プレデター ザ・プレイのレビュー・感想・評価
全77件中、1~20件目を表示
A New Hybrid of Movie
Prey is definitely not brilliant, but it does shine as the latest trend of subscription movie from a top studio. It was like Disney decided to skip doing a Pocahontas remake altogether and just combine it with one of their newly attained Fox franchises. It's R-rated family entertainment; the combo of Indians, aliens, wild animals, and French settlers is bloody entertainment for fifteen-year-olds.
戦うべき相手は300年前のアメリカの原野にいた
300年前のアメリカに飛来したプレデターがネイティブ・アメリカンのヒロインと死闘を展開する。これまで、近未来のL.A.に出現したり、同じ宇宙生物ということでエイリアンと対決させられたりと、数奇な運命を辿ってきた伝説の怪物が、再び真っ当な戦場と対戦相手をあてがわれて原点回帰の最新作。周囲に溶け込む体色変化技能、体温察知センサー、標的を照らす3点ライト、等々、オリジナルのスキルはそのまま担保されているが、全体的なルックスはより人間に近くなっているような気がする。ヘルメットの着脱はより簡素化されてもいる。
だが何よりも、今回の対戦相手が女性になったことで、1987年以来、手を変え品を変え連綿と続いてきたロングシリーズが、今様に作り替えられている点が頼もしい。アメリカ合衆国の原点に宇宙人との死闘があったというアイディアが、そこはかとないロマンを感じさせる点も見逃せない。
舞台となる緑の原野、静寂を打ち破る絶叫、飛び散る鮮血。これは、シュワルツェネッガーが最初に身を置いた南米のジャングルに匹敵、または、それを上回る視覚効果を生んでいる。
原点回帰への挑戦
『プレデター:バッドランド』が思いのほか面白かったこともあり、同じダン・トラクテンバーグ監督の前作である本作を観てみた。
舞台はコマンチ族でありながら英語で進むため、没入感はやや削がれるものの、設定自体は十分に伝わる。
主人公のナルは未熟な存在として描かれるが、部族の熟練戦士たちがプレデターに歯が立たない中、最終的にナルが勝利する展開は物語の流れとして理解できるものの、もう少し過程の描写があれば納得感がさらに高まっただろう。シリーズ第1作でシュワルツェネッガー演じるダッチですら苦戦していたことを思い出すと、その差が少し際立つ印象もある。
それでも、原点回帰への挑戦という意欲は感じられるものの、個人的にはやや物足りなさを感じる作品だった。
見せ場は少なく持ち上げられるほどではない。
暗いしわかりにくい、何かを拾って気づくがこっちには全く伝わらないというシーンが多い。
そしてご都合主義が多い、ライオンに勝てなかったのに頑なに行こうとするあたりから怪しくなる。兎は斧投げて当たらないくせに、蔓つけてリカバリー速くしたら大漁ってなんで?
沼のシーンは見せ方の問題で危機感が全く伝わらないし、あの細い蔓でぐいぐい体を抜いていくのは無理があるでしょ。それなら初めから泳げそうだね。
ただ、熊からの戦闘シーンはプレデターのかっこよさが際立つ。あのパワー、兵器、マジでかっこいい。
今作唯一の見どころはプレデターの装備一式が、旧型なところ。
そして、最後に内容を詰め込みすぎ。
当時の風潮なんだろうけど、ポリコレ感満載で食傷気味。今度の新作もこの監督なんだよね…
〜原点よりも完成度の高い原点〜
シリーズ原点を思わせる、追い詰められる恐怖。1が微妙だっただけに、準最新作でありながら個人的プレデター最高傑作。
プレデターの最新兵器を活用した狩りに怯えながら、主人公が戦士へと至る道のりが面白い。
ステルス迷彩から繰り出す兵器の数々がスタイリッシュ。
主人公をネイティブアメリカンに据えたのも良かった。広大な自然の美しさも見どころのひとつ。
最新兵器を持ったプレデターを狩ることができたのは興奮ものだけど、知恵や種族が持つ戦士の魂がなせる技なのか、単にプレデターの力が足りないだけなのか。
これしかない倒し方!
これも すっごく面白かった!
