劇場公開日 2023年4月7日

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仕掛人・藤枝梅安2のレビュー・感想・評価

全139件中、101~120件目を表示

3.5柳の下の二本目の鍼はツボを外さず

2023年4月9日
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シネマディクト

4.0見事な出来、梅安さんと彦さんの地獄の道行きに鳥肌が立つ。

2023年4月9日
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鑑賞方法:映画館

前作同様、過度な効果音や大袈裟過ぎる立廻りもなく、質素だが緊迫感のある作品に仕上がっています。

鉄鍋で煮える櫨、明るすぎない行灯、時代劇の美しさがここかしこに・・・

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ちゆう

4.5豊川悦司、いいなぁシミもシワもあるのに何だろうなあこの色気?歩く姿...

2023年4月9日
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豊川悦司、いいなぁシミもシワもあるのに何だろうなあこの色気?歩く姿だけでも絵になる。
テンポは緩く殺しはサッと潔い。いつまでも死なない敵もいなくて、それぞれに物語があって、その世界にどっぷり浸れる。おもんにも震える。あんな男にあんな弱みを見せられたら…
エンドロールで松本幸四郎?どこに?と思ったらえ〜また次あるのぉ💕そういえば前作もそのパターンだったなぁ

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花

4.5これぞ日本が世界に誇る作品

2023年4月9日
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鑑賞方法:映画館

1に続いて映画館で鑑賞

前作もですが

江戸時代の人々の生活の雰囲気が伝わってくるのが良いです

今回も料理シリーズが、どれも美味しそうでした
結局TKGには敵いませんが

梅安さんが
日本版ジェームスボンドにみえたりして

エンディングのローマ字表記も含め

世界を意識してる作品なのは充分に伝わりましたし

是非、世界中の人たちに
日本の時代劇を観てもらいたいし

意外とやらしい民族なんだということもわかって欲しいです

最後に
本日の映画館のお客様の8割は60歳以上の感じでした

時代劇を観てほしいのは
まずは若者じゃないかなと思いました

それには時代劇専門チャンネルくらいの資金では宣伝力が足りないかな

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れいん 【観る前にレビューは見ない派】

3.5良い時代劇

2023年4月9日
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池波正太郎先生がご存命だったら、きっと豊悦梅安を褒めていたと思う。最後に、池波作品からあのキャラクターがゲスト出演するので、エンドロールで席を立たない方がいい。エンドロールに、その役名を見つけたとき、「あれ、出ていたっけ?」となったが、すぐにその謎は解けた。何らかの形で続編があることを期待させる終わり方で期待して待ちたい。

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Naofumi

4.0時代劇ならではの役者の演技

2023年4月9日
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菜野 灯

3.5ちょっと苦言も言っておきます。

2023年4月9日
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TWDera

4.0今回は豊川悦司VS佐藤浩市。そして、、

2023年4月9日
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リボン

3.5彦次郎の意趣返しと梅安のけじめ

2023年4月9日
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知的

とてもきれいな時代劇です。
旅姿と京都の場面が多いので、1の舞台のようなしっとりしたシーンが少なかったように思います。
わかってはいましたが、仕掛人の危うさを感じた作品でした。
菅野さまをはじめに、高畑さま、高橋ひとみさま、篠原さま等々の女優の皆様、艶やかに怖く映画を彩られおられて、惹きつけられました。
テロップ後のシーンから、大掛かりな3がありそう気がします。

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のっぽ

4.5梅安と彦さんの忌まわしき過去

2023年4月9日
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池波正太郎の生誕100周年を記念した『藤枝梅安・仕掛人シリーズ』の第2弾。自分の地元、駿河の国・藤枝出身の闇のヒーローという藤枝梅安が主人公だから、1作目に続いて楽しみにしていた作品。本作でもしっかりと藤枝出身をアピールするシーンがあり、個人的にもニンマリ!

