BLUE GIANTのレビュー・感想・評価
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ハマりました
自分がずっとvocalを習っていたから歌無しの音楽はほとんど聞いてこなかったんですが、高評価に釣られて鑑賞。
もう音が最高です。上原ひろみさんの曲が凄く良いです。今まで上原さんにも興味が無かったんですが、まんまとハマってしまって、気が付いたらスクリーンの観客と一緒に泣いてました。
人物の絵は上手じゃないんですが、演奏している時のエネルギーがほとばしる感じ、音楽を愛し愛されてる感じは上手く表現されてました。声優も良かったです。
好きすぎて3回観た
好きすぎて3回観ました。あっという間の2時間。圧倒的な熱量と、真っ直ぐさ。主役のJASSの3人のそれぞれ全く違うパーソナリティと、だけど3人とも真摯に自分に向き合う姿が、本当に尊く、本当に心洗われる。また、彼らを支える人たちの姿にも心打たれる。
1回目は漫画2巻まで読んで立川シネマシティの極上音響上映で。仙台で練習してた頃の様子を見るだけで涙出て来る。漫画未見でも全然楽しめるし感動する。半分くらいずっと泣いてた。凄い音で聴けて幸せだった。
2回目は8巻くらいまで読んで、また極音上映で鑑賞。映画には出てこない仙台時代の様々な逸話ともいえるエピソードや、上京してきてから、ドラムが決まる経緯、映画では細かく描かれない平さんの心情などなど、そういった背景を知った上で映画を観ると、より解像度が上がり、もっと泣けてくる。彼らに期待して見守ってきた人たち、掛け値なしに支えてきた人たちが、涙を流しながら演奏を聴く様子にもらい泣きしてしまう。
3回目はたまたま仙台に用事があり、仙台のTOHOシネマズのDolby Atmos上映。東京に比べるとお客さんが少ない。聖地なのに。もったいない。地元ではあんまり盛り上がってないのかな。でも、上映が終わったあと、電気がついてもお客さんが立ち上がらない。立ち上がれないくらい感動して放心状態になってるのが伝わってきた!地元の誇り!仙台市民の皆さんにみてほしい!
今回は全巻読んでから観た。ラストのあのシーンは原作にはなく、賛否両論だということを知ったけど、私は賛成。彼にプレイさせてくれてありがとう、ファンへのご褒美だ!という気持ち。
エンドロール途中で席を立つ人は一人もいなかった。そのくらい、見終わったあとの余韻がすごく残る映画。そして、エンドロール中に涙を乾かしたのに、そのあとのシーンでまた泣いてしまう。
演奏シーンだけ急に顔が変わって、動きもぎこちなくて不自然さを感じたのが残念だったけど、音楽が素晴らしいので、気にせず観るのが良いと思います。
ほんとに歴史に残るアニメ映画だと思いました。続編も希望します!
感動、泣きました!素晴らしい!
友人の薦めで映画直前に岩盤浴で漫画本7巻まで一気に読んでから鑑賞しました。
読んでから鑑賞したので、とてもわかりやすかったです。急に過去に戻ったりするもので。
途中、ある場面から一気に涙が出て止まりませんでした。
友情も固く厚く、若いからってもんじゃあありません。
今年、映画鑑賞の中で今のところ1位です。
序盤から引き込まれました
原作未読
ジャズは聞き齧った事がある程度
宮本君のキャラの強引さに引きづられて
ストーリーにもグイグイ引き込まれた感じ。
ただ、終盤の展開が急ぎ足に感じたので、
原作の何処までをアニメ化してるか分かりませんが、
ちよっと詰め込んだ感はありました。
俳優に声優をさせるのは、どうも好きではありませんが、この作品は動きも背景も実写により近いからか、違和感はあまり感じませんでした。
原作ファンです
原作全て読んでいます。
やはり時間内に収める制約があるため、主人公周りの登場人物についての説明がなく、関係性が分かりにくい感じはしました。それでもサウンドや演奏シーンは素晴らしかったです。
唯一気になったのはドラムの演奏シーンです。
モーションキャプチャー故かと思いますが、叩く瞬間の緩急の表現が少し気になりました。
それらを加味しても素晴らしい出来だったと思います。
さあ、お前はどうする?
原作ファンです。
映画化で原作の良さが損なわれはしないか?そんな不安はブッ飛ばされたw。
当たり前だがこの映画は夢を追う人にこそ一番刺さる映画、「感動しました!泣きました!」では終われない映画、
「さあ、お前はどうする?」
それを突きつけられる映画でもある。
俺は、指揮者になりたい。
演奏シーンのエフェクトが素晴らしい
原作のマンガを読んでいないくせに、評判だけは聞いていてずっとアニメ化を待っていた。
とにかく演奏シーンが素晴らしい。
演奏シーンのエフェクトが素晴らしい。
ストーリーはどんどん前へ前へと進む気持ちよさ。
感動した!
ライブシーンの没入感がハンパないジャズバンドのアニメ。 本年度ベスト!!