シリーズ新作『プレデター:バッドランズ』に向けて過去作復習キャンペーン第五弾
やり尽くして5作目ともなるとマンネリ化のリスクを負いがちな この手のジャンルものですが、全く新しい発想と魅せ方にビックリ、最後までグイグイ惹き込まれ、100分間があっという間、いやぁダン・トラクテンバーグ監督お見事でした
先ず舞台がこれまでの現代劇から300年も遡る1700年代の北米大陸というのがすごく新鮮、雄大な大自然の映像がとても美しく、これだけでもスケール感の深みを感じます
そして今回プレデターと死闘を繰り広げるのはそんな舞台に住まう先住民達、彼らの一部族コマンチ族の若者が得体のしれない存在に命がけで挑むストーリーラインがめちゃくちゃ面白い
さらに主人公ナルを演じるアンバー・ミッドサンダーさんがすごく美人で綺麗な上に女戦士の出で立ちもアクションの身のこなしもとても似合っていて最高にカッコ良く終始 眼福、と設定・キャスティングも素晴らしかったです
本作のプレデターはとても個性的な印象
細身ですごく人間に近い体型、過去作のフルフェイスマスクでなく、何かの生物の頭蓋骨を改良して使っている様で、顔の上半分を覆っただけの仮面みたいな感じがビジュアル面でもシリーズ初期エピソードを描いている事で分かりやすく秀逸でした
現代のような近代兵器を持たない先住民とプレデターとの闘いのため、メインが肉弾戦でアクション面でもとても見応えがありました
そして「プレデター2」(1989)のラストでプレデターがダニー・グローヴァーさん演じる主人公に渡す銃も出てくる伏線回収のファンサービスもあって楽しかったです
と、初めは何となく惰性で観始めた感が否めませんでしたが、グイグイ惹き込まれ、気がつくと前のめりで観ていました、超面白かったです
快進の出来で大満足🫥👑
つうか劇場で公開してなくて配信のみなのが本当に勿体無いですよ🥺
まず設定が300年くらい前で原住民の女戦士と戦うってのがミソ!(クマとプレデターの対決とかあるし🐻✊)
自分はシュワちゃんのプレデター以来の会心の出来って思っていて好き過ぎて本当に三回連続観るくらい面白かったです!(ちなみに過去のプレデター全作品で1番高評価の率が高いのがこの作品だったりします🫡)
これは配信のみの作品だったから劇場で指定を喰らうリスクとか関係ないからまあまあ人体切断とか見せまくるので気持ち良いですよ🙆
この監督が最新作のバットランドを作るのでヤバイくらい期待してますよ🔥
逆にこの作品に低評価の人は最新作のバットランドは肌に合わない可能性が高いから観ない方が良いかと思います🫡
つうかバットランド11月6日に観てきましたがこの監督はやはり信用出来る良い監督です🆗
5作目です。
プレデター好きなら・・・
昨今、NetflixなどでTVシリーズや、オリジナルモノに、はまり、映画館に足を運ぶ機会がめっきり減ってしまいました。(苦笑)
そんな中、Disney+の「プレデター・ザ・プレイ」を鑑賞。
良い佳作と言ったところでしょうか。ハンティングのみに焦点を当てラストまで。
これまでと違ったプレデターのデザイン、1作目のヒロイン?がシュワルツェネッガーに語った夏の暑い日の悪魔云々の下りを映像化?
時代が西部開拓時代くらいかな?武器も斧、弓、銃も白人が持つもののみで、何・故・かプレデターもそれに合わせてレーザーキャノンを使わない不思議(笑)
人間側が強く、プレデター側が弱体化してません?シュワルツェネッガーが刃が立たないくらいなのにネイティブ・アメリカン側、奇襲とは言え、かなり善戦してますよ。
そのようなツッコミは、野暮と言うもの(笑)「プレデター」の新作を待っていた人ファンなら納得の出来かと。
主人公の活躍が少なく最初から逃げてばっかり
ネイティブアメリカン側の武器が原始的、対するプレデターの武器は最新鋭。常に味方側が不利な状況で劣勢を強いられているので緊張感があった。
気になった点は2つ。
1つめは、主人公の活躍が少ないこと。最初から逃げてばっかりで、まともに戦うのは最後の最後。美味しいとこだけ持ってった感が否めない。
2つめは、暗いシーンが多いこと。日中見たせいもあり日光が反射し見づらかった。カーテン閉めて、テレビの明るさをMAXにしても暗いシーンはきつい。
プレデター神話の新たな始まり‼️
