映画:フィッシュマンズ

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映画:フィッシュマンズ
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解説

孤高のバンド「フィッシュマンズ」に迫るドキュメンタリー。1987年に結成され、91年4月21日にシングル「ひこうき」でメジャーデビューしたフィッシュマンズ。ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を担当していたボーカルの佐藤伸治が99年に急逝したが、バンドは活動を続け、デビュー30周年を迎える現在も音楽シーンに影響を与え続けている。映画は2019年2月に開催されたイベント「闘魂2019」のリハーサルから撮影を開始し、同バンドが結成された明治学院大学の音楽サークル「ソング・ライツ」の部室や、渋谷La.mama、渋谷クラブクアトロ、三軒茶屋クロスロードスタジオ、VIVID SOUND STUDIO、日比谷野外音楽堂といった縁の地をメンバーとともに訪れインタビューを敢行。現・旧メンバーが当時について振り返るほか、関係者が保管していた100本以上にも及ぶVHSなどの素材をデジタル化した未発表映像を多数収録。

2021年製作/172分/G/日本
配給:ACTV JAPAN、イハフィルムズ

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映画レビュー

4.0佐藤伸治という人

JYARIさん
2021年10月29日
iPhoneアプリから投稿

彼がどう亡くなったかを描いている訳だけど、
それ以上に、
彼がどう生きたかが響いてくる映画だった。

熱い、深い、夢、夢。

彼を失った世界を生きるのが、心許なくなる。

彼がいないライブも、
彼が残していった夢のように見えて、
涙がとまらなかった

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JYARI

4.0オレたちのサトちゃん

sanojapanさん
2021年10月9日
Androidアプリから投稿

ほぼリアルタイムで聞いてた、あまり売れてなかったんだね。ロングシーズン、ウォーキングインザリズム、名曲多数。生前ラストのライブで日比谷野音のステージに立つサトちゃん、ガリガリだ😭彼の曲を聞くとここじゃないどこかに連れてかれる感じがいいんだよね。酒を大量に買い込んで観たので?長さを感じなかった✨Jポップのタオルを振り回すレゲェ風のバンドとは次元が違う音楽をやってたんだなと改めて感じました。元気なお母さんの姿が切ない。

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sanojapan

4.0佐藤さんに必死にしがみつこうとした人たちの話でもあるのかも

kizkizさん
2021年9月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

佐藤さんを中心にバンド周りで起こったことを紐解く。
主にインタビューで演奏シーンは少なめ。
佐藤さんは人間らしさもありながらどこまでもピュア。どこかへ行ってしまいそうなほどに。
そんな佐藤さんに必死にしがみつこうとした人たちの話でもあるのかも

演奏シーンは少ないけど見たことない映像がいっぱいで音楽資料としても楽しめる。
zakさんが音周りを編集してるそうで、最初の1音でグワッと胸を掴まれること多し。

「土曜日の夜」のレコーディング・シーンに震えました。
あの名曲が世に生まれた瞬間を見てると思うと誇張抜きで感動で涙が出ました。

複数人が集まって音楽を創る/奏でる”バンド”をやるってのはどういうことか。
レコード会社と契約してミュージシャンになるってのはどういうことか。
そんな普遍的なことも描かれている。
この映画がミュージシャンの人たちに突き刺さってるのをよく見かけるのも納得。

若い頃の柏原さんが長身でシュッとしててカッコいい!

欣ちゃんは誰よりも強烈な経験をしてて、深い話ばかりのはずなのに、すべてが軽く聴こえる喋り方はある意味すごい個性;

インタビュー中にこだま和文さんがくゆらすタバコの煙が美しく渋い。

すごいバンドだったんだな、と。
ライブ映像が、レコーディング風景が、MVメイキングが……どれもがオーラがあって絵になる。カリスマなだけじゃなく、とても人間的で、バンド的で、青春。
まぎれもなく日本の最高のバンドのひとつ。

このバンドの奇跡と凄さがわかる。
と同時に神格化してしまいそうな3人の人間的な部分も見れる…見えてしまうかもしれない。
日本の音楽史に残る名シーンをいくつも追体験できる。

見終わったあとは放心。
&めっちゃフィッシュマンズが見たくなる!ぜひ全国ツアーを!

『映画:フィッシュマンズ』を見終わって、映画館を出てYoutube Musicを起動して流れてきたのがPolarisの「季節」。あ、季節って……。ピースがハマった気がした。
”あたらしい季節に ぼくらは 物語奏でた”
Polarisのライブもめっちゃ見たい!

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kizkiz

3.5シネマートのブーストサウンドで!

Yoshi Kさん
2021年8月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

オープニングのドラムのグルーヴで「うわっ凄いいいバンド!」と思った。茂木さんってスカパラの人だと思ってましたが、もともとはフィッシュマンズだったのですね...。でもなぜフィッシュマンズの名前を知らなかったんだろう...。その答えは映画の中で本人達も語っているようにそれほど売れていなかったと...。
ボーカルの存在感、生で体験したかった。

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Yoshi K
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