三度目の、正直

劇場公開日:

三度目の、正直

解説

黒沢清監督の「スパイの妻」、濱口竜介監督の「ハッピーアワー」で共同脚本を務めた野原位の劇場監督デビュー作。パートナーの連れ子がカナダに留学し、寂しさを抱えていた月島春は公園で記憶を失くした青年と出会う。過去に流産の経験がある春は、青年を神からの贈り物だと信じ、青年を自身で育てたいと願う。一方、音楽活動を続けている春の弟・毅は、精神の不安を抱えながら、毅の創作を献身的に支える妻・美香子とともに4歳の子どもを育てていた。それぞれが抱える秘めた思いが、神戸の街を舞台に交錯する。「ハッピーアワー」でも舞台となった神戸で撮影され、「ハッピーアワー」でロカルノ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した川村りらが春役を演じた。神戸出身のラッパー・小林勝行が俳優に初挑戦した。

2021年製作/112分/G/日本
配給:ブライトホース・フィルム

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映画レビュー

0.5濱口監督の真似ごと

フラさん
2022年2月12日
iPhoneアプリから投稿

とにかくセリフの棒読み、不穏さの演出など濱口監督のスタイルを真似ただけの駄作。
何を言いたいのか伝わらない。
主演の人も『ハッピーアワー』だけで終わらせときゃ良かったのに…という感じ

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フラ

1.5エキセントリックすぎて・・・

2022年2月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

エキセントリックだらけで気持ちがついていけなくなってしまいました(笑)まぁ、ドラマですからいいんですけど、こんなにたくさんのイレギュラーな人物設定が必要な物語なのでしょうかね?とてもとても狭い社会内で繰り広げられるお話で、暗くて重い「ビバリーヒルズ青春白書 四十路編」みたいと思っちゃいました。え?それってあり得る?の連続で、ダメでした。

あまりに共感できないが故に、僕が住んでいる世界とは別次元で繰り広げられているんじゃぁないか?と思えるような感覚になってしまいました。うーむ、波長が合わなかったとはこのことを言うのかなぁ。だから嫌な面ばかりが目についちゃいました。

春の執着心の源泉がよくわからん。その執着心を生むほどの出来事にもかかわらず、元旦那の関係がよくわからん(だらしない?)すごいトラウマあるはずなのに、その仕事やれる?フラッシュバックとかないの?とか。

宗一郎の話、安易過ぎない?。こーいう設定見ると作り手の医療へのリスペクトの無さ加減を感じてしまい思いっきり引くのです。ちゃんと考えなさいって思います。もっとやりようあるべ?とか。

唐突な男の登場とそのあり得なさに引いてしまう・・・とか。まぁ色々・

唯一良かったのは車の中の毅と美香子の会話シーン。二人の気持ちのすれ違う様、気持ちを探る様、気持ちの一方通行、ソレジャナイ感、気持ち離れていく感じ、、、いい塩梅でヒリつきました。これができるのに、なんで全編あの感じだったのだ?しっかりできるのにー、って思っちゃいました。ただね、、、確かに前振りあったけど・・心をさらけ出せるって言ってたけど。。。その大事な場面でリズム刻むなよ・・・失笑しちゃうじゃないか。

まー、いろんなパターンで「三度目の正直」を実現するための葛藤と精算、ちょっぴりの前進のお話かな?うーむ、よくわからん。「ハッピーアワー」が大好きなので期待したのですが当てが外れてしまいました。ハッピーアワーのような変わらぬ日常の、薄皮1枚剥いだ下にある生温かい何かをつまびやかにしていくような物語を見たかったんですがね。残念でした。

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バリカタ

3.5私は…誰?

こころさん
2022年1月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
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こころ

0.5箇条書き

Bacchusさん
2022年1月22日
Androidアプリから投稿

難しい

寝られる

流産や性的虐待の被害等の過去を持つ中年女性と、周辺人物の寂しさと自己主張の話。

バツイチ同士で内縁関係の夫と連れ子の娘がいる主人公が、その娘の留学を機に、養子が欲しいと言い始め巻き起こって行く。

1or2ターンぐらいの会話がされてはシーンや人物が行ったり来たり、あんた誰?何の話?と兎に角取っ付きにくい立ち上がり。

誰が誰だかみえてきて、一つ一つのシーンも長くなっては行くけれど、何だか凄く狭いところの話なのね。

唐突だったり一方通行だったり、取りあえずみんな好き勝手言いたいことを言って人の話は聞かずを繰り返されるし、ボソボソ喋るし、まったりテンポだし、最初から最後まで冗長で自分には何も響かず、最後まで観るのキツかった。

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Bacchus
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