本作では、梅安の相方・彦太郎の忌まわしき過去を振り返る中での、妻と子供を殺した極悪人・峯山への敵討ちに燃える復讐劇と、梅安自身が過去の過ちから殺めてしまった女の夫・井上からの復讐劇という、両面が並行した形で、展開されていく。

前作のラストで、彦太郎が見つけた妻と子の仇の井坂。後をつけてその井坂の正体を探るのだが、本当の仇は、井坂の弟・峯山であることを知る。そんな中で、梅安は、京都の元締めから悪事を繰り返す峯山の仕掛の依頼を受けることになる。そして彦太郎と協力して、仇の峯山と対峙していく。

一方で、逆に梅安を妻の仇と復讐心に燃える井上は、梅安同様、京都で仕掛けを生業としてる浪人。梅安が京都にいることを知った井上もまた、梅安を追って、妻の仇として命を狙ってくる。それぞれが復讐する側とされる側として、憎悪の連鎖となって、息詰まる攻防が展開されていくのだが、そこは『仕掛人』、見応えある仕掛けが繰り広げられていく。

出演者は、1作目から引き続き、藤枝梅安を豊川悦治、相方・彦太郎を片岡愛之助、梅安を愛おしく思う女中・おもんに菅野美穂が出演。そして、敵役となる峯山と井坂の2役を椎名桔平が演じ、梅安を仇と思う浪人には佐藤浩市が飯伏銀な演技を見せていた。そして、1作目でも登場していた、梅安のお手伝い・おせき役の高畑淳子の演技は、シリアスなドラマ中に、一服の柔らかさが伝わる、アクセントにもなっていたと思う。

そして、前作の椎名桔平に続いて、エンドロールの中に出演してなかったはずの大物俳優の名前があり、「あれ?」と思ったのだが、エンドロール後に、『藤枝梅安3』へ続くシーンがあるので、席は立たないように。

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bunmei21

4.5因縁だらけの人生ですから、そりゃ疲れて死にたくもなります

2023年4月9日
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え?第三部もあるの?
と思わせておいてからの、『鬼平犯科帳』新シリーズ開始の予告だったりして。
ただの遊び心かもしれませんけど。

今回は悪人どもがバッタバッタ殺されていきました。
ブルース・ウィルスがその他大勢の悪役をどんどん撃ち殺していくみたいに雑魚どもがひとりまたひとりと消えて行きます。時代劇だと、こういう展開でもさほど違和感なく没入できますね。

それにしても、梅安先生の人生、どれだけ因縁だらけなの?まだまだ明かされていない因縁で、もう一作いけるのでは⁉️

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グレシャムの法則

4.5嬉しいオマケ

2023年4月9日
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52本目。
おっ、小林綾子と思ったら、これだけかと、ちょっとガッカリ。
前作より、短めは有難いし、丁寧な作品作りは変わらず。
各々の葛藤がメインな感じで、より作品に深味を与えてくれてるし、エンドロールに鬼平って、出てきたっけ?と思ったら、うわー、ここで。
叔父?の後を受け継いだか、これはこれでめっちゃテンション上がったけど、無理に寄せなくたもいいかな。
佐藤浩市の相方の人が、ちょっと力入り過ぎかなあ。

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ひで

3.5良くまとまった時代劇かと

2023年4月9日
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良くまとまった時代劇ですね。
ストーリー的にはオーソドックスな作品です。
仕掛人2人のそれぞれの過去を絡めて物語は進行します。

でも、敵役弱くないですかね、イマイチ盛り上がらないような。

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お抹茶

4.5快作かと。

2023年4月9日
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雨が印象的です。
人間の持つ複雑さを善悪を越えて、それぞれの来る所以を想像させながら、描いていました。
唾棄すべき悪党でさえ、そこに背景があるとさえ思わせる。一人の子どもでさえも。
豊悦にとっては、まさに代表作になると思います。
さらに菅野美穂の演技も流石。石橋蓮司も年齢を重ねて、はまってきています。佐藤浩一は大河「鎌倉殿の13人」上総広常に続く好演、彼の目の演技が素敵なんですが、その目が。
エンドロール始まっても席を立たないように。
とても大事なシーンがあります。

