ロストランズ 闇を狩る者

劇場公開日:2026年1月1日

解説・あらすじ

「モンスターハンター」「バイオハザード」シリーズの主演ミラ・ジョボビッチと監督ポール・W・S・アンダーソンが再タッグを組み、テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティンによる短編小説を実写映画化したダークファンタジーアクション。

文明崩壊後の世界。報酬と引き換えにどんな願いでも受け入れる不死身の魔女グレイ・アリスは、愛と権力に飢えた王妃メランジュの願いをかなえるため、案内人として雇ったハンターのボイスとともに、魔物が支配する「ロストランズ」へと旅に出る。アリスを異端として裁いた教会の総司教と冷酷な処刑人アッシュの追跡が迫るなか、絶望の地に辿り着いた彼女に、呪われた運命が牙をむく。

案内人ボイスを「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのデイブ・バウティスタ、処刑人アッシュを「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」のアーリー・ジョバー、教会の総司教を「バイオハザード ザ・ファイナル」のフレイザー・ジェームズが演じた。

2025年製作/100分/G/アメリカ
原題または英題:In the Lost Lands
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2026年1月1日

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映画レビュー

3.0 【”吊るされぬ魔女の哀しみ・・。”今作は、異世界ダークRPG映画であり、虚心坦懐な心で観たい【ミラ・ジョボビッチご夫妻頑張れ!】ムービーなのである。】

2026年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

興奮

ー 今作は、エンドロールでも流れたが、ジョージ・R・R・マーティンの短編が原作らしい。知らない。

  でもって、序盤から可なり粗いストーリー展開である。ポール・W・S・アンダーソンは、相変わらず脚本が”上手い”なあ・・・。
  誰か、脚本を手伝った方が、良いんじゃないかな。

  グレイ・アリス(ミラ・ジョボビッチ)の必殺技は、彼女ならではの、灰色の瞳である。”君の瞳に完敗!”じゃなかった乾杯なのである。

  アラー、困ったなあ。書く事が無くなってしまったぞ。

  良かった点はねえ。えーとねえ・・。世界の終末観的な世界観かなあ。

  さあ、このシリーズ、次作はあるのだろーか!

  乞うご期待である!ハア・・。-

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NOBU

4.0 エモーショナルな画像。

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

単純

興奮

雰囲気がシン・シティに似てますし、映像の色味がCASSHERNの様でとても良かったです。シンプルに観られる娯楽映画。

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カオルン

2.0 鑑賞動機:じゃない方のPA-10割、ジョージ・R・R・マーティン20割。

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

やっぱりあなたは「じゃない方」だったか。マーティン原作なら例え「じゃない方」でも行かねばなるまい。
原作未読。そもそもなぜコレを映画化しようとしたのかな。西部劇+ファンタジー+ポストアポカリプス&ロードムービー。
ザラついた荒野のビジュアルとか悪くないと思うんだけど、シーンの切り替えがギクシャクし過ぎで、場所の距離感がいちいち引っかかる。ストーリーの捻りはきっとマーティンの原作から来ているのだろうけど、そこに行くまでに、「もういいや」って思っちゃう。がっかり。
引き続き『フィーヴァー・ドリーム』映画化希望。もちろん「じゃない方」じゃなくて。

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なお

1.0 トホホ

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「ロストランズ 闇を狩る者」2026年1発目。ショッピングモールで家族の買い物の時間に観れるのはこれだけということでトライ。トホホ。なんじゃこりゃ。最初から最後まで意味わからんかった。ゲーム・オブ・スローンズ原作者の短篇小説をポール・W・Sアンダーソンが映画化、ということだが。

こういうダーク・ファンタジーものは全く無理だということを学習しただけでもよいか。ミラ・ジョボビッチってとっても美しくてよい役者さんなのに、どうしていつもこういうのばっかりなんだろうか。デイブ・バティウスタはガーディアンズ以来嫌いじゃないけど、さすがにこれは…

ポール・ほにゃらら・アンダーソンでも、トーマスじゃなくW・Sのほう。トーマス、PTAとエライ違いだ。2026年。早速ワースト確定かもしれない。

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高過晋作