ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガードのレビュー・感想・評価
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稀に見るぶっ飛び娯楽作品
久々のぶっ飛び娯楽作品。
前作よりさらに人も死ぬし、下ネタFワードも止まらない。
あんまり人が死ぬ作品は好きじゃないが、ここまで突き抜けるとむしろ清々しい。
今作はキンケイドの妻ソニアがイカれすぎてて…
キンケイドだけで大変な目に遭っていたマイケルが不憫すぎる。キンケイドが大人しく感じる。
ソニアのあまりのぶっ飛び具合と活躍量に、目が奪われがちだが、サルマハエック50歳越えって嘘でしょ…美しすぎ。
ライアンレイノルズは今作も口数の多い。もうコメディ俳優なのね。商業映画ばかりじゃなくてシリアスな演技を見たいなぁ。
今作のラストはあまりに衝撃的。今年1番確定。
マイケルが可哀想すぎてこんなのありかよ!って笑いより同情が優った。
バイオレンス奥さん大活躍!
イカれ女がほとんど持ってった
ソニアが面白い
超豪華なキャスティングの…
一言で言い表すなら、超豪華なキャスティングのB級の映画…でしょうか?(決して貶してません、褒めてます)
だって、面白い、面白い、兎に角笑えます。公開初日金曜日のレイトショー、おそらく十人未満でした。声を抑えようと努力しましたが、笑い声が漏れてしまい、ご迷惑おかけしましたm(__)m
ワイフであるソニア(サルマ・ハエック)は、もう、活動的な峰不二子にしか見えないし、殺し屋の夫・ダリウス(愛しのサミュエル)は安定の映え、もう画角に入ってあればオッケーなんです!そこにボディーガードのライアン・レイノルズ、好きじゃないけど、巧いのよね~、触媒的な役割を果たしてます。
そこにパパ、モーガン・フリーマン。更に確変が…
皆様、ホントに面白いので、観て下さいませ。
一番笑ったのは、車で階段を降りるシーンで、サルマが『やめて(>_<)スポーツブラじゃないから❗』です。巨乳しゃない私でも、何となく、判る。
あなたが、マイケルの父親?
前作に続き、はちゃめちゃなキンケイド夫妻に振り回されるマイケル・ブライス。キンケイドを無事、ハーグ裁判所に送り届けたのに、ボディガードの免許を剥奪されてしまってかわいそう。ボディーガードに免許なんてあったっけ?
マイケルはクロサワさんの護衛に失敗する悪夢を見続けるため、継続的なカウンセリングを受けているんだけど、カウンセラーに言わされたことが伏線になっていて、最後まで楽しませてくれる。
そして、今回はマイケルの父親が登場するんだけど、出てきた大物にはびっくりした。その大物俳優を見たキンケイドは大爆笑。それにつられて、場内も大爆笑。この人が出てきて、面白さが加速する。
僕が気に入ったのは、静から動に切り替わる時の演出。マイケルがヘッドホンから流れる音楽でリラックスしていると、背後でド派手な乱闘が始まり、気がつくと銃弾が頭の上を飛び交っていて、もう大変。ソニアの短気が原因で、マイケルは巻き込まれてしまう。
もう一つ気に入っているのは、マイケルが決め台詞を言った後に、マイケルの身に起きる悲劇。ライアン・レイノルズのすまし顔からのアクシデントだから笑いを堪えるのが大変。
何人死んでも、コメディだから気にならないけど、あの2人はいくらなんでも可哀想だよね。そう思っていたら、エンドロールで哀悼の意が捧げられていた。2人にアーメン。
怖っ!笑!怖〜っ!笑笑!爆笑🤣
カーチェイスってヤッパシ面白い。あと主人公が不死身で笑える。例によって弾当たらないし。(当たっても絶対に助かる)
頭をカラッポにして見れるので良かった。なぜだか分からないが、 外国の石だたみのカーチェイスってなんかイイナと思った。今日は花粉症の点鼻薬があまり効いてなくて、ハナをかみすぎて頭が痛くて肩こりまで併発。 気楽に見れる映画だったので楽しめた。もう1本見たかったけど今日は頭が痛いから中止。 (3~4週間前に同じような症状のとき2本目も見たら症状悪化して死んだ)
ホントは『ゴッドファーザー part2』を見る予定だったのに、今日は3時間超えのシリアス映画はぜったい集中出来ないから本作に変更した。変更して正解だった。◎
2022/4/9(土) ☀️ 立飛
観て正解!!
ギャグとアクションとFワードに塗れたコメディアクション映画 ライア...
