マスカレード・ナイトのレビュー・感想・評価
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少し物足りない・・☆
前作が、多彩なエピソード満載だったので 期待しての鑑賞。
わるくはないが、エピソードが割と単純で物足りなさを感じてしまった。
木村拓哉と長澤まさみの掛け合いは、相変わらずピッタリで、麻生久美子等
の他の出演者も超豪華!
長澤まさみの時計のキーワードも結構早い時期に思いあたってしまい、
前作よりも意外性がないように思えた。
それでも、やはり面白く楽しませるのはさすが!
鈴木雅之監督ワールド📽
こんなホテルは嫌だ
原作は未見ですが
ちらちら長澤まさみとキムタクが
なんかやってたなーくらいの感じ
ホテルを舞台にした映画・ドラマっていうと
結構あれこれありますが個人的に覚えてるのは
石ノ森章太郎原作の「HOTEL」
三谷幸喜の「THE有頂天ホテル」あたりでしょうか
ホテルを訪れる様々な客の人間模様がロビーで交錯し
様々なエピソードが重なっていく方式は
「グランドホテル方式」なんて言葉もあります
この映画は「無理です」をホテルマンのポリシーとして
絶対言わないホテルマン山岸と
ホテルに潜入して色々難事件を解決してきた
敏腕刑事新田のコンビを復活させ再びホテルで起こる
かもしれない殺人事件を阻止すべく動く物語の
ようです
コルテシア東京のおもてなし精神は
看板を隠すためにたくさんの風船で隠す
プロポーズしたいのでバラを敷き詰めろと
言ってきた客の会い方が断りたいと
言ってきたのでスイートピーを敷き詰める
とか常軌を逸して怖いくらいです
対する新田は冒頭アルゼンチンタンゴで
延々踊るシーンから始まり既に嫌な予感がしますが
謎の殺人事件の犯人がコルテシア東京の
仮装カウントダウンパーティーに来るという
タレコミから休暇を返上して呼ばれます
警察は仮装を解き顔を確認したいとホテル側に
要請しますが殺人事件が起こる(=客が損害を被る)
かもしれないというのにコルテシアの支配人たちは
「お客様へのサービスは変えられない」
「お客様は仮面をかぶってホテルに来ている」とか
わけのわからないことを言って拒否します
まあそうしないとお話し的に盛り上がらないのは
わかってますがこいつら狂ってます
明らかに悪戯の爆破予告でもビルから避難させたり
現実はちゃんとやっているから
何言ってんだコイツ感しかしない
状況的にはホテル内の閉鎖された空間で起こる
謎を外部の警察の仲間に調べさせて徐々に真相が
わかっていく展開なのですが
つまり推理する要素がほとんどありません
新田もひらめいたように行動し理由も説明する
のですがイマイチ意味が分かりません
真犯人はいかもに今っぽい感じの存在
なのですが突然全然別の事件の話を
し始めてそれまでホテル内で起こっていたことは
ぜんぶ囮か関係ありませんでしたというのは
唖然としました
まあ東野圭吾ってドラマ向けのトンチンカンな
シナリオばっか書いてるイメージもあってか
そんなに期待してませんでしたがその通り
だったんですが
キムタクもほんとスクリーン映え・・しません
何をやってもキムタクとよく言われますが
それはしょうがないと思います
作り手がキムタクしか求めていないのですから
その他のキャストも定番中の定番すぎて
面白みは一切なし
あとこれ一番言いたいんですけど
なんかライムスターの宇多丸さんも一時期
なんかの映画で言ってた気がするんですが
「ロサンゼルス」って「ロス」って略しますかね?
それって一般的ですかね?
個人的には三浦和義の「ロス疑惑」
しか浮かばないんですけど
略さずに「ロサンゼルス」かLAって
言うべきだったと思う
そういうどうでもいいとこばっかり
気になる話だったと言うことです
もっと引き込まれたかった。
ネタバレ含みますが、
長澤まさみさんと高岡早紀さんが
横たわってる所に駆け寄るところで、
すぐにキムタクが2人の側に行かないのが
不自然に感じてしまいました💦
その後の真相に繋ぐまでに
「すぐに駆け寄らない」というのが
大事だったのかもしれないけど、
別の見せ方が有ったかなぁと
思ってしまいました。
あと、カウントダウンパーティーの
演奏が舞台で行われてるシーンで、
J・K・シモンズさんの映画「セッション」
みたいに、
めちゃめちゃ楽器に接近して撮ったカットとかが
入って欲しかった。
躍動感が欲しかった。
もっと映画に入り込みたかった。
あと、原作もあるから仕方ないのかも
しれませんが、
女性目線で見ると、
犯行の動機があり来たりで、
嫌でした。
原作と映画、両方見ることでより楽しめる作品。
宣伝で流れるたびに、キムタクと中村アンちゃんのタンゴのシーン必要かな〜〜、と思ってたけど、劇場で見たらそういう演出が出来るところが映画化の醍醐味なのかなとも思いました。
2人とも美しかった!
