ゴジラ-1.0のレビュー・感想・評価
全1375件中、81~100件目を表示
すごい映画(残念ながら悪い意味で)
これは酷い。腹が立つぐらい。ストーリーも、脚本も、演出も、演技も。
特攻や戦争の無意味さを描き、「生きろ、未来をつくれ」というメッセージやテーマがあるかのように表面的には見えるが、実際には何の中身もなかった。
中身がなくても、エンタメとして面白ければ良いが、それもご都合主義過ぎて、興ざめするばかり。
あまりに薄っぺらなドラマ。陳腐なセリフ。何のリアリティもない演技(これは役者のせいではなく演出のせいかな)。
日本アカデミー賞の作品賞と脚本賞を受賞したって? →全く意味ない賞であることが改めて分かった。
米アカデミー賞の視覚効果賞を受賞したって?→目新しい映像表現もなく普通だった。これでアカデミー賞?
ストーリーがね…
ゴジラ映画視聴は初です。
個人的にはVFXってアリだなとは思ったのだけれど、そんなに高評価される作品なのかな?ってのが正直なところで。
何があまり良く感じなかったのかは、このストーリーで良かったのかな?ってのが率直な意見。
ただ、時代設定は良かったと思う。
ゴジラが与える恐怖とかそういうのはよく出来ているとは思うのだけど、根本的なストーリーに全然入り込めない。
ゴジラ映画なのだからこれでいいんだっけ?って思いながら観てたけど、ストーリーのせいか演じてる神木隆之介や浜辺美波、吉岡秀隆、佐々木蔵之介が活かされてない気がしてた。
海で戦後処理をしてた人たちがいきなり国の一大事に関わって、しかもゴジラ討伐作戦の重要な役割にいたり…。
なんか、途中からの展開がブルース・ウィリスのアルマゲドンかよって、直感的に思った。
ただ、子役で明子を演じてた子だけが別格に上手かった。
VFXと明子を観に行ったようなもんかな(笑)
VFXはやっぱり山﨑さんだよねー。
あと、ゴジラ-1.0/Cの方が恐怖は感じるかな。
ドラマ性のあるゴジラ映画
子どものころ、VSシリーズ直撃世代だったので、ゴジラはずっと好きでいます。
ただ、ミレニアムシリーズは世代的に見ていません。(いまだに)
シン・ゴジラはオタク的満足感と知的好奇心を刺激してくれる作品だったのでとても面白く、そういった意味では今回のマイナスワンにはあまり期待をしていませんでした。
ただ、実際に見てみるとすごい作品でした。
何が凄いかというと、シン・ゴジラの時にバッサリと切り捨てていたドラマ性をきちんと描いて、なおかつ怪獣映画のフォーマットも守って、更にオタク的知的好奇心も満たしてくれる作品だったからです。
初代ゴジラを除いて、基本的にゴジラシリーズにドラマはないと思っています。
更に、登場人物の掘り下げが行われることもほとんどありません。
ゴジラと戦う理由も、「ゴジラが来るから」という、「そこに山があるから登る」という程度の同期しかありませんでした。
しかし、今回の作品では主人公にとってゴジラが完全な敵(かたき)であり、倒さなければいけない相手だ、ということが明確になっています。
これは恐らく、古今の怪獣映画で初の試みではないでしょうか?(私の知る限りなので、実際には他にもあるかもしれません)
また、主人公を始め、中心人物の背景や人柄などが掘り下げられており、こういった点は普通の「一般映画」の要件を満たしています。
それが、この作品がアカデミー賞にノミネートされた理由だと思っています。
また、オタク向けとしても、本来、作品を描くうえで不必要な位に正確なミリタリーの描写、出てくる兵器のチョイス、ゴジラと戦う際の「日本の偉い人が考えそう」な抜け道的発想。
全てがGoodでした。
更に、登場人物の名前や包帯の巻き方等、オタクをニヤリとさせる仕掛けも入れつつ、それが物語の中心と一切関係ない、という点も良かったと思います。
個人的な突っ込みどころとしては、全体的に役者の演技がクサかった点と、とりあえず思っていることを全部セリフにして説明してくれる登場人物たち、の2点がありました。
