劇場公開日 2021年9月23日

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MINAMATA ミナマタのレビュー・感想・評価

全264件中、1~20件目を表示

3.5古風なハリウッドナイズだけど実直さと本気がみなぎっている。

2021年11月30日
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水俣病の問題について詳しいわけではないが、実際に起きたことをかなりハリウッド風に脚色してることは映画を観ていても感じ取れるし、実際、物語的な面白さを優先して、史実を変えたところも多く、メインの登場人物のモデルになった方が、正確ではなくとも水俣病のことを知ってもらえるからという理由から映画を支持されているインタビュー記事も読んだ。

近年では、白人男性を一種のヒーローにして異文化を描くことを批判する声も高まっていて、その轍を踏んでいないとは言えないと思う。しかし、それでもこの映画に見応えがあるのは、作り手のこの事実を世界に知らしめたいという気持ちと、生半可なものは作れないという日本人キャストの本気が感じ取れるから。

被害者の声を届けるための情熱的なリーダーを演じる真田広之、被害者の悲しみと葛藤を過去最高の熱演で体現する加瀬亮、出番はわずかながら一瞬で凄みを感じさせる浅野忠信など、第一線の演者たちの気迫もすごいし、それに煽られるような熱気が映像に宿っているように感じられるのだ。

当事者の方々には複雑な胸中があると思うし、この映画を観て、当事者の声に耳を傾けないのは現実をエンタメとして消費したと謗られてもしょうがないだろう。しかし、この映画の実直さは否定できないし、それゆえに力のある作品に仕上がっていると思っている。

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村山章

4.5今のデップだからこそ表現しえた境地

2021年9月26日
PCから投稿

写真家ユージン・スミスの瞳を通じて語られるこの物語は、我々が常識として知る水俣病に関する知識や記憶にまた新たな情景をもたらしてくれる。外国から引き寄せられるようにやってきた彼は、ファインダー越しに何を見つめ、何を感じたのか。本作の起点が「海外から見つめる瞳」である意味は大きい。赤く照らされた現像液の中でじわりと像を浮かび上がらせていくのは、決して水俣だけにとどまらぬ、世界中に共通する普遍的な怒りと悲しみと、家族と愛情の物語なのかもしれない。それは同時にスミスと我々が「最後の一枚」へと導かれていく荘厳な道行きでもあるかのようだ。これで感動しておしまい、ではなく、本作をきっかけに公害問題のこと、発展の名の下に個を抑圧する社会のこと、それからスミスの生涯をもっと紐解きたくなる。ジョニー・デップだからこそ表現しえた力強い境地がそこにはあった。日本人キャスト一人ひとりにも深い感銘を覚える作品である。

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牛津厚信

1.5薄っぺらい

2026年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

史実と違うことを入れ過ぎている。水俣病という事件を誤って捉える方に誘導してしまっている。

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パンとフィックス

3.0とっつきやすい方の公害系映画

2026年6月7日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

知的

公害系ムービーの中では珍しく、ストーリーがあって脚色があって、エンタメ色の強めな映画。完全ドキュメンタリーじゃつまんない、という人にも紹介しやすい。ジョニデだしねw
一方、タイトルの割に、水俣病のことより自分の身の振り方が気になる主人公のせいでとっ散らかったストーリーなのと、マジで要らないラブ要素のせいで、大分筋としては危うい。
ちなみに、情報、という意味ではEDの最初の数分はちゃんと観るといい。

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あいう

5.0私を写真家にさせた人なので観てみたよ

2026年5月10日
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ギイチじゃないよ。
私に激似のジョニー・デップがユージン・スミスをやるなら観なきゃいけないよね。

大きな流れは史実に沿ってるけど、フィクション多めでちょっとそれは無いんじゃないとも思う事もしばしば。

映画として面白くしようとしてるんだけど、それよりユージン・スミス最後の仕事をちゃんと映像化してメッセージを伝えたいって思いが中途半端にぶつかり過ぎて、正直面白くはない。

水俣病に関しては既に幾多の書籍映像作品があるので、そちらの方が正確。
んじゃ、ユージン・スミスってどんな人だったの?って話なのかなと思ったら、ただのアル中のじいさんとしか描かれず、どんな人なのかさっぱり見えてこない。

結局何が言いたいんだって話ではある。
いや、何が言いたいのかは分かるけどそれじゃあ伝わらないでしょっていう映画でした。

映画としては3点だけど、映像作品としては4点。
私に激似のジョニー・デップ製作主演と言うことで5点です。

写真家はその才能が枯渇しても撮り続け無ければ生きている価値はない、そんな事を思いました。

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katagiri21516

4.5ジョニーデップを見直しました!