バンド系の映画が好きなので気楽な感じで鑑賞。
メッチャ熱いストーリーで大満足。
この作品にはやられました!
仙台から上京し一流のサックスプレイヤーを目指す宮本大。
ピアノの先生を親に持ち4才からピアノを弾く沢辺雪祈(サワベユキノリ)。
東京で大の居候先の住人の玉田。
この3人がバンドを組んで日本の最高峰のジャズクラブでの演奏する事を目指すストーリー。
サックスを始めて3年目の大。
かなりの努力家って感じのシーンが熱い。
大に影響されジャズに目覚めドラマーを試みる玉田。
音楽教室に通ったり電子ドラムを買い本気度はマックス(笑)
出だしから順風満帆に進む展開が怪しい(笑)
案の定、ピアノの沢辺が自分の才能に挫折する展開。
さらにそれを上回る衝撃的な事件が起こりスクリーンに釘付け。
大が東京で最初に訪れたジャズクラブのママ。
彼女が彼らを支える感じでポイントが高め。
終盤のライブシーンの表情がとても良い!
そのライブシーンの没入感が凄い!生のライブを観ている感じで、アンコールの演奏は圧巻!
ラストの展開は悲しいけど続編が出来る事を祈るばかり。
音響の良いスクリーンで観たからなのか?
低音がお腹にズンズンと響いたのも良かったです( ´∀`)
映画館でこそ"音"を楽しめる映画
原作の絵だけでも鳥肌が立つシーンはたくさんあって、
それに"音"が吹き込まれたら、
どんなに素晴らしいだろうと、期待して行ったら、
期待通り、そして期待以上で、
本当にすごい映画を観たなと思いました。
ストーリーもわかっているのに、
生き生きと動き、鮮やかな音を聴けると、
また新しいBLUE GIANTを観れたようで、
本当に良い時間でした。
映画館だからこその大音量で、
ぜひたくさんの人に観てほしい。
アイキャンストップ
断続的微震動からの燃え滾る溶岩ぶっ飛ぶ大噴火
ミュージックコミック・モーションCGアニメムービー
圧倒的大迫力のサックスソロ
はもちろん素晴らしかったが
ピアノソロパートに陶酔
溢れる涙が止まらなかった。
評判以上の作品だと思うし、十分楽しませてもらいましたが……
原作未読で、評判以上の作品で十分楽しませてもらった上でですが、あえて下記2点は指摘したいです。
・彼らの未来の予期させるようなインタビュー映像風の演出
・クライマックスでの交通事故起因によるメンバーの離脱
前者はある程度のボリュームの原作を2時間にまとめる上で、効果的と思って映画版スタッフが付け加えたものでしょう。彼らの成功が物語の延長線上に見えていることは十分承知ですが、その証言を早めに入れすぎていてシラけます。さらに、玉田が早々に後のトリオから離脱することをあのタイミングで知らせる必要はないはずです。
後者は原作がそうであったのでしょう……、それを予期させる展開や演出もありましたが……、一本の作品としてすっきり見れないです。
作品のクライマックスの盛り上げとJASS解散のために、作中の人間とはいえ、一つの才能を都合よく潰したようにしか見えないため、最悪の展開です。
左手でピアノを弾いていたユキノリと出会い、左手でピアノを弾いていたユキノリと別れる、という意味で美しく物語的にも一致しますが、演出の手段としては非常に安易と指摘せざるを得ません。
後、ダイジェスト的展開のせいか、大のことがあまり好きになれませんでしたね。これは原作を読めばいいのでしょうが、上記のような展開を知っていて読む気は起きません。
好きを極めるワクワク
原作も読んでいて、音楽をかじっていたから好きな漫画。
音がずっと画面から出て伝わってくる感覚はライブだった。
正直、音楽の知識も経験もそこまでないけど、誰が聞いても感情で楽しめるのってこういうことだよなぁって、好きなことに熱心になれていたことに振り返ることができて、刺激受けました。
ずっと眠っている古いトランペットもまた楽しみを作ろうかな。
アニメ映画では、一番好きになりました。
胸熱なジャズの世界
原作未読。スッと物語が入ってくる構成で、原作未読でも分かりやすかった。
何より音楽!!!
