マスカレード・ナイトのレビュー・感想・評価
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ホテルの世界を堪能、と気になる点も😅
前作はテレビで、劇場ではこのシリーズ初めて観賞しました。
劇場なら世界にはまり込めるかなあと・・・
「ホテル」の世界自体が好きなこともあり
最後まで楽しめました✨
「キムタクカッコいい。」(特に最初のシーンと髪型ヤバい。)とかそう言う事が意外と心に深く刻まれていたりします^ ^
楽しんだうえで、気になる点をいくつか見つけてしまったので😅
言いたい事を言ってしまうと
ロリータ1人目の美沙子ちゃんお人形みたいでほんと可愛い本物
普通の客に看板対応は、、、は私も思いました
肝心のラストは台詞で説明処理多すぎ?で観賞後モヤリが残りました
木村佳乃と高岡早紀の会話場面がよく顔見えなかった
というか高岡早紀にロリータ は、、??💦
高岡さんも演技派なのにあの役どころは、、
そもそもロリータ を「仮装」扱いにするのは、、(ロリータファッションは所謂「仮装」ではないので)
華丸さんをあの役にあてるのはどうなのか、、
ストーリー上も犯人周りの事情説明に後付け感を感じ、目にも麗しくテンポも良いエンタメとしては満足でしたが脳には消化不良がのこりました😅
軽く考えて楽しめたら良いのでしょうか🌟
作品としては好きなのでまた続いてほしい、
そしてできれば犯人周りの事情はもう少し丁寧に謎込みで見せてもらえたらなと思いました。
安心感もしくはベタ
想像通りでした。
後出しジャンケンみがどうも…
まんまとミスリードに引っかかったクチですが、真犯人がわかったときも「それ、どこに伏線あった?」とモヤモヤしました。双子の妹の復讐とかいくら何でも強引すぎるような。
そして今どきの要素を犯人像に詰め込むのもいいんだけれど、麻生久美子さんがビジュアル的に全くそれっぽくないのがどうもなー。え、あ、そ、そうなの?みたいな。
いろいろミスリードを誘う工夫は施してあるけど、ミステリーとしてはどうなんだろう。
あと、前作でも長澤まさみさんが「とんでもございませんではなく、とんでもないことでございます」が正解であるとキムタクに注意してましたが、これは10数年くらい前に「とんでもマナー講師」みたいな人がいい出したもので、昭和の終わりから平成の初期頃は「とんでもございません」は普通に敬語として通用していた。
文法的に「途でもない」が語源とされてるけど、個人的にはしっくりこない。現在は(確か2008年?の国語審議会)的に両方可となってるはず。→うろ覚え
それから、これもあちこちのスーパーとかでよく見かける韓国式の胸の下で腕を組むお辞儀は一流ホテルでも正式となってるの?長澤まさみさんの観光式の姿勢が終始気になってました。
昔習ってたお茶の先生は、立位でのお辞儀は男性は手を体側に、女性は太ももの上か下腹部あたりで手を重ねるのが正式とおっしゃってましたが、最近コンビニでも韓国式が蔓延してて、ほんとに気持ち悪いです。
キムタクすきなら!
ライトなエンタメとしてはちょうどいいかも
キムタクはキムタクだったけど
魅せられました☆
仮面ライ…舞踏会の夜
1作目『マスカレードホテル』の大ヒットを受けての満を持してのシリーズ第2弾、続編ということもあり前作を観た人向けの作品となっております。
原作は未読ながら前作は問題なく楽しめたので今作も未読で観てみました!!
キムタク殿、まさみどんはもとよりこひさん・勝ちゃん篤郎さん麻生さんと実力派を揃えた豪華な布陣で演技力は問題なし、東野圭吾さんの原作付きで面白くないわけがありません。
ありませんが…
前作が良すぎたというかスッと胸に収まった分少し物足りないというかモヤモヤが残ってしまったかな…
犯人のバックボーンや動機はうっすらながら分かったんだけど行動が不明瞭になってしまったのと「密告者」が「犯人」を断定した経緯や接点などがまるで解明されなかったのは残念だった。
前作も殺人部分はカットされていたけど、前作は“連続単独殺人”に見せかけた“不特定多数の交換殺人”だったからそこまで気にならなかったし犯人の真の狙いも明確されていたからなおのこと“連続単独殺人”ならそこは省いてはだめだった気がします。
全員が容疑者に見えるようになっているところ、演者・美術装飾はすごく良いだけに犯人像が薄まってしまったのは本当に残念だなぁ…
なおパンフレットの装飾は前作から引き続いてオシャレで素敵、あの表紙の質感大好きだなぁ。
ラスト30分は必見!怒涛の伏線回収!
前作のマスカレード・ホテルは未履修でしたが、それでも全く関係なく楽しめました!
これでもか!というくらい豪華なキャストがたくさん出てきます。
あまりにも贅沢な使い方で、「え・・・これだけ・・・?」と思う方も(笑)
クセのある宿泊客のそれぞれにスポットライトが当たり、それぞれのストーリーを追い、それがどんどん複雑に絡み合って、最後には綺麗に解けます。
ちょっと『ラブ・アクチュアリー』みたいな感じでしょうか。
「グランドホテル方式」という映画の表現技法の1つらしいですが、まさにホテルが舞台のこの映画にふさわしい演出で、東野圭吾さんのセンスに脱帽するばかりです!
沢村一樹さんの役どころに、実は一番唸ってしまいました。
東野圭吾作品の醍醐味がギュッとつまった、エンターテインメント性たっぷりの謎解きです。
ちょっと登場人物も関係性も複雑なので、2・3回は見たい映画です。
☆-0.5は、名前を覚えられない自分に。。。
オシャレ
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