KKKをぶっ飛ばせ!のレビュー・感想・評価
全20件を表示
面白くないよりも下手糞か
ブラックスプロイテーションやグラインドハウスを意識したようなタランティーノフォロワーの足下にも及ばない、友達集めて勢いとノリだけで撮る方も撮らせる方もセンスの一欠片も持ち合わせていない、トロマ映画を観て勉強するベシ!場面毎の間に無駄なスローモーションや全てに突っ込み所が満載でイライラさせられる、白人然り、コレを観て喜ぶ黒人がいるのやら、寧ろ怒りが込み上がるだけなのでワ!?
*初めてレビューを消された、そんな不謹慎な内容だったかなぁ、気付いていないだけで他も消されていたりして、運営さん、これで大丈夫ですかねぇ??
こんな時代にもZ級映画は必要なのかも
酷評だらけだが、そこまでボロクソ言われるような酷い映画ではないと思う。
77分と短めで、頭を空っぽにしてボケーっと見るのが最適。(まぁ〜正直、60分でも良かった感はある)
舞台設定同様、70年代に溢れかえった低予算ジャンク映画っぽくて悪くないんじゃない。
おそらく、低評価が多い最大の理由は、予告に騙されてわざわざ劇場に足を運んで見たってのが大きいのでは?
鑑賞動機:極一部の評判10割
全体的には雑な作りではあるかと思うが、ドラム缶の中からとか、刺された側からとか、ちょっと変わった撮り方しようとしてるのはよろし。
どこまで意図的かはわからないが西部劇っぽさが。
ゴア描写が一番気合入っているようだが、ballとかモツとかいいんだけどもう一声足りない気もする。
チープさを楽しめるなら
Amazonvideoレンタルで視聴。
人食いKKKに兄を食われた黒人姉弟が復讐する物語。
KKKが黒人を食うという設定がかなり突飛だしグロ描写はチープ。
痛さに対するリアクションなどは無駄にオーバーでマンガ的だったのでB級バカ映画を楽しめる人以外は辛いかも。
一応、70年代のブラックスプロイテーション映画風に作られているけど、脚本や演出もかなりゆるゆるでツッコミどころ満載だし、グロシーンも如何にも作り物然としてて、作り手は最初から確信犯的にチープなB級バカ映画として作っているのが分かる。
74分と短いので、気軽に観られるから見放題で見る分にはいいけど、レンタルでお金を払って観るほどは面白くないと思う。
ツッコミどころ満載
1971年、アメリカのテネシー州で、黒人のブランドンが刑務所から脱走し、姉のアンジェラと兄のクラレンスが彼を郊外の廃牧場にかくまった。しかし、その地域は白人至上主義団体KKKが活発に活動している所で、特に黒人を捕らえて殺し、その肉を食べることを趣味とする、異常な奴らの拠点になっていた。3人はKKKに襲われ捕らわれてしまい、クラレンスは食われて、死んでしまった。ブランドンは監視の隙をつき、監禁されているアンジェラを救出することに成功し、姉とともにKKKへの復讐をするという話。
人肉を食うのが趣味との事で、殺し合いの連続でグロい。
どうして銃を放置したのか、とか、KKKも相手が銃を持ってると知っててあんな襲撃の仕方は???だし、両方とも隙だらけでツッコミどころ満載だった。
単にグロいだけで、人種差別を取り上げてる様にも感じなかった。ほとんどボロ小屋と森の中だけのロケでチープな作品に感じた。評価が低いのも理解できる。
面白くなさすぎて面白い
まず全然面白くないんだけど、逆にちょっと面白い。
KKKは黒人の肉を食べるのが大好き!ってするんだったら、もうゾンビとして出したら?と思った。
最初に殺されるKKKのイカれオジイの顔相がお気に入り。
イギリス映画のようですね
中々、上手くまとめてあるが、途中で間延びするところもある。アクションもこんなものかな。人体損壊シーンもまぁ、こんなものかな。食人趣味のKKKに対する黒人のリベンジという背景が目新しいくらいか。雰囲気はタランティーノ風であって、まぁ、こんなものかな。全ての感想が「まぁ、こんなものかな」に尽きる。
【”ブラッディ&カニバリズム&レイシスト、トンでもムービー。”奇作、怪作。血がドバドバ出て、KKKの白装束が赤く染まっていきます・・。痛そうなシーンが多数。もう、勘弁してください・・。】
ー どの映画サイトを観ても、今作の評価は尋常でない位低い。高得点を付けている人は誰もいない・・。だが、ホラーチキンの私は仕事帰りの夜遅く、今作を鑑賞した。-
◆鑑賞理由
・KKK(クー・クラックス・クラン)が、どう描かれているかに興味があったため。
キチンとしたアメリカ歴史映画では、彼らの1900年代の黒人に対する蛮行が、スピリチュアル風味を塗して描かれている。
・KKKのようなレイシスト集団は大嫌いなので、”ぶっ飛ばされ方”を観たかった。
◆感想
・KKKの恰好をしている白人連中、只の狂人集団じゃない!
