THE FIRST SLAM DUNKのレビュー・感想・評価
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2025年追加上映 IMAX版
きのう4日、2022年の年末に観て以来、2年と10ヶ月ぶり位にIMAXでの追加上映を鑑賞。
いきなりレビュー数の多さに驚きましたが、ここは2022年の時のレビュー欄なんですね。
追加上映の場合、それぞれの公開時にレビュー欄ができるのかな?
まあ、とりあえずこちらに書きます。
2度目でもかなり楽しめました。
未見の方にはオススメです!
ただし、原作を読んでいない場合は、いきなり試合から始まり、原作のストーリーをなぞる進行なので、やや不親切な作りにて、できればですが、原作を読んでからの鑑賞をオススメします。
原作は、ギャグシーンと、セリフにいちいち手書きの小さい言葉がかなり頻繁に使われるのですが、映画ではそれらはいっさい省いており、シュッとしてキレイにまとまった印象になります。
わたしはギャグシーンは大好きなので、前回の鑑賞の際はその点少し残念でしたが、2度目の今回は気になりませんでした。
あと、ミッチーが原作ではケンカ弱すぎだったところ、宮城とも殴り合いをしていて、一応ケンカになっていた所が個人的な良いポイントでした(笑)
蛇足ですが、作者の井上さん。いまからだと信じられないくらいダサダサのデビュー作から、このスラムダンクで一躍大人気作家になったのですが、さらなる飛躍となったバガボンドが途中のまんま、、もう何年?
バガボンドを映画絡みにしてでもなんでも、ちゃんと終わらせて欲しいです。
最高!
流行ってるものにのっかるのが嫌いで、「面白いよ最高だよ」といわれる度に興味を失っていったSLAMDUNK。
最高でした。
沖縄で開催された「FIBA バスケットボール・ワールドカップ2023」の前年に作られた作品で、バスケット選手の動きをモーションキャプチャで3DSG化して作ったという超リアルなバスケットストーリー。大変な臨場感。展開される試合に夢中になってドキドキ、ハラハラ。バスケットの動きが手に取るようにわかって、選手の一人一人の動きや表情もドラマティック! プレイも秀逸! 隙もない見事なプレイ!
FIBAの熱狂を思い出しましたよ。アニメでここまでの臨場感を作れるなんて、こんなにスリリングな試合展開をアニメで作れるなんて、すごい!
世界に出せる作品! バスケ最高~!
宮城リョータが河村勇輝なのか、河村勇輝が宮城リョータなのか分からなくなるくらい、現実とSLAMDUNKの世界が融合していて、FIBAの時は川真田紘也は桜木花道になり切ってレッドヘアにしてましたね。FIBAで優勝した時に10FEETの主題歌を会場の応援団が大合唱してたのが、昨日のようです。
今作は本来の主役ではない沖縄出身の宮城リョータが主役で、ウチナーンチュは概して体が小さいんですね。でも、小柄でもボクシングのフェザーライトフライ級の世界チャンピオンの具志堅用高さん、渡嘉敷勝男さんのように、すばしっこくて闘犬のように戦闘意欲が高いスポーツマンがいます。リョータも負けん気が強かった! 田舎の海の側で育った自然児ならなら尚更です。私は沖縄出身ですが、本作の宮城リョータさんの子供時代の沖縄の描写や、言葉使い、空気感、PERFECTでした!
沖縄を扱った映像作品は数多くありますが、今作で描かれている沖縄はすばらしいです。
また、湘南あたりに引っ越した宮城リョータの家族も、沖縄の人は出稼ぎで神奈川に移住する人が多いので、それもリアルでした。湘南あたり県人会もあるんです。ウチナーンチュは海の近くに住みたがる。喜びも悲しみもすべて海に流すから、海の側に住む必要がある、、のかもしれません。
私は子供の頃から闘争心を持たないように、穏やかに育ちましたが、スポーツをする人は子供の頃から闘争心や向上心を養って、ストイックに努力して、未来の成功を手に入れていくんでしょうね。私は「誰とも争わない」「のんびり生きる」「ゆっくり生きる」ように躾られて大人になってしまったので、学生時代にひねくれずに「SLAMDAUNK」を読んでいれば、根性が付いて、今は別の人生を送っていたかもしれません。
面白かった!
何歳になっても、思い立てば、覚悟一つで人生は変えられると思うので、これからの人生は「闘争心」をもって、アグレッシブに生きようと思いました。
知らなくても面白かった!!
バスケもこういう堅苦しい男達もあまり好きでなく見ていなかったけれども、おすすめされたから見たら結構面白かった!