生身のデッドプール
【”銃弾ニモマケズ、何度車に轢かれてもマケヌ丈夫なカラダヲモチ、西に東にオロオロアルキ、ソレデモAAA級ボディガードニフタタビワタシハナリタイ・・。”おバカコメディ、ハイパーアクションムービー。】
ー ヒットマンのダリウス(サミュエル・L・ジャクソン)とボディガードのブライス(ライアン・レイノルズ)が、超一流の技と度量を競い合ったコメディアクション「ヒットマンズ・ボディガード」の続編だそうである・・。(観てない。)ー
■AAA級ボディガードのブライスは護衛に失敗し、資格剥奪。失意の中、意図せずに、キンケイドのイチオウ妻で女詐欺師ソニア(サルマ・ハエック)の護衛を務める羽目に。
そして、事の成り行き上、二人の新婚旅行の護衛まで・・
そこに、世界転覆を謀るギリシャの大富豪アリストテレス(アントニオ・パンデラス)が絡んで来て・・。
◆感想
・最初からライアン・レイノルズ演じるブライスは護衛に失敗した事から、失意のため、カウンセリングに通うメンタルボロボロ男である。それをライアン・レイノルズは実に情けなく演じている。クスクス笑える。
・ダリウス夫婦のハチャメチャ振りが物凄く、特に奥様ソニアを演じたサルマ・ハエックのはっちゃけ振りが凄い。平気で人を撃ち殺すし、ダリウスとイチャイチャするし、直ぐ切れるし・・。
- サルマ・ハエックの新境地である。-
・ボロボロになったブライスとダリウス夫婦が辿り着いたトスカーナの”義理”の父(モーガン・フリーマン)との遣り取りも、絶妙に可笑しい。
- 最初は温かく息子を迎え入れるが、AAA級資格維持のためには、”軽ーく”ブライスとダリウス夫婦をボディガードを務めるアリストテレス側に付いてしまう・・。うーん、流石AAA級ボディガード。流石の笑顔のモーガン・フリーマン・・。-
<おバカコメディでありつつ、アクションは凄いというギャップも面白いし、登場キャラの熱量と濃さが凄い作品。
過剰な期待を抱かずに、日曜の午後などにマッタリと鑑賞したい作品。>
メッセージ皆無の振り切ったエンタメ
"NO" TIME TO DIE
個人的に楽しめたところ
呵々大笑(カカタイショウ)という言葉があります。
呵々…大声で笑う
大笑…大いに笑う
そのまんまの意味で使われます。
※呵…中国語の発音ピンインでは、もしかしたらHEなどと表記して、日本語のハーに近いのかもしれません。だとしたら、ハハハという擬音語をそのまま熟語にしただけかも。
(中国語に詳しい方、合ってますか?)
サミュエル・L・ジャクソンはこの言葉通りに笑ってくれる数少ない役者さんです。
笑いは健康の元❗️ということでテレビ番組などでもよくお笑い芸人が老人ホームを訪れたりしてますね。
サミュエルさん、ちょいポッチャリして、またニック・ヒューリーを演じるには減量が必要かもしれませんが、まだまだ元気で活躍を続けてくれそうです。
前作のが面白かったが
ナイスキャストでわくわくしました
アメリカジョークで日本人はあまり笑っていなかったので、私の声が目立ってしまった
ほんとにジャガー燃やしたのかしら
最近バンデラスさんは富豪の悪役が多いのね
面白さは前作のが良かったかな
囮に捧げる
前作が面白かったので今作も鑑賞。
いや〜楽しい作品でした。
メインキャスト達が無邪気に銃で撃ちまくって、下ネタを言いまくって、カーチェイスで暴れ回って、爆発しまくって、遠慮なく殺したりして、割とエグいことをしているのですがポップな音楽も相まってニコニコしながら観れる快作でした。実用的じゃない殺し方も👍
こういうハイテンションな役をレイノルズにやらせたら右に出る者がいないんじゃないくらいのハマり役です。役の幅が狭まっているというのも分かるのですが、ここまで吹っ切れてやれることは本当に凄いなと思います。サミュエル・L・ジャクソンも前作同様ハチャメチャでしたが、意外とツッコミもいけるクチだったので今作の面白さは彼が支えたといっても過言ではないです。サルマ・ハエックのイカれっぷりも最高です。とにかく銃をぶっ放していく姿は爽快でした。モーガン・フリーマンもカッコ良かったです。
オチが中々に衝撃的なもので…!大笑いしてしまいました。派手な娯楽作でした。万歳🙌
鑑賞日 4/8
鑑賞時間 11:20〜13:25
座席 C-3
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