一応、リーダーの老人は聖書を携えているが、読んだ形跡はないくらい、真っ白である。
・フライヤーには、”タランティーノを越えた!”とあるが、全然越えてないぞ!足元にも及んでいないぞ!
<無実の罪で投獄されていた青年が脱獄し、兄、姉に助けを求め、昔遊んだ郊外の廃屋に匿う・・、というところまでは、まあ良いのだが、そこから先の”ブラッディ&カニバリズム”シーンやストーリー進行の粗さはどうだろう・・。
一番の謎は、今作がシネコンで掛かっていることである・・。
けれど、お客さん、5人居たもんなあ・・。
でも、客電が上がったら、座っていたのは私一人。(皆、エンドロール中に出て行った・・。)
”咳をしてもひとり・・”>
選択を迫られる機会は誰にでも訪れる
1968年に黒人解放運動の指導者キング牧師が暗殺された。本作品は1971年の話だから、その3年後のことである。アメリカ映画ではなくイギリス映画というところが変わっている。KKKについては知らない人はいないだろうから、差別の歴史というよりも、サバイバルアクションに重点を置いた作品である。
それにしても内臓系に耐性のある姉弟である。腸には食べ物が詰まっていることもあって、かなり臭いだろうに、平気で把んだり引っ張り出したりする。グロテスクな表現が好きな監督のようだ。睾丸の膜は白で正解だと思うが、中身は白くなかった気がする。見たことないけど。
グロさにインパクトがあるだけで、作品としてのレベルはあまり高くない。アクションも妙な間があったり、無用な会話で受けなくてもいい反撃を受けたりする。上映時間が短いから最後まで観ていられるだけだ。
こんなふうに銃を扱えて反撃できる人はまだいい。KKKに迫害されても、反撃できない黒人が大半だったと思う。あくまでも非暴力を貫いたキング牧師が観たら仰天する作品だ。数人を殺したとしても、差別し迫害する人間は後を絶たない。反撃するか、非暴力を貫くか、選択を迫られる機会は誰にでも訪れる。
同時公開の裏番組をぶっ飛ばせたかな?
監督は1993年生まれのイギリス人。コアなB級ホラー映画ファンらしい。
2000年にはこれの他に4本もリリースしています。
グロい安い早いの三拍子。
たぶん一番かかったのはキャデラックのレンタル代です。
燃やすか?と思ったら、
やっぱり、燃やしません。
1971年の設定です。
冤罪で囚われていた若い黒人が脱獄して、公衆電話から女に連絡します。
ドブロギターのBGMはなかなかいい出だし。
電話の相手は姉さんで、長兄が運転する真っ赤なキャデラックで、着替えと靴だけを持って駆けつけます。
着替えのシャツは青いウェスタンシャツ。
弟
えーっ、これ?オイラ、黒人だよ!
姉
高かったんだから、文句言わないでよ!
カントリーミュージックの聖地でもあるテネシー州のナッシュビルはKKK発祥の聖地でもあります。イギリス映画なのに、ロケ地はテネシー州の田舎の牧場跡をちゃんと使います。
修学旅行のノリですね。
敵の衣装代も白装束ですから、安上がりです。
水も電気もないボロボロの家屋です。昔、3人兄弟の祖父がやっていた牧場の設定。トランジスターラジオとバーボンウイスキー1本だけが持ち物です。そこで、2週間、脱走のほとぼりが冷めるまで暮らそうというのです。
あまりにもラフで、お気楽な出だし。
俳優さんたちも観たことありそうで、ない人ばかり。
原題は Death Ranch.
Ranchとは牧場のことらしいけど、動物はニワトリ一羽さえ出てきません。
ハエがブンブンしているだけです。
邦題はKKKをぶっ飛ばせ
ぶっ飛ばせって、まさか、
「コント55号の裏番組をぶっ飛ばせ」のノリでしょうか?
懐かし過ぎます。
カルト集団 Ku Klux Klan に狙われた黒人3人兄弟の必死の戦いをメインに描きます。
ガタイのいい姉さんが一番強い感じでした。
メインテーマは兄弟愛?