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tacohtk

5.0人情深さ

2023年4月9日
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泣ける

知的

難しい

いつの世も憎しみは憎しみを。理解していても終わらない負の連鎖。それを優美で粋に魅せるこの世界観。梅安たちの生き様に見惚れする一幕も多数。誰だって理想の仕事を。でもどうにもならないこともきっとある。どう納得して、世のため人のために。人情の極み。3も観たい傑作に。

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るいまーる

5.0先生の針が恋しゅうございます

2023年4月9日
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楽しい

興奮

1作目の終わりで予告されていた待望の続編。今回は京を舞台に彦次郎にまつわる話…と思いきや、それだけでは終わらせない。梅安のもうひとつの過去バナに、この時代でも髪の量が多すぎて後ろにまとめている(違うか)佐藤浩市を強敵としてぶっ込んできて、クライマックスを盛り上げてくれる。

登場人物の誰もが脛に疵を持ち、そこは主人公も例外ではなく、薄暗い過去から来る弱さを抱えているのがいい。人妻に女を教わり(篠原ゆき子というのがまた絶妙)、死を覚悟した闘いを前に、鍋のハゼをちゅうちゅう吸うようにおもんにむしゃぶりつかずにはいられないトヨエツ梅安。闇のヒーローとはいえ実に人間味がある。今作は愛之助とのブロマンス要素より、女にモテモテのトヨエツ全開であり、言い換えればそんなモテモテ許すまじで命を狙われているわけである。

仕掛けのシーンは際限なく殴り合うバトルもののようなクドさがなく、潔く終わる。山犬の眼・桔平の最期なんか毒薬&縛り首というカッコ悪さ(笑)。裏切り必至のアウトレイジにしか見えなかった白子屋・石橋蓮司が信頼のおける蔓というのは意外性があった。

エンドロール後の幸四郎についてはちょっとググったところ、来年に池波正太郎バースが続くということらしい。本作1・2とも堪能した身としちゃあ、梅安先生にはもう1本ぐれえ針を打ってもらいてえもんだが。

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ジョンスペ

3.5落ち着いて見られる

2023年4月8日
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安定感のあるストーリーで、安定感のある役者さんが出演しているので落ち着いて見られました。艶っぽさもありますね。エンドロール後に出てくる人の関わりで続編ができるのでしょうか?

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ごっとん

4.5期待を裏切らず

2023年4月8日
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今作も楽しめました。シリーズ化しないかしら?

松本幸四郎どこに出てたのよ?長谷川?と考えていたら、エンドロールが終わった後に出てきました。最後まで席を立たぬよう気を付けて下さいね。

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Oyster Boy

3.0「梅×彦」度、飯度は低めも、時代劇としては面白い

2023年4月8日
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2ですが、あまり1と関係ありませんので、2から観てもok。
1と同じく仕掛=殺しの依頼を受けた梅安さんと彦次郎が取り組むのが、色々と因縁のある相手。梅安さんは鍼医で、彦次郎も元は寺の下男で、二人とも刀は使えない。しかし、今回の相手はバリバリの侍と剣術使い、さあどうする。

時代劇としては1よりも面白いかも。あまり本編が面白いので、1の時に楽しんだ「梅×彦」のBL妄想が出来なかった、、、
今回は仕掛けが忙しく、あまり二人がイチャイチャ飯を食べる暇がなかった、、、。椎名桔平と佐藤浩市と、、、これもどうかな〜。

「美しい彼」というガチBL作品が今週末公開のようで、今日はやたらと腐なお姉たまが映画館に多いです。が、BLというのは本来は、歌舞伎・落語・宝塚と同じく日本が誇る「見立て」という大変高度な演芸なはず。これからも、こういう作品を見つけたいですね〜

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おでん

4.5もはや芸術作品と言える

2023年4月8日
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興奮

前作に引き続き迷う事なく鑑賞させていただきました。一時たりとも画面から目が離せないほど全ての場面が美しく、贅沢な時を過ごさせていただきました。脚本も素晴らしく、気を抜く暇なくイイ緊張感をもって没頭する事ができました。前回も書きましたが、一人でも多くの人がこの映画を観て、時代劇を再認識してほしいと思いました。
このレベルの映画であれば、通常料金の何倍かを払ってでも観る価値はあると私は思います。

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はらこ