スパイダーマン ノー・ウェイ・ホームのレビュー・感想・評価
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スパイダーマンの出てくる映画です。
タイトルの通り、この映画はスパイダーマンが出てくる映画です。
タイトルを見て何言ってんだ、当たり前だろー!って思うかもしれませんが、とにかくスパイダーマンが出てくる。
どの世代の方々にも響く。
かつてのスパイダーマンが、あなたの心にいたスパイダーマン、ピーター・パーカーが帰ってきます。
わたしは世代的にアメイジングが主だったので次元を超えて来る彼の姿に涙が出ました。
スパイダーマン以外にも、過去作からやってくるヴィランと誰でも救おうとしちゃうピーターとの会話は面白かったです。
過去作の小ネタも満載で観ていてムズムズが止まらなかったです!
マーベル作品の赤いヒーロー達が見せる、1回は責任転嫁してしーらない。
まぁ、やってやりますかぁ〜感が今回も観れて新世代スパイディー3部作のラストにふさわしい1本になっておりました!
欲を言えば、トビー版ヴェノムも欲しかったなぁ〜って感じです(G.G.jrも!)
ありがとう
公開初日のレイトショーで観に行きました。
序盤から興奮して声が出そうになりましたよね
そうデアデビルですよ
やっぱり出てるやん!!!
昼は弁護士夜はヒーロー
彼の登場こそ短かったものの今後のMCUに期待ができるシーンでした。
歴代スパイダーマンの登場は薄々気付いていましたが
登場の仕方が面白かったし感動でしたね
歴代スパイダーマンの2人を通してトムホピーターが成長できたの本当良かった
そりゃあスティーブンさんもうるっとしますよ
さらにトムホピーターの成長が顕著に出てたのは最後ですよ
切なすぎません?
MJとネッドをもう自分のせいで迷惑をかけるのはと思ったんでしょうね。
言おうとしてたことを書い た紙をポケットにしまい切なげな顔で店を後にする、、、
すでに次のスパイダーマン新3部作もトムホランドらしいのでこれもとても楽しみ
トムホピーターよ報われてくれ本当
きっとヴェノムやモービウスとの絡みがあるのでしょう!!
ニューヨークが舞台ならデアデビルなんかとの絡みも期待したいところーーー
にしてもなんですか?
あのコンビのおきみあげは笑笑
ますます次のスパイダーマンが楽しみなるエンドクレジット後のシーンでした笑笑
真面目にやれや‼️❓ピーターバーカー❓
スパイダーマンがマーベルで唯一無二なのは、悩み多き主人公のジレンマと苦しみをひたむきに生き様を魅せて素晴らしき姿を晒していればこそ。
映像やアクションはおまけだと考えていた。
それが、どうだ、今回はおちゃらけから、悪役から何まで全員集合したは良いが、そのキャラは低俗に成り下り、ああ、情け無い。
でも、それでも良い、スピンオフだと思えば良い、歴代の彼も観れたし、映像も素晴らしいし。
予告編のような究極の選択とか哲学的なもの皆無で、羊頭狗肉だけど、チープで、アメコミらしくて、アホのアメリカ人らしくて、良いじゃないか。
だから今度から、真面目に作れよ、マーベル、真面目に演じろよ、スパイダーマン、ピーターパーカー、今回は許してやるから。
年始にやるべきではなかった。
スパイダーマンを知っている人向け
スパイダーマン好きには最高の作品!
ありがとう全てのエヴァ…じゃなくて
いやスパイダーマンなんだけどね
なぜこう思ったかは後述
まだ一回しか見ていないプラス興奮等でどんどん精神状態が不安定なっていく状態だったがとりあえずの感想は
全てのスパイダーマンファンよ!ありがとう!
そしておめでとう!