ただ、これに関しては大衆向けにして、「誰でも一度見れば理解できる」作品にするためには仕方のないことかな、と思います。
怪獣映画ファン以外の方にもおすすめです。
東京で多くの物を破壊したゴジラに 日本人たちはどう立ち向かうのか? 米国で記録的なヒットを記録した映画だが、 自分はそれほどまでの映画かと思った。 それでも目頭が熱くなる場面はいくつかあった。
動画配信で映画「ゴジラ-1.0」を見た。
2023年製作/125分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2023年11月3日
神木隆之介
浜辺美波
山田裕貴
青木崇高
吉岡秀隆
安藤サクラ
佐々木蔵之介
第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)。
敷島(神木隆之介)は小笠原諸島の島で恐竜のような生物「ゴジラ」に遭遇する。
全長15メートルほどのゴジラは橘(青木崇高)と敷島以外の島の日本兵を全滅させた。
東京に戻った敷島は子供を連れた女性、典子(浜辺美波)と出会う。
典子と同居するようになった敷島。
戦後の東京で新しい仕事をはじめた。
1946年、ゴジラはビキニ環礁で行われた米軍による核実験で被爆し、
その結果、体長50メートルにまで巨大化していた。
そして、そのゴジラは東京に現れた。
ゴジラが放つ熱戦の爆風で典子は行方不明になってしまう。
典子は亡くなったのかもしれない。
東京で多くの物を破壊したゴジラに
日本人たちはどう立ち向かうのか?
米国で記録的なヒットを記録した映画だが、
自分はそれほどまでの映画かと思った。
それでも目頭が熱くなる場面はいくつかあった。
満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。
ちょっとなー
良かったが1つ不満
ゴジラシリーズは他にはシンゴジラしか見た事がありませんでした。シンのほうも楽しかったのでこちらも鑑賞しました。
内容的にはわりと王道で人間ドラマがメインになってますが、ゴジラも綺麗なCGで見ごたえがありました。
良かった所は他の方が挙げている通りなのであえて気になった所だけ…。
それは少しマイルドすぎる所です。世界観を考えればもう少しグロさや話に救いの無さがあってもよかったような気がします。おそらく視聴者層を増やす為にあえてマイルドに制作したと思うので仕方ないかもしれませんが、何というか少しヌルいなぁと感じました。
他に関しては大画面で見てよかったと思える内容だったので文句ナシです!
あと映画館やVRで見る場合は船酔い注意です(笑)
近くでゴジラを見る恐怖
ゴジラが叶えてくれる男たちの、、、
そんなにもてはやされる?
映画館で観ると良さそう
ゴジラはいいけど人物がビミョー
ゴジラがメインの映画とはいえ、人物が出る以上、
感情表現など、もっとしっかりつくってほしかったし、
俳優さんも、もう少し演技がんばってほしかった
主人公もヒロインも隣のおばちゃんも、最初の好感度が低すぎなので、
せめてヒロインは好感度高めに入ってくれれば、もう少し感動できたのに…
ゴジラバトルがカッコよかっただけに、残念…
『ゴジラ-1.0』は『ゴジラ(作品史上)1位』だった!
VFX頼みの駄作と正直バカにしてました!
すみません!!
ゴジラ作品はそこそこで、1/3程度しか観てない自分にとってはゴジラ史上ダントツNo.1作品となった!
なぜ敢えて戦後すぐの日本を選んだのか不思議だったが、作品を観ると絶妙なタイミングなのに感心した!
当時の日本人の心の傷と死生観や戦力を上手く活かしてて流石!!
倒す方法も良く思い付いたなと感心感心!!
ゴジラのいつもの曲も絶妙なタイミングだったし、巡洋艦との対決も良かったし、口からの放射線の放出方法もカッコ良かった!!
なによりゴジラ色と人間ドラマ色のバランスが良かった!
因みに今回のゴジラの見た目は顔が小さく日本版とアメリカ版のハーフの様だった!笑
アカデミーおめでとうゴジラぃます!!
全1375件中、81~100件目を表示