竜とそばかすの姫のレビュー・感想・評価
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色々おもしろかったです!
観ました!また!アニメ!
途中何回か号泣した自分でも、話で おかしいと感じてしまった点があったので。入ってけない人は沢山いると思いました。ぜひ作り直して欲しいです!
がんばれ!
美女と野獣に言及されてる方も多いですが、私は美女と野獣を見たことないので大丈夫でした!ラッキー!
面白かったのは、親友の眼鏡の子の性格の悪さと 幼馴染みの しのぶ君のネットリテラシーの低さです。
しのぶ君が スズに顔を晒せってトコですね。
たぶん この物語の主要人物でUのアバターがない(アカウントを持ってない)のは三人いて。スズの親父さんと暴力クソ野郎としのぶ君です。もしかしたら、アカウントあるかもしれませんが、本編では意図的にないよう演出がされています。
三人に共通するのは、年頃の多感な主人公から意味不明でどう接すれば良いかわからない存在ってことです。
スズが幼き頃に 見ず知らずの子供を助けて命を落とした母親。自分は選ばれなかったと欠落して育ったスズが見ず知らずの竜の為に全てを投げうって、初めて 母親の気持ちを理解します。同時に自分は捨てられたわけではないと落ち着いて、三人と向き合うことができました。
しのぶ君がネットに顔を晒せっていうのは、単純にネットを現実の一部と認知してないんですよね。自分がやってないんで。スズに竜は顔が自分たちに割れてるんだから、スズも晒さないとフェアじゃないって発言からもわかります。
親友の眼鏡の子も それを否定しますが、理由はスズの心配ではなく 今までの自分達の築き上げてきたものを失いたくないって点もポイント高いです。最後にみんなで川沿いに歩くシーンもスズを踏み台にマドンナにとりいってるのも最高です。
これで 暴力野郎に虐待映像送りつけたのも親友だったら言う事なしですね。
情報が渋滞してるって人もいるかと思いますが、ベルの歌詞内容の確認も含めて何回も映画館で鑑賞できる作品でした!
みんなに観てほしい
PROレビュアーの高得点レビュー
『この映画が面白くない』ということは揺るぎない事実です。皆さんも書かれていますが主に脚本に問題があり過ぎます。音楽と映像ではカバーし切れないほど酷いもので、逆にその落差で脳がバグる感覚があるほどです。なぜこんな酷い物語が、この映像美で描かれるのかというバグです。
そして一番問題なのは、この映画.comアプリで表示される上位3つのレビューについてです。7/30日の時点で、5.0、4.0、4.5のPROレビュアーによるレビューが占拠しています。が、それ以降は1.0〜2.5くらいのレビューが続きます。
これはどういうことなのでしょう。
たまたま偶然にもPROレビュアー達は、この映画を面白く感じたのでしょうか。
だとすれば、一般の観客とは感覚が乖離しているので、PROレビュアーのレビューは『役に立たない』ということになりますね。
何をもって『PRO』なのか。今一度、みんなで考えてみた方がよさそうです。
ん?
おっと、誰かが来たみたいだ。
料金分は楽しめる、でも諸手は上がらない。
1/0で判定すれば、面白かったです。
でも、他のレビューにもあるように、
ストーリーの脈絡が感じられません。
・お母さんは予備のライジャケを確保すべきだった
・タゲの住所を特定する流れに無理がありすぎ
・主人公は現地に行って何ができると思ったのか?
・で、竜のリアルはどーなんのよ?
サマーウォーズのレベルアップ版ではないです。
なので、あれ以上の期待をすべきではありません。
かといって監督さんのパフォーマンスが落ちてるわけでもないと思います。
いろいろな伏線張って回収したいと思われていたんだろうなと思うのですが、それらが中途半端でスッキリしません。
(もしかすると何度も見たら気づけるのかもしれませんが・・・)
ブルーレイは買います。
10年以内に出るであろう次回作にも期待します。
あと、絶賛レビューが散見されますけど、
作品に対する感想は個人それぞれで良いと思いますが、
これを細田監督の最高傑作とか珠玉の作品と言うのは、
監督さんの実力を見くびりすぎのような気がします。
後半が惜しい
駄作。本当につまらない
歌で泣けた
とにかくベルの歌声が素晴らしい!
