Gメンのレビュー・感想・評価
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素直に面白かった「昔ながらの不良達の青春映画」
正直、原作は未読。
映画館での予告編は何度となく観てはいたけど、その時は気が進まずに、リアタイでは未鑑賞。
後に映画を観た友人から滅茶苦茶勧められて、先日やっと鑑賞する事が出来ました。
率直に言います。
「素直に面白かった」です。
「BE-BOP-HIGH-SCHOOL」や「今日から俺は!」の様な「昔ながらの不良達の青春映画」を地で行く単純明快なストーリー展開に、迫力のあるアクションシーンに手に汗握り、名俳優達が「これでもか!」と言わんばかりに振り切ってぶっ飛んだ演技合戦に大笑い。
何も考えずに素直に観られたこそ、素直に面白かったと思えましたし、素直に楽しかったです。
ただ、映画館で観なかったのが、自分の中で悔いが残りました(笑)
矢本さんと吉岡里帆さん素晴らしい
吉岡里帆の演技だけ見もの
とりあえず面白かった
映画にするな!ドラマや配信向きの作品
CSで録画視聴。
2023年キネマ旬報邦画読者ランキング1位ということで気になり観たがお粗末。
映画館で観ると飽きがきそうな作品。ドラマや配信なら分かるが。漫画の原作を映画化するのは難しい。テーマ設定もありがちな内容。今年観た作品の中でがっかりした作品の一つ。
シンプルに面白い
バカ最高のアツい青春映画の傑作
意味不明なタイトルと、はっちゃけた予告から「またヤンキーの抗争か」と思って、劇場に行かなかった。
しかしYoutubeでぶっ飛んだ雨宮瞳(吉岡里穂)先生のシーンを見て「これは視るしかないでしょ」と遅ればせながら視聴した。
マジなんで劇場に行かなかった俺? バカなの?
……はい、バカでした。
一枚上手のスラップスティック・ギャグとシュールな勘違いが高次元で合体。
少々アホだが一本気な門松勝太(岸優太)の熱に引きずられ、落ちこぼれクラス1年G組が団結し、奮起するさまに、どんどん惹かれていく。
役者は全員、高校生なわけもなくトウが立ってるのだが、むしろそれがいい!
肉弾アクションも、超絶だが重く痛みを伴い、ずしりとくる。
優等生なのにスポーツ万能で女子にモテモテの瀬名拓美(竜星涼)が、普通だったらイケすかない感じになるはずなのに、抜けてて憎めなくて「ようこそG組へ」ってなった!
本当に何回見ても面白い。
「はい、リピート・アフター・ミー。先生は、美人です!」
なんだよ、最高か!
どこか懐かしい感じ…「私を撮って待ち受けにしろ♡」(笑)
2023年公開、東映配給。
原作:小沢としお
監督:瑠東東一郎
脚本:加藤正人、丸尾丸一郎
『週刊少年チャンピオン』に連載された学園マンガを映画化。
主な配役
【門松 勝太】:岸優太
【瀬名 拓美】:竜星涼
【伊達 薫】:高良健吾
【八神 紅一】:田中圭
【加藤 侠介】:尾上松也
【雨宮 瞳】:吉岡里帆
【上城 レイナ】:恒松祐里
どこか懐かしい学園青春グラフィティ。
その昔から、学園ものに欠かせない要素である、
◆性への好奇心
◆友情と連帯
◆チカラとチカラの対決
が、キチンと盛り込まれている。
1.岸優太
若かりし頃、アクション映画で活躍していたナイナイの岡村隆史を彷彿させる。
もちろん、岡村ほど三枚目ではないが、
なかなか素晴らしいアクションだった。
2.吉岡里帆
登場シーンが秀逸。
脚本(原作)が素晴らしいのだろうが、
あのシーンが似合う女優さんは、
そんなに多くないだろう。
「私を撮って待ち受けにしろ」は面白すぎた。
学園ビーバップものに必要な要素は、
すべて入っていた。
笑い:アクション:恋愛と友情=5:3:2
適度なバランスと程よいキャスティング、
事前期待を上回ったので、☆3.5
やられた!
吉岡里帆が素晴らしい
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