1715年のアメリカを舞台に、コマンチ族の女戦士ナルと凶暴なプレデターの対決を描いた、「プレデター」シリーズの鮮やかな復活作‼️ホントにシュワちゃんの第一作に勝るとも劣らない傑作‼️まさか「プレデター」シリーズがここで持ち直すとは誰が想像したでしょう‼️今作ではシリーズの原点に立ち戻り、狩る者と狩られる者の対決をシンプルに描いています‼️ミッション、未開の大自然、見えざる敵・・・これだけでもうワクワクしてしまう‼️カナダのアルバータ州で撮影された18世紀のアメリカの雄大な大自然は、劇場公開されなかったのがホントに残念なくらいスクリーン映えする美しさ‼️そんな雄大な大自然に降り立ったプレデターは、蛇、オオカミ、クマたちを血祭りに上げ、コマンチ族の戦士たちや侵略者であるフランスの白人と死闘を繰り広げる‼️ナルとの対決に向けて緊張感が徐々に高まる演出はホントにウマい‼️第一作目より270年近く前の時代のため、プレデターの装備もちょっと原始的‼️特筆すべきはマスク‼️過去作のマスクと比べると素顔の顎牙が見えるデザインになっており、プレデターの野生味が感じられるデザインは私的にナイス‼️そしてプラズマキャノンも3本の弓矢のようなものが、赤い3点の照準に命中する仕様になっていて、18世紀のコマンチ族を相手にする上ではバランスが良いでしょう‼️そして主役のナル役のアンバー・ミッドサンダーの存在感‼️女には生まれたんだけど、英雄である兄のように自らも戦士になりたい‼️兄に認められるため、狩りを成功させようと一生懸命頑張る彼女の姿にはかなり共感‼️この作品は一人の女性が男たちで形成される部族の戦士階級において、自らのアイデンティティーを追求する力強い成長物語‼️そんな彼女がロープ付きの斧を投げつけ、鮮やかにキャッチする姿はホントにカッコいい‼️そしてナルの飼犬サリィの活躍もホント微笑ましく印象的‼️体温を下げる薬草や底なし泥沼などの、クライマックスに向けての伏線の張り具合も抜かりない‼️そしてクライマックスで漆黒の闇の中、展開されるナルvsプレデターの一騎打ちは、視覚的にも強烈な威厳を持つ見せ場で、第一作目のクライマックスを彷彿とさせる凄まじさ‼️ラスト、プレデターを討ち倒したナルの勝利の雄叫びの勇ましさ‼️プレデターの血を顔に塗ったナルの凛とした美しさ‼️この作品で一気に「プレデター」シリーズの未来は明るくなったんじゃないでしょうか⁉️監督であるダン・トラクテンバーグの手腕にも拍手‼️そんな監督が手がける「プレデター」シリーズの次回作、エル・ファニング主演「バッドランズ」にもチョー期待ですね‼️
単純でよかった
プレデターがかなり昔の地球に来て部族を狩っていく物語。プレデターズと似た感じの舞台で槍やナイフを使ってプレデターと戦闘していくもの。プレデターの装備が前作までのものより劣っていてしょぼく感じるが逆に原始的でプレデターの初期が感じられる。主人公のナルがマジ可愛すぎるそして強いから好きなりました。あとナルの兄が戦闘には長けていてプレデターに善戦していたのに光学迷彩使われて形勢逆転でやられたのは残念だった。
やっぱり大好きプレデター!BD購入も後悔なし
大自然のなかで営まれるコマンチ族の質素な生活が美しい映像で静かに描かれます。
その生活の一環としての狩猟。そして狩る者と狩られる獲物の関係性が物語の底流となりヒロインの成長譚につながるという案配です。
300年前にプレデターが初めて地球に狩りに来たという設定に合わせたあれこれの工夫も楽しく、わたしは気に入りました。
大自然のなかで営まれるコマンチ族の質素な生活が美しい映像で静かに描かれます。
その生活の一環としての狩猟。そして狩る者と狩られる獲物の関係性が物語の底流となりヒロインの成長譚につながるという案配です。
300年前にプレデターが初めて地球に狩りに来たという設定に合わせたあれこれの工夫も楽しく、世界観に取り込まれてしまいました。
そんなわけで、総合評価としては合格点となりました。
凶悪戦士と人類、初めての闘い
“ライバル”との“vs”も含めると、これで通算7本目。
凶悪残虐な異星人ハンターであり、誇り高き戦士。
屈指のSFキャラ、プレデター。
今尚人気を誇り、スパンを置いて製作され続けているが…、つまらなくはなかったが、前回の『ザ・プレデター』でそろそろ限界かな、と。レビューでも“プレデターも闘いを終える時が近い”なんて書いたし。
2022年のこの新作は、昨今お馴染みの前日譚。配信オンリー。
この人気シリーズも本当にそろそろ…いやいや、第1作に匹敵するほどのスリルと気合いに満ちたシリーズでも格別の一作になっていて、驚き!