基本、生歌でしか泣けないのだけれども映像の美しさも相まって、琴線に触れまくって、都度泣けてきた。
すぐにサントラを予約しました。
本当にステキです。
出来ることならば中村佳穂さんのライブにお邪魔したい。
是非生の歌声を聴いてみたいと強く思いました。
ストーリーに関しては『なぜ美女と野獣チック…?』という疑問がなきにしもあらず…いや…大いにある(笑)
そこが惜しいと感じたけれども、すずちゃんとひろちゃんの掛け合いが高校生らしくて微笑ましく、尚且つとても面白かったし、すず母の友の皆様が温かくすずちゃんを見守っているところにほっこりしたし、しのぶくんがあまりにも、あまりにもかっこ良すぎて久し振りに2次元に恋をした♪
そして『正義』という名の元に特定の人物を吊し上げる今のネット社会がよく描かれていた…とも思いました。
最後に。
竜も幸せでいてほしいです。
綺麗な作画と音楽を楽しむ作品
最近色々とアニメを観るようになったので、話題の細田守監督の作品も観てみようかなっと思いまして、「サマーウォーズ」を観てそのまま次の日に「竜とそばかすの姫」を観に行ってきました。やっぱり細田守監督はアニメーターであってストーリーテラーではない印象ですね。画家と噺家の違いと申しますか、あくまで絵を描くのが上手い監督であって、お話作りが上手い監督じゃないのかなっという感じです。
作画は驚くほど綺麗でした。Uの世界といい、ベルが歌ってる姿といい、すずの日常の田舎の風景といい、何処を切り取っても絵になります。流石の一言です。欲を言えばもう少しベルの歌唱シーンが多いと良かったですね。個人的にはそれを目当てに観に行ってるようなもんでしたし。
作画がスゴい分どうしてもストーリーの荒が目立ってしまうんですよね。根本的にUが何なのかイマイチ良くわからなくって。でも、あのイヤホン着けただけで、全身までトレースされてしまう仕組みって怖くないですか?自分だったら絶対やりたくないです。現代の世界人口は約78億人なのに50億人がUのアカウント持ってるって、いくらなんでも設定を盛り過ぎです。その辺の匙加減も微妙なんですよね。
で、いきなり児童虐待に話が振れたのもビックリでしたが、すずが竜を探しに東京に行っちゃったのも暴走し過ぎてて全く共感できず、「ありえないわ~」という気持ちになってしまって。というか周りの大人止めろよ。行った先に子供に暴力振るう人間がいるのわかってたでしょ?しかもあの親父、握力ですずの顔の皮膚剥いだぞ⁉️危ないなぁ。作り手は上手く母親の件と繋げたつもりかもしれないですけど、逆に周りの大人何やっとんねんと思えてしまって。たまたま竜に出会えたりとかご都合主義は仕方ないにせよ、観てる側の共感を置いてけぼりにする行動を主人公にやらせるのは決して上手い脚本とは言えないですよね。
後、何となくですが細田監督は「サマーウォーズ」の時よりネットを嫌いになったのではないでしょうか?ネットのネガティブな面ばかり強調され過ぎてて、ちょっとくどかったというか。ネガティブな意見って心のキズに残りますしね。ネット上で色々と批判されたのがそのまま作品に投影されていた感じです。大きく期待され過ぎてて可哀想といえば可哀想かも。細田監督はあの毒親がネット社会、虐待を受けている子供が自分って感じに思ってそうです。
何はともあれ脚本に難を感じつつも、作画は超一級なのは間違いないです。美術と音楽だけでも十分に映画館で観る価値はあったのかなっと思いました。
「14分間スタンディングオベーション」
今年45本目。
カンヌで上映後14分間のスタンディングオベーション。日本の舞台挨拶で成田凌が「14分間ってどんな気持ちだったんですか?朝ドラ1本分ですよ。」成田凌質問のセンスがいい。
細田監督は最初は関係者と握手していたが、最後は観客とも握手して14分が過ぎたと。
フランス人にも大絶賛で日本人として嬉しいです。フランスで本当に日本のアニメ人気ありますからね。ドラゴンボールのアニメの視聴率が60%越えてたとか。自分も人生Best漫画です。
余談でしたが、ついでに7月20日のスッキリは中村佳穂さんの特集。映画のオーディションの前に京都のライブに細田監督が見に来ていた位、前から注目していたんですね。声優初挑戦でこの演技力はベタ褒めしていました。
細田監督の最高傑作かなと思います。
IMAXで見たので感動倍増。
ツッコミどころは満載だがとにかく最高。
全く観る気もなかったし、どちらかというとこの監督の作品で好きなものも大して無いから映画館で観るなんて選択肢はありえなかったが歌に一目惚れして映画館で鑑賞。
元々涙腺が弱いタイプだが、鈴があることをきっかけに歌を歌えなくなりUの世界に行くことで歌が歌えるようになった場面で、泣くつもりは一切無かったのに自分でも信じられないくらい号泣した。
中村佳穂さんはとても心に訴えかけてくる歌を歌うからすごく心に響いてくる。
内容も意外性があって個人的には楽しめた。それぞれの色々な考察があっていいと思う。
後に製作側から正解が出されるかもしれないが、今はそれぞれが感じたこと思ったことが全て正解。
それもまた作品を見た後の楽しみの一つだった。
ツッコミどころはかなりある。こんなに近代化したファンタジーでフィクションな作品なのに人探しだけめちゃくちゃアナログだったけど、シリアスな現実世界と自由なUの世界の差別化ができていたと思う。
この作品はかなり良い悪いが分かれると思うが、個人的にはかなり良い作品に出会えた。期待度が低かった分全体的に良かったと感じたのかもしれないが、兎にも角にもあの歌声は映画館で聴く価値がある。
圧倒的な歌声と映像
映像の細かさ、歌の素晴らしさ
口コミが低めだったので、大丈夫かな…と思いながら足を運びました。(細田監督とミレパのため)
結論、私的にはかなり良かったです。
話題となっていた音楽はさながら、映像が今まで以上に細かく、細かすぎて読み込めず映像が止まってしまうのではないかと思うほど…!