アニメーションだけど漫画が生かされてるって感じがするのもすごいし、それよりもストーリーが特に面白かった
バスケはそこまで画面が映えないと思っていたけれども、全然ドリブルとか?なんかわからないけれどもそういう基本技?が見ていて面白かった、回想を挟みつつ面白い
知らなくても見れるようになっているから本当に面白かった、今度漫画も読もうと思う
脳内補完がすごい
なんとなく、あの絵柄に腰が引けて今頃ようやく鑑賞。前情報はなかったので、あれこれもテレビ版とは変更されていて驚きの連続。ストーリーもFirstとかかれているのに途中から。しかも別視点。いやいや、とっつくまで時間がかかった。
もしテレビ版も見ておらず単発の作品であれば最後まで見られることができたのか不安がある作品なのだが、30年近くまえの作品のはずなのに全ての不満は脳内が補完してくれて胸があつくなるは、涙腺はゆるむは、息をするのも忘れるは本当に見てよかった。映画館で見なかったことを後悔してしまう。
名作の条件に、時代を超えて・・というのがあるがまさにそう。30年たっても名作は名作だった。加齢とともに涙腺はゆるくなるは、体型は安西先生になりつつあるのに心はあの頃に戻れてしまう。
原作とは違う視点のストーリー
原作漫画&アニメ放映世代です。
何度も見てしまう
自分は、原作コミックを単行本でリアルタイムに読んでた往年のクチです。TVアニメ版はあまり好きではありませんでした。
コミックは若い頃に何度も何度も繰り返し読んでいて、それから数十年が経ち、読み返すことはなくなりましたが、捨てずにクローゼットの奥にしまったままでいました。
映画化の話を人伝に知った時は、なんで今なんだろう?と不思議に思ったものの、もうそういう歳でもないし、あまり期待もしていなかった。
コミックの山王戦の頃は、長引く試合にモヤモヤしてばかりで、読んでいてスッキリしなかった想い出が強く、好きではなかったのもあります。
しかも今回の映画版では桜木花道が主人公ではないという話だったので、勝手につまらない認定していました。
前情報も何も調べておらず、原作者が脚本・監督であることすら知らずに、なんとなく、旧作になったから観てみようかな…と公開2年目にしてレンタルを手に取りました。
コミックで描かれていた絵がそのままなめらかに動いていることに衝撃。
ここで初めて原作者の井上先生が監督をなさっていることを知ったという顛末。
あとは一気に引き込まれ、あっという間の2時間でした。呆然としました。
最後まで観終わって、今思うこと。
ああ、自分のバカ。
なんで映画館に行かなかったのだ。
この作品は劇場で観るべきだった。
今ごろ観たことを後悔するくらい、素晴らしい…
今まだレンタル期間中で、何度も、何度も繰り返し観ています。観るたびにさっきとは違う視点で、おもしろいのです。
そして何度観ても、心が熱くなり、試合の最後の数秒間にはドキドキして息が止まります。
どこをどう、いいのだと表現することは、今はできません。(あまりにも多すぎて)
原作の中のギャグ要素は一切排除されていたけど、それはそれで良かったし、だからこそ、今の年齢の自分にも入り込みやすかったのかもしれません。
こんなに心が熱くなるアニメーション映画を作ってくださった原作者・井上雄彦監督に
感謝します。
続編をはげしく期待しています…
かっこよい
原作は何回も読んだ
*このレビューは既に別"えーじ"のアカウントで記載済みです
*サイトに連絡するも1つに出来ないとの事で再度掲載
*2023/1/27 投稿済み
スラダン…スポーツ漫画の金字塔であり、山王戦はその集大成となった試合。ファンはもっと先々迄読みたかった作品。。。当初は井上先生も先のストーリーがあったはず(既にライバル的なキャラクターも登場させていたし…)。しかしこの山王戦後で完結となってしまった。当時私は不完全燃焼に終わったと考えていた。そしてポカンと穴の空いてしまった気分であった。当時のジャンプ編集部の追い込みと週連載の厳しさは素人でも分かる状況であった事等を考えれば致し方の無い所なのかもしれない。。。(もう才能の擦り減らしをして欲しく無い…鳥山先生のように)ごめんなさい。本映画の事では無くわたくしの個人的意見を言ってしまった… それ程スラダンが好きであったのだ‼︎
上映を観て、日本アニメの新たなる可能性と井上先生らの凄さを見せつけられた。本当に素晴らしい作品であった。原作を読んでいない方は是非読んで欲しい。そして自分の好きなキャラクター達が命を吹き込まれて動くさまを見逃すな‼︎
知っててもドキドキが止まらん!!
おもしろすぎた
全くのスラムダンク素人です。バスケもあまりよくしりません。このメンバーも、はじめましてでした。公開当初はアニメだしなあ、という偏見で見てなかったですが、YouTubeでちょい動画を見て、ん!いーなあと
思い見に行きました。期待ゼロ。しかーし、これは
かなりおもしろい。何にも知らなくてもかなりおもしろい、いい作品です。偏見でごめんなさい。最強常勝軍団山王高校に弱小無名高校がどうやって勝つのか?と
いう戦いです。全くの素人だが、運動能力最強とか
とにかくパスしない、けど強い、とかバラバラの個性が
徐々に燃え上がり完全燃焼ボオボオ燃えると言う、なんとまあ抜群の構成。原作者は間違いなく鬼才、天才です。序盤のリョータの前振りも、泣かせます。
あまりに面白く、レンタルで7回見て、映画館で二回みて、ついにDVDまで
買っちゃいました。笑笑。音楽が最高です。
ジンジン、ゾクゾクします。ぜひ。
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