以下項目別感動ポイントまとめ
1:マルチバース化 という仕掛けの使い方
予告から感じ取っていた本作の方向性、そこから感じる期待と不安等、コロナ始まって以降で一番映画館に行く前からハラハラしていたが、その不安を払拭しかつ期待を大幅に越えてきたことがまずは第一の感動ポイント。
(見る前から勝手に考えすぎるのは完全にスターウォーズ病だな…)
今作、予告の段階から過去のスパイダーマンシリーズとのクロスオーバー=マルチバース化がストーリー上大きな「仕掛け」になっていることは周知されており、見る側からするとそれがしょーもない「仕掛け」止まりなのか、ストーリーが語る「テーマ」の部分にまで落とし込まれているのか、が不安だったが、今作はこの難題を見事消化してくれていると思う。
今作の構造大きく言えば、こういったアイコン化したキャラクターのいるシリーズで時折見られる
自分は何者なのか…
を問う作品と内容となっており、この手の例でよく出てくる「スカイフォール系作品」とでもいうジャンルだと思う。
ネタバレ注意のレビュー前提なのでハッキリ書いてしまうと本作はそれを
スパイダーマンというキャラクターおよび作品が歩んできだ歴史、さらにはその当時の登場人物達をも巻き込んで再登場させ問う
という、いや馬鹿なの? でもよく考えたらそれしかない! というあっぱれな志の作品だった。
最近見たやつの中だとシンエヴァンゲリオンにも近い雰囲気。あれも 作品シリーズ というところまで最後は目線が下がってきて 丸々ひっくるめて… という話だった。
とにかくマーベルはこういうのを本当にきっちりやってくる… 凄いしなんなら少し怖い笑
2:あいつら大集合!
予告見てわかってたはずなのにまずドクターオクトビアスが出てきたところで身震い。マジで出てきたよ!
敵シリーズだとやはりグリーンゴブリンは別格。
特に オズボーンとその中にいるもう1人の自分グリーンゴブリン という構図が ピーターパーカーともう1人の自分スパイダーマン という今作の葛藤に綺麗に落とし込まれていた所が本当に凄い。その構造に気づいた時に いや、作り手の解釈のレベル高すぎ… と泣いてしまった笑
あとはなんと言っても…
いや、正直わかってたよ 多分そうだろうなとは思ってたけど
あのピーターパーカーと あのピーターパーカーが出てきた時! 泣くわ! チューイ…ウィーアーホーム に匹敵するぐらい おかえり!! と言ってあげたい気持ちになった。
あの2人が喋り動いている全てが感動的でもう…
さらにはあえて若干の溜めを経てからの満を辞しての三人でのスウィングシーンからのバッチリ決めポーズ!
ズルイって!
やはり今作最大のアゲポイントはここでしょう。
3:過去作への救い
今作みたいな旧コンテンツを多用する作品は気を抜くと
2で上げたような 懐かしがり みたいな部分だけ前に出てきがちだけど、今作は彼ら登場人物を 救う という大きな目的をゴールにして突き進むのがまた良い。
これが今作のピーターパーカーの成長という部分として貫かれた上で、併せて過去シリーズ達の作品としての立ち位置も救うような流れになっており、この映画を見た人みんな
帰ったら昔のスパイダーマン見よう!
と絶対なるようにちゃんとできてて素晴らしい。
特にアンドリューガーフィールド…
あの救出シーンが今作で一番泣いたかもしれない
色々とこねくり回された結果、直後のトムホランド版が軌道に乗り一番立ち位置的に微妙にされてしまっていた彼のシリーズがこの映画を見ると本当に愛おしくなる。
こういう 作品を救う 的な構造もシン・エヴァに通ずるものを感じる。
4:大いなる責任には…
ついに今作でもこのセリフが登場。
トムホランドのスパイダーマンは今まで学園物的な側面が過去シリーズより強調されておりそここそ魅力であったがついに今作でこの領域まで来たということか…
前半とラストのスパイダーマンとストレンジのやりとりが、彼の成長をわかりやすく対比するようになっており
自己犠牲的な選択を取る彼の苦しい成長に思わず涙…
そして身をもってその成長を後押しして退場していくメイおばさんに涙…
5:それでも俺は…
1にて スパイダーマンとは何者なのかを問うのが今作 と書いたが、本作 最後は
この世の全ての人に自分が忘れ去られる
という そんな… という展開。
しかし、それはピーターパーカー=スパイダーマンが自分が何者なのか その問いに向き合った果ての結末であり 最後は 世界中の誰も知らないけど、俺はそれでもピーターパーカー=スパイダーマンだ と街へ繰り出していく…
おじさんは少し寂しいけど、でもこれからもスクリーンのこっち側で君を応援するよ!頑張れ!