実は、サマーウォーズの二番煎じかと思っていましたが、明らかに超えているなと感じました!!
ふとした日常の風景や鈴が何かを開花させる瞬間など光り輝く背景がとても美しかったです。
また内容的には美女と野獣のオマージュを感じさせるものがありましたが、(Bellのキャラデザインがディズニーだから?)それもうまく細田ワールドに組み込まれているなと感じました。
なんだか新しいタイプのアニメ映画を観た気分です…
ベルの歌声とUの世界観に尽きる。
実のところこれが私の細田作品デビューになります。過去1度も観たことがなかったんですけど、今作は予告が良かったので行ってみました。結論、予告が1番面白かった。
Uの世界への扉を開きベルが誕生するまでの冒頭の件や仮想空間の映像、歌声は本当に素晴らしかった!それなのに現実パートのストーリーがだいぶ散らかってる。
兄弟に会いに行ったものの建物目印に走り回るって…範囲広すぎやろと思ったら都合よく出てくるし。エスパーか!合唱のおばちゃん達もベルの正体気付いてるし。だからエスパーか!
声はみなさん良かった。特にベルの歌は本当にライブで聴いてみたくなるくらい素敵でした。ただ、個人的には竜は初期のエフェクトかかってる方が好きかな。現実パートとの差もでるし。なんか竜!って感じするし。
思ってたより良かった
あくまで個人の感想
歌は素晴らしい
和製準ミュージカル映画「美女と野獣」
『サマーウォーズ』の焼き直しを予想して観に行ったが、まったく違った音楽映画でした。
準ミュージカル映画と言って良いほど、音楽がすばらしく
歌詞や歌声や歌い方までもが 間違いなく”宇多田ヒカルさん”そのものだと思いこんで聞いていたが、
エンドタイトルを観てびっくり!
歌姫は 中村佳穂さんというお方、現在の宇多田さんよりも遥かに良い歌姫だ。
劇場の良い音響下で唄を聞くために、この映画を観に行く価値はあった。
唄が素晴らしい映画だが、それに比べ、間延びしたシナリオは前半には何度も睡魔が襲ってきたが、後半に成るにしたがって良くなる。
この映画は完全にミュージカルにしてしまった方が良かっただろう。
登場した大部分のキャラクターは意味がなく不要だった。
この映画を観たら「美女と野獣」と見比べてみるといいかなと思った。
駄作かな
1回観たらあとはBDで十分かなと感じてしまうレベルです。
映画をリピートする気にならないです。
映像は綺麗ですし一番盛り上がる歌のシーンの作画や演出は良く出来ていると思いますし、ターゲット層が結構広いですから、商業的には成功するでしょう。
ですが、ただそれだけの映画です。
頭を空っぽにして鑑賞すれば良い映画に思えてきますが、いかんせん中身が適当すぎます。
贔屓目にみても駄作と言わざるを得ない。
仮想空間はアニメ「サマーウォーズ」に出てくる仮想空間「OZの世界」と大差ありません。
クジラとか出てくるのもそうですし、バトル的な部分も「キングカズマ」かと思ってしまうくらい目新しさはありません。
それから美女と野獣のオマージュが気が散る要素になってしまいました。
ヒロインのアバター名は「ベル」なのですが、美女と野獣のヒロインの名前も「ベル」なんですよね。
ですから名前が一緒の時点で「色々パクっているよね」という感想しか沸きませんでした。
というか監督の個人的に好きな映画のワンシーンを詰め込んだだけでしょう。
この作品の最悪な部分は脚本でしょうか。
上っ面を並べただけの非常に薄っぺらな内容です。
最後あたりの被害者の兄弟が住んでいる場所を特定するくだりは流石に無理があるでしょう。
高知在住の一介の高校生が、兄弟の住む東京のタワマンを瞬時に特定するなど常人離れしています。
更には主人公が特定した場所に向かうのですが、女子高生一人そこに向かっても普通は何も出来ませんし、かばうだけなら問題の解決になりません。
しかも兄弟は自力で外に出ることが可能なようですから、そのまま警察に向かって保護してもらえば早くに解決していたのではないか?という疑問が生まれますし。
そのあたりの大事な部分が非常に雑につくられていたことが残念に思います。
まぁ、細田監督は作家としての才能はありません。
細田監督のアニメの雰囲気は好きですけども「サマーウォーズ」と「時をかける少女」以降の作品は諸手を上げるほどの面白さを感じません。
細田監督のアニメだからという理由で無条件に☆5を付けるようなことはしたくありません。
それは細田監督のためになりませんから。
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