主演の弟はジッポのライターで、オイナリさんを焼かれながらも、自力で縄を手解き、頑張ります。
姉さんが兄のカタキとばかりに白人のタマ金を握り潰して、顔に擦り付けてやります。
もう少し臓器の造形にお金をかけたら良かったですね。
シンプル
2022年劇場鑑賞98本目。
タイトルでなんかもうちょっとKKKに虐げられてきた黒人が遂に怒りを爆発させて
ゲリラ的にアジトを襲ってつぶしていくのかと思ったら全然違いましたね。
あれだとKKKじゃなくてもいいんですよ。この前観た「ハングリー 湖畔の謝肉祭」とシチュエーション的にはあまり変わらないですね。まぁでもこれ実話だっていうんだからストーリーがこうなのは仕方ない。
KKKが絶対的な悪というのはナチスとかイスラム国とか今のロシア同様、立場が違うと~とか時代の価値観が違うと~とか歴史上の敗者が悪にされてしまう、という次元を超越したレベルで確実な事で、そいつらが返り討ちにあうのは本来スカッとするはずなのですが・・・。
黒人を食うという設定がもはや人種差別でなくて生きてるゾンビみたいな事ですから思想がどうこうでなく自分たちが生き残るために戦っているだけになってそこにカタルシスを感じないのが一つ。また、覆面をかぶっている奴らがほとんどなので獲物に返り討ちにあう悔しさみたいな表情が全く見えないのもスカッとしない一つですね。しかしこの事件、どれだけ調べてもそれらしい事件が出てこないのですが・・・。もしかしてだまされた?
被害者に感情移入がてまきない!
映画を見ていて思った。
わたは、差別主義者なのだろうかと?
被害者の黒人側に感情移入が出来のだ。なぜだと映画の途中まで思い続けていた。
だが、映画の途中ではっきり判った。
被害者に側の黒人のお姉さん役の女優が美人系でないからだ。
この様なホラー&スプラッターは、美女が出るだろー。
監督、美女が戦うからいいんだよー。
戦う美女が、追われる美女が見たいです。
グロも大事ですがエロも大事ですよろしくお願いします。
武器は有効に使いましょう
1971年テネシーの市街地から80㎞離れた廃牧場で、黒人3兄弟が白装束のカニバKKK集団に襲われる話。
懲役30年をくらい服役中の弟が脱獄して姉に助けを求め、共にやって来た兄と3人で潜伏した祖父の廃牧場で、白装束集団に襲われる女性を助けたことで巻き起こるストーリー。
あっ、脱獄シーンはございませんので期待しない様に。
BGMにしてもSEにしても、映像にしても空気感にしても、兎に角シリアスさがないし、カットの繋ぎも荒いし、ツッコみだしたらキリがない安~いゴア作品ですねwww
そういう作品と割り切ってみたらそれなりには面白かったけれど、特に白人至上主義がどうとか思想を謳う訳でもないし、生々しさも足りないし、ストーリーも一本道だし。
鑑賞後にツッコミどころとかを話のネタにしたら良いかもねw
とりあえず、ショットガン何回リロードするんだよ!
ホラーか、カルトか、コメディか?
正解はコメディでした。
何しろ総出演者15名程度のこぢんまりしたキャストの上に、
ど田舎の廃屋の農家でのドタバタ劇だ。
おまけに、
恐怖の恐れ慄くカルト集団KKKが、
お馬鹿と来るのだから腰が抜ける。
まあ、軽いホラーと思って笑うのも一興か?
エンドロールの長さ以外はとても 2020年製作とは思えない出来
実際の事件をもとに作られたそうですが内容うすいので78分どころか25分で十分なかんじです。
テンポが異常におそいのでギャグなのかと思うことが度々。
特にkkkの白服が緊張感のかけらもなくのんびりしている。
本来なら不気味さや怖さをかんじるはずなのに逆に弱そうに見える。
役者以外、全員素人でつくるとこんなかんじになるのかも。
手作り感満載。
なんかスカッとする映画ないかなと思ってたら、この作品が先行上映してたので観てしまいました。
この映画の公式HPを見てから本編を観ると、配給担当さんとコピーライターさんの血の滲むような企業努力が偲ばれます。よう輸入したなおい。
題材が題材ですが、残酷描写は冒頭のみであとはほぼほぼ復讐劇なので、そこまで鬱々とした気持ちにはならなかったです。
むしろ復讐シーンの方がゴア描写率高い。
なお、アクションシーンのキレの良さはそんなにないです。撮るのそこなんだ……という独特なカメラワークのためかと。
また、KKKが襲来する時も突然ではなく、ちゃんと遠くからこちらに向かって歩いてくる様子を映してくれるので、心臓の悪い人でも安心な設計となっております。
手作り感満載のネタ映画です。
自分はスカッとしたいという目的で観たのでこの低評価ですが、ネタ映画的には星3です。
全20件を表示