2026年4月29日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

報道写真で名を馳せた「LIFE」誌すら、広告が半分近くになって、部数を減らす1970年代
筆頭写真家だったユージン・スミス(J・デップ)も撮りたい題材もなく、今まで撮影した物事のトラウマに囚われて、アルコールに溺れる日々を送っていた…

そこに“富士フィルム”のCM製作の為、日本からアイリーン(美波)が現れる
彼女は水俣の公害問題にも取り組んでおり、著名な写真家であるスミスに取り上げてもらうことにより、世界的な反響を起こしたいと願っていた…

2020年公開の映画(日本では2021年)
ジョニー・デップが骨太なテーマの作品のプロデュース・主演までやっていて、彼自身の思い入れのある作品だなとは思ったが、コロナ禍もあり映画館まで足を運ばないままで、今回観賞し非常に心を動かされた

戦争の悲惨な映像を数多く撮影したことがトラウマになっているスミス
…写真を撮ることは被写体の魂の一部を切り取ることだが、撮影者もまた魂を奪われると言って、アルコールに溺れるスミスと、同じくアルコールに溺れて撮影現場に現れないとか、トラブル続きの役者としてのデップが重なる

初めは、水俣まで行ったものの、取り敢えずシャッターを押すスミス。しかし町の人々は写真撮影を嫌がり顔を背ける
水俣のチッソ工場は地域の経済の要でもあり、大ごとにしたくない人もいるし、“生まれつきの病気だ”と片付けられて何の補償も得られない人々は、諦めずに会社と交渉し続けている

自主交渉派のリーダー・ヤマザキ(真田広之)
自身も水銀の毒で神経をやられながらも、スミスと共に不自由な手でフィルムを回すキヨシ(加瀬亮)
スミスからカメラを貰い、嬉しそうに自分が視界に収めたものをフィルムに捉えようとする青年シゲル(青木柚)が、次第に生き生きとしてくる様子が微笑ましい
(スミスは彼に現像のやり方を教えたのかな?)
彼の撮った風景が見たかった

公害を訴える映画というと、物凄く暗い沈痛なストーリーになるのかと身構えていたけれど、なかなかやる気を見せないスミスの上をゆく、通訳のアイリーンのWITに飛んだ翻訳の技とか、じっと黙ってスミスを見つめるだけで、彼の反抗を骨抜きにしてしまうキャラクターが、単なる告発映画ではないエンタメ性を与えていて、笑えるシーンも多い

また坂本龍一さんの遺作となった音楽、研ぎ澄まされたピアノが美しく映像に寄り添っていた
スタッフロールは通常ボーッと見ているが、ピアノが素晴らしくて聴き惚れました

1971年8月 スミスとアイリーン結婚
1972年 ストックホルム国連人権環境会議
1972年12月「LIFE」に水俣特集
1975年「水俣」写真集発刊
1978年 スミス死す

■ラストシーン■
スミスとアイリーン&浅野忠信と岩瀬晶子演じる胎児性水俣病患者アキコ家族のショットで終わるが、スミスがアキコのようにアイリーンに深く体をもたれかかるポーズだったのが、不思議に心に残った
工場の騒乱で受けた傷が、スミス死因のひとつになったようだが、その暗喩かな?

