ミッション:インポッシブル デッドレコニングのレビュー・感想・評価
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これぞトムクルーズ映画!
トップガンに続き、トムクルーズの代表作、今回も堪能してきました👍
ぶっちゃけ、
話題作のジブリ映画なんて、この映画に比べたら天と地の差ぐらいミッションの方が面白いです🤭笑
今回はパート1、パート2の2部作になってるようで続きが気になります💣🔑
パート1の見所は、
ローマでのカーチェイスと、トムクルーズが、実際バイクを崖から乗り捨てる場面はドキドキ、ワクワクでした🏍️💨💨
あと、個人的に翻訳の戸田奈津子さん87歳の名前を観るとやっぱり嬉しくなります👍
これで還暦なんて信じられない
ローマの階段で玉探したの私だけ?
コロナ禍の影響なんですかねぇ。ダンテ(別件)が暴れたりガブリエルが暴れたりでローマが大変な事になってるのは。個人的には大歓迎です♪それにしても疲れた…。ダンテの件もあるので耐性あると過信していた自分を呪う。この人(トム)頭オカシイよ(大絶賛)。
キャラの入れ代わりが激し過ぎる作品なので、ほとんど前作迄の内容を覚えていないのが通常発進になってますが、これからの展開が忙し過ぎてそんな事を気にしてる場合じゃなかったですね笑 復習しなくても良いけれども、糖分多めに脳内を健やかにして挑まないと「で?何だっけ??」になりかねないのはご用心。次回も非常に楽しみなんだけども、きっと今回のアレコレも忘れちゃいそうだな笑笑笑
覚えていられるのは、頭のおかしいアクションの数々とイキッテタ頃の2ね笑 好きなのはそれ以降ですが。観直そうかな。
なんで平野ノラの方が残るねん!
レベッカファーガソン命なのでご容赦を
それにしてもトムは平野ノラにやられすぎ
カーチェイスのくどさと
えっ!?となるトムが多く
過去作品よりテンポが悪い様に思えた。
2時間半も要らんかったんちゃう。
それでも面白い。
次回まで1年先?
ストライキのおかげでもうちょい延びる?
オッケー待ちましょう。
80点
TOHOシネマズ日比谷 20230726
パンフ購入
あのテーマソングがかかると、スイッチオン!
トム・クルーズの最新作。
予備知識なしで映画館へ。
最初から、映画の世界に没入でした…。
イーサン・ハントが登場してからは、展開が早く、中東からヨーロッパへ。
遺跡だらけのあのローマで、まっ昼間、こんだけカーチェイスする?
スペイン階段…大丈夫だったのだろうか?
一転、幻想的なベネチアで夢うつつのような追いかけっこ。
その後、スイスへ、バイクダイブに列車内の大乱闘。
最後まで見ごたえあり、めちゃめちゃハラハラしました…。
もちろん、イーサンが生き残る前提でのワクワクですが。
昨今のCGを使ったアクションではなく、アナログな感じが、私には合いました。
ノーラン監督のTENETは、私はついていけなかったから…。
今回は、シアタス心斎橋のコンフォートシート(最前列の横になれるシート)で鑑賞。
シアターは100席以下ばかりだけど、新しくて音響はいいし、ミニオンズイオンカードで鑑賞料金千円が、映画好きには何よりありがたい。
2時間超えのRRRやミッションインポッシブルは、普通のシートでは50代にはキツイのです。
ミッションインポッシプルの4DX最高!
トム・クルーズがすごすぎ
さすがはトム・クルーズ!
MIはいつも楽しめるし、トム・クルーズのアクションがすごすぎます
ストーリーも面白いし、それぞれの出演者も良いけど、その全てを凌駕してしまうトム・クルーズのアクションです
164分があっという間でした
ローマでのカーチェイスもワクワクしたけど、今作の見どころはやっぱり列車でのアクションシーン
ハラハラドキドキが止まりませんでした
どんなに絶対無理と思ってもトム・クルーズがしっかり受け止めてくれるんならそりゃ飛ぶわ
バイクからのダイブもほんとすごくて、トム・クルーズどこまでやってしまうんだろうと思ってしまいます
本編が始まる前に、トム・クルーズが大きなスクリーンで観てって言ってたけど、ほんとそれです
次作も絶対面白いと確信しています
CMの例のシーンが来た時がもう!!!