本当に大満足な作品だった。
スパイダーマン万歳
以下はツッコミどころ、不満とか ではないけど一応…
ストレンジさん。もうちょっと上手くやってあげてくれませんかね笑 自分の自作にまで続くやらかしですよ。
ていうかピーター来た時に最初に断れよ!笑
あと、ドクターオクトビアスが最後のバトルで戻ってきた時一瞬悪者に戻ったフリする件はなんだったんだろう… 普通に颯爽と助けに現れればいいじゃん笑
最後に
オズボーン=ピーター という葛藤の部分がもっと最後明確に回収されてもよかったんじゃないかなぁ とも思ったり… よりマルチバース化したカタルシスが高まったような気がする どうしたらいいんだと言われたらわからないけど
いやでもとにかく最高!
MJはあのシーン アッセンブル! って言ってもよかったぐらいよ また見たい!
邂逅
沢山のマーベル作品を観てると楽しめる作品
最低でも以下作品の観賞をお勧めします。
トビー・マグワイア版全部
アンドリュー・ガーフィールド版全部
アベンジャーズ全部
ドクター・ストレンジ
主人公の「素直さ」に苛立ちや感心を感じ楽しく観賞出来ました。
スパイダーマン3号がMJを救出した時はグッときました。
音源は普通に感じました。エンドロールではドルビーアトモスと書いてあったので、「普通」に感じる事自体凄かったとも言えるのかな?
そして「スパイダーマン」になる。※関連作全部観てからの視聴推奨。
元々スパイダーマンを全て観ていたからかも知れない。
20年の歴史の集大成として、最高の映画だった。
思わず今までつけた事のない星5を、初めてこの映画につける。
まず、2002年から続くスパイダーマンシリーズをマルチバースにより纏め上げ、過去の亡霊達をトゥルーエンドへと導いた本作に最大の拍手を贈りたい。
感想なのでストーリーについては割愛。
やはり歴代のスパイダーマンが揃うシーンは感慨深い。製作陣の版権的苦労も含めて凄まじい絵だ。
アンドリュースパイダーマンが自虐に近いネタをした事も面白いし、トビースパイダーマンが身体の不調をぼやくのも面白い。
サム・ライミの発明でもある「手首から直に糸が出る」事への言及シーンは正にマルチバースで観たかったシーンの一つだ。
トビースパイダーマンがトムホのグライダーの刃を止めるシーンは、救えなかったオズボーンへの自責の念が見える名シーンだし、
アンドリューがMJを救えたシーンは救えなかったシーンを見ているからこそ、涙が出そうになった。
歴代ヴィランは誰もが一流だけあって役の説得力が違う。そりゃそうだ。何十年も前から出来上がっているヴィランだもの。
特にオズボーンのウィレム・デフォーの怪演は鳥肌もの。彼以上のグリーンゴブリンは、半世紀以上は出ることはないと確信出来る。
オットーが正義の科学者に戻るシーンのアルフレッド・モリーナの演技も美しい。瞳の演技が狂気の消える様が素晴らしかった。
今回の憎まれ役ストレンジ先生。カンバーバッチはやはり格好良い。観る前はストレンジ先生のせいでマルチバース化しちゃうのだろうと思っていた……先生ゴメン。先生は悪くなかった。どっちかと言えばトムホピーターのせいだったわ。
ミラーディメンションのシーンは圧巻の一言。あの世界にも数学的規則性がある事を見出す会話は、世界の理を表す今後にも繋がるシーンになるかも知れない。
最後に、
ラストのピーターの選択は正しかったと思う。厳しい言い方ではあるが、彼にも責任の一端がある中で、孤独と共に正義の隣人となる事を選んだ。
大いなる力には、大いなる責任が伴う。
多くの戦いと別れを経て、歴代のスパイダーマンの精神まで駆け上がったトムホスパイダーマン。
本当の意味で、今回のバースのスパイダーマンは、今、誰もが思い描いたスパイダーマンになった。
私はそう強く思う。
補足
あくまでも、この評価点は単体作品としての点数ではありません。なので、新規の方が楽しめない作品にはなっていたと思います。
連作であり、過去作との邂逅でもある本作は、ある種ズルい作品とも言えるかと思います。
それでも、私はこの作品に賞賛したい。
それはきっと、私自身の青春がスパイダーマンの公開と供にあったからだと思う。
新しいスパイダーマンには、新しい視聴層への求心をど真ん中につけるものを目指して欲しい。
ホームシリーズ!完結編!
最高でした。ストーリー…キャラクター…最高の出来に、1000%感動の連続!!