ホテルという華やかな場所が舞台だから映像化し甲斐のあるシリーズだけど、肝心の犯人について映像にするのは難しい部分もあってどうなるのか期待しながら見ましたが、あーなるほどそうしましたか、という原作からの変更がありました。映像化する上では正解なのかも。
前作も同じような問題があったけど、犯人を演じた方の演技力がさすがでしたね。
ストーリーについては、「なぜ警察に予告状が送られてきたのか」という部分が原作を読んでいるときはすごく謎で、終盤に理由がわかったときに「なるほど!!!」と思ったんだけど、映画ではその辺わりとサラッとしてて、原作未読だったら自分は理解できてない自信がある/(^o^)\
それにしても予告状にこんなストーリー持たせる東野圭吾氏は本当にさすがだと思う。
今作も原作に余計な手はほとんど加えてないから原作ファンをがっかりさせるようなことはないし(むしろ引き算が大変だったんじゃないかと思う。)、原作と映画どっちを先に見ても違和感なく楽しめるから、順序はどちらでもいいので両方見ることをオススメしたいです。
あとラストのシーンは、前作をいい感じにオマージュしていて良かった!
これもやっぱり映像ならではかも。
あと今回も友情出演があって、正直そこが一番面白かったかもw
ミステリィーを皆様に
東野圭吾氏の特有のストリー構成を
優しく丁寧に映像化されていて
映像化することによる混乱を招かず
『どうして?』という人を救っている。
音楽がとても効果的で伝えたい空気感が
わかりやすい。
音が無ければどうなるのだろう?
と思えるほど
通常音楽が入らないシーンも
過剰なくらいの密度
それが耳障りで無く心地よい
ミステリィ好きには先読みしやすく
『やっぱり』と思う人も多いかも
丁寧に丁寧に作られ
キャスト、スタッフの
技量の高さに支えられた作品
完成度は高いと思います。
高級車に乗っているような感覚
乗り終わった時に
また乗ってみたくなるような感覚
高級車好きには
オススメではないでしょうか?
これから見る方への
課題を一つ
木村拓哉氏はマスクを
付ける?付けない?
ご覧になってみて下さい。
前作の雰囲気そのまま
さすが東野圭吾作品!ただ...
キャストが豪華な『マスカレード・ナイト』
前作を観ていたから2作目という事では
観ようかどうしようか迷ってしまった今作…
本来なら続編などは余程がない限り観るのですが…
実のところ、どうしても木村拓哉というキャストが自分の中では『木村拓哉』『キムタク』なんです。
彼には罪は無いのですが…(汗)
前作から引き続き今作も素敵なキャストさんばかりで
麻生久美子さんが出ている事が私には魅力的でした。
しかも重要な役どころだったし
内容はドタバタな感じは前作同様でしたが、豪華なセットやキャストさんも含めとても楽しめました。
安定感は半端ない
私の映画好きは、ほぼ東野圭吾から始まったといってもいい程なのだが、このシリーズはキャストが決まる前から原作に惹かれたのでとても思い入れがある。主役2人が決まった時には驚いたが、前作で2人と周りのキャストが想定以上にハマっていて感心させられた。
続編となる今作は原作未読なのだが、映画ではストーリーに東野圭吾を感じさせるところは無く、ある伏線が分かりやす過ぎてある程度展開が読めたり、演出上仕方ないのかもしれないが捜査情報の遣り取りを客室通路やホテル裏方で声高に行うところは気になった。そういう点に目をつぶれば、『コルテシア東京』の豪華セットや警察・ホテル側のキャストもほぼ引き継いだ上、小松亮太の奏でる例のタンゴがかかり、犯人が紛れ込んでいるかもしれない仮装者が目まぐるしく往来すればドキドキせざるを得ず、安定感は半端ない。
とにかく面白い。
マスカレードホテルのほうでは、犯人予想がそんなにむずかしくないと言う印象だったが、今回のは、最後の犯人がわかるまで全く検討がつかなく、最後まで楽しめた、そして、山岸さんの時計も伏線だったのがハッとしてとても面白かった
アルゼンチンタンゴ
途中までは面白く見てたけど最後の最後に踊ってる暇あったら捕まえろやってなった。
そうすりゃ山岸の時計の狂いとかなく助けれるじゃないかと。
それありきの演出過ぎて冷める。
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