一言「トム兄さん、降臨祭り!」
美味しくなってリニューアル!
ぐうの音も出ず。
息つく暇もない徹底した娯楽作。後編が楽しみ。
字幕版を鑑賞。字幕が戸田奈津子だったのでゲンナリした。字幕誤訳業から引退したと聞いた気がするのだが、まだやってるのか。スッパリと潔く引退して欲しいものである。今作も字幕の出来が悪く、話の流れを分かりにくくしていた上にいつものおかしな日本語が頻出して嫌になったので、全く見ないことにした。
ミッション・インポッシブル・シリーズの第7作で、初の二部作になっており、今作はその前編である。それなのに3時間近いというのは、途方もない展開がこの先もあることを予感させる。第1作で 33 歳だったトムも 61 歳である。相変わらずスタントマンを使わずに自分で全てのアクションをこなしているというのには敬服の念を禁じ得ないが、体型やフェイスラインなどには確実に年齢を感じさせるものがあった。
007 シリーズが既に原作切れを起こして先行きが不安なのに対し、こちらはトムさえ元気であればいくらでも新規の物語が作り出せるのが強みである。このシリーズは監督が目まぐるしく交代してきたが、第5作以降は同じ監督と脚本家が採用されており、このため、前後作のストーリー上の結び付きが強くなっていて、各キャストの役割も引き継がれている。本作を見る前に、第5作の「ローグ・ネイション」と第6作の「フォールアウト」は最低限見ておいた方がいい。
本作の副題の「デッド・レコニング」といいうのは、制御工学での用語で「推測航法」という意味である。これは、車両がトンネルなどに入って GPS 情報が得られなくなった場合に、車載のジャイロセンサや加速度計などを元に、これまでの経路の経過に基づいて先の経路を外挿的に推測するもので、現在の車には多く搭載されているので、以前はトンネルに入ると自分の車の位置が止まってしまっていたが、現在は何事もなくトンネル内を移動して見えるのはこの制御のお陰である。この用語がこの映画の何を意味しているのかは、現時点では不明である。
感心するのは物語の練り上げ方と見せ場の作り方が見事なことで、おそらくはトムのアクションを最初に決めて、それらを繋ぐように物語を展開しているのであろうが、緊張感が途切れることなく持続しているのが物凄い。トムは映画の面白さというものを熟知し尽くしていると思わされる。その要求に応え続けて脚本家と監督を兼業しているクリストファー・マッカリーの手腕には脱帽のほかはない。
ただ、アメリカ人らしい大雑把さも目についた。潜水艦の中で出した音は海中を伝わって敵艦に傍受されてしまうので、大声で喋ったり、ドアを勢いよく開け閉めするなどは御法度なのであるが、全くそういった気遣いが感じられないのには苦笑を禁じ得なかった。また、列車の屋根から一旦側面に降りて再度登る時、ナイフなどを突き立てなければ登れないはずであるが、手ぶらのトムは一体どうやって登ったのであろうか?といったことなどが気になった。
物語のコアになっているのが AI で、自己学習によって自分自身を書き換えて進化するという設定はありがちであるが、実際に現在のコンピュータを使って実現可能であることは、ChatGPT などを見れば明らかである。ただ、短波のアナログ無線なら AI には傍受されないという話には頭を抱えた。短波は電離層で反射して遠隔地まで到達してしまうので、近距離だけの通信がしたければ極超短波を使わなければならない。また、アナログなら安心というのもおかしな話で、復調したものを A/D 変換してしまえば AI は易々と内容を聞いてしまえるはずである。
AI による画像や映像の創出や加工は、既にアマチュアレベルでも十分に鑑賞に耐えるものができる時代になっており、「インディ・ジョーンズ」最新作の若返ったハリソン・フォードの映像を見れば、やがてどんなアクションシーンでも AI で可能になるに違いなく、そうした流れに体を張って抵抗しているのがトム・クルーズの本シリーズであるということができる。