アニメーションとは思えない滑らかさと、ジャズの音楽が素晴らしかった!演奏時、登場人物がなぜこの楽器をやっているのか何を表現したいかなど構想してるシーンがあって、現実ではただの演奏シーンだけど、登場人物の思い入れが分かってアニメーションならではの表現が好きだと思った。
個人的に好きだったところ
・主人公の大が真っ直ぐにジャズを愛していて打ち込んでいる。ひたむきに努力できることも才能。
・沢辺くんがソーブルーの方に叱られて自分の至らない部分に気づき、直す謙虚さ。豆腐屋さんにサインを渡すところは、心の中で拍手を送った。
・たった3ヶ月でめっちゃドラム上手くなってる玉田くんそりゃ大学の単位落とすよね〜とは思った。
演奏時に聞こえるブレス音が違和感なく、俳優さんたちはたくさん研究されたんだろうなって思った。
何かにひたむきに努力できる人は、素敵だと思った。
人、音楽、映像、声、全てに拍手を送りたくなる作品。
原作既読未読関係なく、3DCGがショボくても見ておくべき映画
原作未読、映画情報一切入れずに見てきました。
見てすぐ原作全部読んで
2回目見てきました。
まず3人の声が俳優さんだというのを
後で知って驚きました。よかったです。
ストーリーは2時間の中に収めることを考えたら
かなりパッチワークされてますが妥当なように思います。
ただ師匠とのやり取りがなく、「半年レッスン受けた」という大のセリフと
インタビューでしか出てこないので、どうしても大の演奏の裏付けが
乏しくなってしまい、初見はちょっと違和感ありました
(そもそも師匠なんだって、ちゃんとわかってなかった)。
あと、沢辺の So Blue のライブが Cotton's に変更されてたのは
よくよく考えてみると、沢辺が先に So Blue に出て、JASSとして出ないと
上原さんのJASSとしての演奏が So blue で流せないし、
原作とは違って、最後のライブが映画の見せ場なので、
音源的には別撮りでしょうから、多分2人の演奏として流すこともできるんでしょうけど、
最後のライブのシーンが盛り上がらないから演出上しかたなく
変更されたんでしょうね。
ただ、車に正面から直撃されて数時間手術で生死をさまよった翌日に
病院脱走して演奏っていうのは、流石に無茶が過ぎて違和感ありますがw
まあ実は弾けます、弾きますの方が盛り上がりますからね。
しゃーないのかなーって思います。
音楽は素晴らしいですね。
普通にライブ感覚で音楽聴くためだけに
見に行っても良い、というか行きたいクオリティだと思いました。
So Blue は、ロビーとかフロアの様子とかかなり実際の雰囲気出てましたね。
ライブシーンでは1曲目終わりに普通に拍手しそうになりました。
映像は誰もが感じるんじゃ無いかと思いますが、
演奏シーンの3DCGは違和感ありすぎで、いらなかったように思います。
THE FIRST SLAM DUNK 見た後でというのを差し引いてもひどい。
リアリティを上げるために入れてるCGの方が
手書きより違和感あって、むしろリアリティを損ねているってのは
シャレにならない。。。
THE FIRST SLAM DUNK の井上監督は
3DCGしか選択肢が無いけど違和感出たら意味がないということで
徹底的にリアルを追求されたようですが
映画見た感じ、引きで演者を同時に動かさないとってシーンもそんなになかったし。
シンバルのアップとか、客席からステージ上がるところとか、
そこCG必要なの?って正直思いました。。。
大はまだマシだったように思いますが、
沢辺とか首ふり人形みたいだったし、玉田も顔がへんてこでしたね。
そもそも原作は音無しでも読めるんだから
映像だって、というか映像こそ素晴らしい音楽があるのだから
運指とか演奏をきっちりかっきり動かそうとしなくても成立した気がします。
もしかしたら、動きの再現の為というよりも
アニメーターの負担軽減や納期、予算の問題なのかも知れませんが。
全体的にとても素晴らしいだけに
あの違和感は、本当にもったいなさ過ぎるように思いました。
残念。
まるで、悟空とベジータの究極の闘い‼️
原作も知らず、音楽全般(いわんやJAZZ❗️)についての造詣もまったく持ち合わせていないので、何となくスルーしそうになってましたが、熱いレビューがたくさんあったので、昨日やっと鑑賞。
冒頭から、圧倒されました。
熱く
激しく
どこまでもど真ん中ストレートで真っ向勝負‼️
悟空とベジータ、或いは、サノスとアベンジャーズ。
体力、気力を絞り尽くしても、なお闘い続ける姿に、ど感動の涙無しでは見られませんでした。
原作未読、全然OK!!
ジャズの魅力は少数精鋭なところがクラシック音楽と違うところ。こじんまりとした環境で音を鳴らす個性豊かな三人の男たちによる青春と情熱をジャズを通して見事に描き切っていました。
テナーサックスに絶対の自信を持つ宮本、冷静で現実主義のピアニスト沢辺、宮本に影響を受けてドラムを叩くことを決意した玉田。この三人が十代の節目としてジャズの大舞台「SO BLUE」を目指す青春アニメ。
演奏ばかりだけではなく、泥臭いバイトをしている様子がさらにジャズに対する情熱に拍車がかかっていて「キャラクーの意外性」の多い描写があって楽しめました。また、ドラム未経験の玉田がどのように二人の後を追いかけるシーンも面白かった。
リアリストの沢辺が高級ジャズクラブ「SO BLUE」の支配人・平の「JASS」に対する批評のシーンが個人的にお気に入り。プライドの高い間宮が酷評されたシーンは自分の胸に突き刺さる場面でもあった。技術云々よりも人に対する態度や音楽に対する姿勢を平さんに指摘された瞬間は今作のターニングポイントだと感じました。そこから間宮の奮闘振りは感情移入せずにはいられませんでした。
実写俳優が声を当てているとは思えないほどクオリティが高い作品で、期待を大きく上回る映画でした。
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