プレデター、初めて地球に降り立つ。時は18世紀。
目的は戦士としての通過儀礼や狩り。サバイバル試練。
オオカミやクマなど獰猛な動物と闘う。敵ではない。
程なく目的達成出来るだろうと思っていたら、思わぬ敵がいた。
プレデターが初めて対した“奴ら”は、シュワちゃんじゃなかった…!
ネイティブ・アメリカンのコマンチ族。
まだまだ文明未発達で原始的な種族。宇宙の高文明の武器に原始的な武器で挑んでくる。
ほとんどが相手にならず、瞬殺だが、戦士の一面もある。
中でも最も偉大な戦士のタアベ。恐るべき未知の敵から血を流させる奮闘を見せる。
そしてもう一人…。
タアベの妹、ナル。
治療師の傍ら、兄のような戦士になる事を夢見ている。
“何か”の存在と異変に最初に気付いたのもナル。
空を飛ぶ謎の物体。ナルはそれを“雷神鳥(サンダーバード)”と思うが、プレデターの宇宙船。
皮を剥がされたバッファローの死骸。村では戦士がライオンに襲われ、それもライオンの仕業と皆は言うが…、違う。ナルはライオンより恐ろしい“何か”の存在を感じ取る。
そう書くと勇猛果敢な戦士のように思えるが、実はナルはまだまだ半人前。
兄らと共に仲間探しとライオン狩り。ライオンに襲われ、兄に助けられる始末。足手まとい。
証明しようと愛犬を連れ立って旅へ。底無し沼に落ちたり、グリズリーに襲われたり…。
バッファローを殺したのはフランス人の狩猟グループ。捕まる。
そこをプレデター襲撃。フランス人グループは殺されるが、ナルは生き残る。また後々遭遇した時も。
対する力を持っていた…? 運が良かった…?
ただ“敵”と見なされなかっただけ。
プレデターが闘うのは、戦意や敵意がある者だけ。非武装や怪我人は襲わない。
いずれの時もナルは沼にハマっていたり、縛られていたりと無抵抗。だから敵と見なされなかった…いや、無視された。
まあそれに、恐ろしさもあっただろう。最初は何も出来ない。逃げ隠れるのみ。現代人の我々がプレデターに遭遇したって恐ろしいのに、この時代の者たちにとっては“怪物”か“悪魔”。無理もない。
が、戦士を目指す者にとっては屈辱。自らの弱さ、敵に無視された事。
このままおめおめと引き下がるナルではない。死闘の末、兄も殺された。たった一人残ったのは、私だけ。恐るべき難き“奴”を倒す。
ナルの中の“戦士”が目覚める。
敵ではない、弱いと思われているなら、それを強みと武器にするまで!
基本ジャングルで少人数、最後は一対一のイメージ。
でもそれは第1作と『プレデターズ』くらいで、都会や街中が舞台だったり、チームで闘ったり。
本作は基本設定を本格的に踏襲。
森の中、闇夜、霧の中…。
姿を消して忍び寄る。気付いた時には、もう…。
一人、また一人と殺されていく。
殺し方も残忍。お馴染みのレーダー照準、串刺し、斬首…。
本作のプレデターは原点回帰のとにかく凶悪。デザインや武器や装備もまたおニュー。
マスクを外した顔は長い牙が特徴で、シュワちゃんの言葉を借りるなら、醜い奴だ。(←誉め言葉)
バイオレンス描写もなかなか。
それらがあってのプレデター。見世物的な“vs”とは訳が違う。
対するナルを演じるアンバー・ミッドサンダーはネイティブ・アメリカンの血を引く。
タフさ、強さ、カッコ良さの熱演の中に、美貌や魅力も光り、今後の活躍に期待。
『10 クローバーフィールド・シーン』の新鋭監督作で、見えない何かの恐怖は通じるものがある。次は『ツイスター』続編の監督候補に上がっているとか。
シリーズでは間違いなくベスト級。でも…
意地悪な『AVP2』ほどではないが、暗いシーンがちと見えづらかった。
シリーズお馴染みや彷彿させる要素はあるが、リンクネタはほとんどナシ。はっきり分かったのは“血を流せるなら殺せる”の台詞くらい。ファンなら色々気付いたかもしれないが。
それから、ラストの決着。何がどうなってああ倒したか最初分からず。後で調べたら、プレデターのマスクの特性を利用したんだとか。私がその辺気付かなかったせいか、ちょっとだけ盛り下がった。
プレデターと人類の初めての闘い。
勝者は…
これを機に、プレデターは地球を“要注意惑星”とし、幾度の襲撃が始まったのかもしれない。
因縁と闘いの始まり。
次は…!?
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