ちなみに恵比寿にある東京都写真美術館で本作を鑑賞したが、今回の日程の初めの方にアイリーン・スミスさんの講演も開催されていたらしい
今は水俣と、福島の原発問題についても活動を続けているそうです。お元気そうで良かったです

★同時開催のユージン・スミスの写真展で心に残ったフレーズ
・ジャーナリズムは「被写体」と「読者」の双方に責任がある
・被写体に寄り添い、光や構図の象徴的意味を重ね、物理的な構成により、社会の現実を提示するのである
・写真は小さな声ではあるが、それを見る者の意識を呼び覚まし、思考への触媒となりうる
・報道的でありながら、芸術的感性をも内包する「報道写真」に昇華させたのはスミスの功績である
【スタッフロール後に特に何もなし】

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オパーリンブルー

3.03.2

2025年8月17日
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鑑賞方法:VOD

エンドロールが一番シミジミときた。
科学の進歩と共に様々な問題が起きている。
ストーリーとしては史実であるから何も言えない。

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トシ

0.5キモかった

2025年3月28日
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おじいちゃんぐらいのデップーと若い女の人のセクシーなシーンがあって、キモすぎた。この映画にその描写は求めてないよ。おじさんが作ったおじさんのための映画って感じ。ゲロゲロ〜
少年マンガに出てくる「ちょっぴりえっちなシーン」みたいに続き見る気が失せた。キモいって。もうそういうのいいって。飽きたよ。
本当に伝えたい水俣のことが伝わりづらくなるから、こういう「セクシーシーン入れときゃ客入るやろ」みたいな下心出すの本当にやめてこ???

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蔵王

3.5整理がつかなくて・・・

2025年3月7日
PCから投稿

 であればレビューなんか投稿すべきではない。んですがやっぱり言いたくて。
 この作品、とても良かったです。日本人の中でも忘れ去られていきそうなこの忘れてはならない由々しき出来事を世界でも最も影響力のある人物の一人、Jデップがとりあげて再認識させてくれたこと。そして世界のいたるところで同様の事態が今も行われていることを知らしめてくれたこと。映画の意義を見事に果たしていると思います。
 一方、どうしてもひっかかってしまうのは、「実話をもとにした」作品であること。どこまで事実に忠実に制作されているのか、どこまでエンタメ要素が加味されているのかが作品によって曖昧であるため、観るほうとしてもどこまで本気で受け止めていいのか迷ってしまう。この作品でも正義と悪が明確に描写されているのだけど、悪側のモデルになった実在の人たちの不利益や誤解になっていないのか、など考えてしまい集中できなかったりする。
 写真家の撮った写真と言うものはメッセージが込められているものの基本は判断は見る者に委ねられているものと理解している。その写真家を題材にしたこの作品は善悪を決めつけた状態で仕上げて我々に訴えかけてくる。
 それはそれでいいような、釈然としないような・・・すんません。

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おまつ

4.5知らないことが多く、印象に残った。こういう歴史的事件の掘り起こしは重要と感じさせた。

2024年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

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Kazu Ann

3.0お勉強している自分

2024年2月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

決して悪い映画ではないと思う、観ても損はないよ、という感じ。
水俣病について、お勉強している自分がおりました。
主役がイマイチかな。
"FOREVER YOUNG"のシーンは良かったです。

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ぜん

5.0この世界に希望を持てる映画

2024年1月6日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

知的

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あふろざむらい

3.5写真が伝える力…

2023年9月18日
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KEI

4.5裁判に勝っても気持ちは晴れぬ

2023年9月16日
iPhoneアプリから投稿

ジョニーデップの気合いを感じる。
トモコのお風呂の写真は初めてみたとき衝撃であった。
ハリウッド映画で水俣病をここまで詳らかに撮ってくれたことへの感謝と感動しかない。
素敵なアメリカの表現者たち、音楽や新聞や雑誌を作る華やかな始まりから、日本の中でもとびきり美しいランドスケープだがとびきり質素な生活をする水俣の集落での苛立ち、出会い、闘い。
ユージーンも妥協しない、水俣の人々も妥協しない。
トモコのお風呂の写真を撮影するシーンは静寂で尊厳に満ちている。誰もが彼の写真集を手にした時トモコの写真に惹かれる、美しいトモコに震える、そのことを映画にした、できたことがとにかく凄い。
黒旗むしろ旗で闘う水俣の姿が、しっかり取られているのもよい。日本の俳優たちもみな真に迫る演技。
然れども、
裁判に勝っても気持ち晴れぬのだ。当時もそれでも大きな変化も望む言葉もなかったし、今もなお。失われた海も命も集落も元には戻らない。