マルチバースをテーマに描いて、過去作(サム・ライミ版・アメイジング版)のスパイダーマンが、客演!過去作のヴィランたちが、続々とトムホ版スパイダーマンに襲いかかる姿に感激し、鑑賞が終わったあとも余韻がのこる今作…また、観に行きます。
また、リセットからはじまるトムホ版スパイダーマンシリーズ、楽しみ!
スパイダーマン好きを殺しにきてる
スパイダーマンの特徴の自己犠牲が存分に出てる映画。
マーベルスパイダーマンの卒業と思われる。多分終わり方的に今後マーベルにスパイダーマンは出てこないと思う。ディズニーとSONYも喧嘩をしているからマーベルスパイダーマンがこれで終わりと思うととても悲しい。
途中、アンドリューガーフィールズとトミーマグワイヤーが出てきたのはテンションが上がった。スパイダーマンがスパイダーマンしてる映画だと思う。
スパイダーマンは自己犠牲で最後救われない展開が多いが今回もその感じが存分に出てた。自己犠牲のスパイダーマンは好きだが最後もうほんの少しだけでいいから幸せになって欲しい。じゃないと俺が救われない‥
最高の3作目を見せてくれた
マルチバースであることは前々から明言されていたものの、どのキャラが出てくるのかは予測の域を出ず、ネタバレから厳重に我が身を守っていたことも奏して全てがいい意味で裏切られた作品だった。
ノーマンオズボーン演じるウィレム・デフォーの怪演は流石の一言。打ちのめされた弱い男と、どこまでも悪を貫く非道の化け物を巧みに魅せてくれた。あの笑顔やばい。怖かっこいい。すてき。長生きして。
悪役たちはいちおうシニスターシックスの面々か。善性を取り戻したドクオクとの対比も見応えがあった。
個人的にはリアクターパクったエレクトロへのヘイトがあがりました。トニーの形見盗るなバカタレ。
ドクオクも返してください。大事なものなので。
なによりも三人のスパイダーマン。
彼らが揃って着地するところは身体だけでなく魂も震えた。
戦闘シーンの鮮やかさ・迫力は言うに及ばず。MCUでも屈指の面白さ。ぜひIMAXで見たい。
まさかストレンジとスパイディがバトるとは思わなかったので各自の技巧を凝らした戦闘術は最高でした。あの二人にしか描けない戦闘を素晴らしいクオリティで描いてくれた。ありがとう。それしかいう言葉が見つからない。
前半の、正体がバレて生きづらくなったシーンをやけに長く描くなあ、尺足りてるのかと不安になったところで怒涛の畳み掛けは毎度の事ながら圧巻。MCUはこういう所が上手い。いっつも監督の掌の上でコロコロされちゃう。悔しい。でも感じちゃう。それがいい。
ピーターパーカーは見た目が違えど陰キャのナードなのは変わらない。話す時の間の悪さ、勢いのなさ、かけあいのちがはぐさが心地よかった。これこれ。ピタパカはこうでなくちゃ。
大切な人を喪うのも、世界を取り戻すためにみんなの記憶を消すのもコミックどおりではあるけれど、はたして映画のピーターはこれからどんな人生を歩むのだろう。
よき指導者であったトニー、最愛の保護者であったメイを亡くして、彼はどんな道を選ぶのか。
シンビオートが取り憑くのはピーターか、フラッシュか。
まだまだ目が離せないMCU。続編が楽しみです。
追伸
マットマードック出すなら先に言っておいてください。心臓が弾けるかと思いました。この調子でドラマの面々も出してくださいお願います。
続・追伸
アンドリューくぅうううううん!!!!
今度は助けられてよがっだねアンドリューぐぅうううううん!!!!!!!!!!!!!
脳汁ドバドバ!
まるで夢の様な
東映の仮面ライダー映画版のような
時間帯に酔いしれた。
今までスパイダーマンシリーズを見て来て本当に良かったと思える一時で、ずっと見ていたいと思えるかのようであった。
然し、夢とはいずれ覚めるもの!
運命の交差の中で、名言「大いなる力には大いなる責任が伴う」の言葉に本当のヒーローとしての意味を意志を受け継ぎ大人になったピーターの姿は切なかった…しかし!
ファンのみんながこうだろうな
という妄想を完全実写映像化してくれて!
ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!っと言いたい。
タイトルのノーウェイホームの意味も最後まで見て、理解でき!納得。
いやー!ノーウェイホーム はファンの脳内の妄想を完全に映像化してくれた宝箱のような作品で、
観終わったあとも余韻が続き。脳汁ドバドバだ
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