音楽はラロ・シフリンの有名なテーマ曲を見事に取り込んだ重厚なオーケストラサウンドが非常に魅力的で、作風からてっきりハンス・ジマーかと思ったら、よくジマーと共同制作しているローン・バルフェの単独での仕事だった。作風がソックリで頼もしい出来であった。脚本も兼ねている監督の仕事っぷりも見事なもので、後編が今から楽しみである。
(映像5+脚本5+役者5+音楽5+演出5)×4= 100 点。
推測後編
見てきましたよ『デッドレコニングPARTONE』。トム・クルーズが自身の体をはった命がけのスタントシーンがもはや名物化している本シリーズ。『運命のダイヤル』に81歳で出演したハリソン・フォードを引き合いに出して、本人は80際までやり続けたいとコメントしているが、実際のところはどうなのだろう。61歳というトム・クルーズの年齢もさることながら、今回2部作という構成が、『ハリー・ポッター 死の秘宝』同様のシリーズ打ち切りを予感させるからである。
近年イーサンのお相手イルサを演じていたレベッカ・ファーガソンも本作でお役目終了。その代わりをつとめそうな女掏摸グレース役に抜てきされたのがへイリー・アトウェルという英国の女優さん。その年齢がファーガソンよりも2歳歳上の41歳という点がとても気になるのである。IMF(国際通貨基金じゃないよ)のオリジナルメンバー、サイモン・ペッグ(53)、ウィング・レイムス(64)の高齢化も含め、すべてのシーンから加齢臭が漂っているのだ。
ライバルのダニエル・クレイグ(55)も007を降板、スパイ映画のブロックバスター・シリーズも、残るはこの『ミッション:インポッシブル』だけとなってしまったのだ。ネット配信価格が安過ぎるとハリウッドの役者連中がストを起こしたせいで、トム・クルーズの来日も見送りとなってしまった。日本の観客の皆さんに、監督のクリストファー・マッカリーと共に映画冒頭にこやかに挨拶をしていたトム・クルーズだが、やはり老けたなぁという感は否めなかったのである。
コロナ禍の撮影と予算オーバーという逆風が吹き付ける中、エアポートの屋上やベネチアの回廊を全速力で走り抜け、スペイン広場の階段を黄色のフィアットで駆け降り、バイク&パラシュートでオリエント急行の窓を突き破るトム・クルーズの勇姿は称賛に値するのかもしれない。しかし、暴走列車の屋根の上によじ登り、第1作目へのセルフオマージュともいえる死闘を繰り広げたりするシーンに、(2部作に分割したゆえの“間延び”も感じられ)「やっぱ次で終わりなんじゃね」とファンの心配をかきたてられるのである。
今回の敵は“エンティティ”と呼ばれる自律型AI。ありとあらゆるシステムに姿形を変えて潜入し、未来を京単位で計算、正確に予想し、世界を支配しようとしている。それを“神”のように信じているガブリエル(イーライ・モラレス)&韓国フランス人ハーフの女殺し屋がその実行部隊なのである。元祖“変装”のプロで、潜入のスペシャリストでもあるイーサンは、まさに過去の自分と同じような存在であるAIと対峙しているのである。その信奉者ガブリエルは、サイエントロジー信者でもあるトム・クルーズの分身ともいえる存在なのだ。
今回、“エンティティ”の謎を解くための“鍵”奪取に成功したイーサンは、PARTTWOでまさに“過去の自分”と対決することになるのではないだろうか。今回グレースという新しき相棒を得たイーサンだが、メンバーの命を守るというよりも、過去の自分(のイメージ)を破壊するような闘いを繰り広げるのではないだろうか。くしくもそれは、007役のイメージの固定化を嫌悪し、それを破壊し新しいキャラを創造しようとしたダニエル・クレイグの葛藤と、とてもよく似ているのである。
シリーズ最高傑作だと思った。
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