アメリカさんがこのような映画を撮ってくれるなんてね。

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redir

5.0これは観ておくべきでしょう

2023年9月8日
PCから投稿

・映像作品として
前半は脚本、演出ともに、ややカメラマンの迷いと苦悩に寄り過ぎたきらいがあり、またTomatoesにもあるとおり若干散漫な印象をかんじますが、1時間半を過ぎたあたりからの終盤、「とも子と母親の入浴」撮影シーンからLife誌掲載、裁判所勝訴にかけてのシーンは力強く、圧倒的な感動を提供します。

・個人的な感想として
何十年も前から断片的に繰り返し見てきたにも関わらず、所詮他人事のニュースの一つとしてしか捉えていませんでした。
当作によって、おのれの無知蒙昧をひたすら恥じ入ります、

自らの反省と、全被害者へ敬意を表して満点です。

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越後屋

5.0処理水放出は別であって欲しい

2023年8月30日
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時と共に忘れ去られる過去を映画として残してくれた製作者に感謝
80年後処理水で苦しむ人が現れませんように願うばかりです

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keisuke

4.5水俣の悲劇を私たちは忘れてはならない

2023年8月28日
PCから投稿

【鑑賞のきっかけ】
公開時から気になっていた本作品。
動画配信が始まったという情報を得て、早速鑑賞してみました。

【率直な感想】
<冒頭のシーンに注目>
MINAMATAのタイトルに続き、冒頭のシーンは、子守歌を口ずさんでいるかのような、母親と、その子どもらしき姿が、ほんの30秒くらい流れるのですが、ここは、しっかりと頭に刻んでおくことをお薦めします。
ラスト近くになって、大きな感銘を受けることになるでしょう。

<公害は70年代、国民全体の不安の象徴でした>
本作品の時代設定は、1971年なのですけれど、この年には、日本製のある映画が公開されています。
その題名は、「ゴジラ対へドラ」。
水俣病というのは、作中でも触れられていますが、チッソ株式会社が放出した、工場排水の中に、水銀が混ざっていて、その水銀を摂取した魚を食べた人や、その人から生まれた子どもが、水銀中毒となってしまったものです。
70年代当時は、この水俣病以外にも、四日市ぜんそくや、イタイイタイ病など公害病が多発。
こうした公害病の発生以外にも、工場の排水で海が汚染され、有機物の泥が堆積する事態が発生しました。この堆積物は「ヘドロ」と呼ばれ、「へドラ」は、この「ヘドロ」を題材としたもの。
つまり、この時代は、「公害」による環境汚染の恐ろしさが、子どもたちの間にも伝わっていて、この環境汚染がどこまで広がるのか、国民の多くが不安を感じていたことと思います。

<環境汚染は人類の大きなテーマ>
本作品では、水銀を工場排水として流していたチッソ株式会社(これは、実名です)が、巨悪の根源として描かれていますが、こうした工場排水の放出に規制をかけなかった政府にも責任があるのではないかと思います。
折も折、2023年8月現在、福島第一原発からの処理水の放出が始まり、福島産の海産物が風評被害で売れなくなるのでは、というニュースが駆け巡っています。
その安全性の有無についての意見は差し控えますが、少なくとも、あの水俣病などの公害の時代の教訓を活かした万全な安全対策を取る責任が政府にあると考えています。

なお、本作品では、エンドロールの途中、何枚もの写真が映し出されます。
そこには、日本以外での、環境汚染による被害状況を伝えるもので、環境汚染は、人類の大きなテーマなのだということを実感させられました。

【全体評価】
最後になりましたが、主人公のフォトジャーナリストを演じたジョニー・デップと、チッソ株式会社の責任を追及する団体のリーダーを演じた真田広之の両者の演技には、目を奪われるものがありました。
水俣に住む人々を襲った悲劇的な事件を、私たちは決して忘れてはいけない、というメッセージが強く伝わる良作でした。

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悶

1.0事実でない事をあたかも事実のように作るのは卑怯

2023年8月27日
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鑑賞方法:DVD/BD

半分は事実だが半分は嘘で、嘘が水俣の本質を濁らせている。

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アンチ

3.5苦しくなるほどの重さ

2023年8月23日
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鑑賞方法:VOD

今頃になって見たのでジョニデに申し訳なかった

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mamagamasako2

4.0後世に継ぐべきもの

2023年8月20日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

怖い

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odeonza