昨日より赤く明日より青く CINEMA FIGHTERS project

劇場公開日

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昨日より赤く明日より青く CINEMA FIGHTERS project

解説

EXILE HIRO、「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」代表の別所哲也、作詞家の小竹正人がタッグを組んだショートフィルム製作プロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」の第4弾。「砕け散るところを見せてあげる」のSABU監督がドジな兄と突然の病に倒れた陽気な弟のかけがえのない絆を描く「BLUE BIRD」、「ひるなかの流星」の新城毅彦監督がそれぞれの恋を失った男女が歩く東京の一夜をつづった「真夜中のひとりたち」、「苦役列車」の山下敦弘監督が幼なじみに思いを伝えられない大学生のもどかしい気持ちを描いた「言えない二人」、「聖の青春」の森義隆監督が妖艶な幽霊に愛された料理人の運命を描く「怪談 満月蛤坂」、「宮本から君へ」の真利子哲也監督がコロナ禍で急変する世界に翻弄されるカップルを描いた「COYOTE」、「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が近未来を舞台に人工知能音声アシスタントだけが話し相手の内気な青年と中国人女性の交流を描く「水のない海」のショートフィルム6編で構成。佐野玲於、関口メンディー、白濱亜嵐ほか「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバーが各作品に出演し、「天気の子」の醍醐虎汰朗、「孤狼の血」の阿部純子、「愛の渦」の門脇麦らが共演。

2021年製作/125分/G/日本
配給:LDH PICTURES

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(C)2021 CINEMA FIGHTERS project

映画レビュー

2.5最初が・・・

2021年12月27日
iPhoneアプリから投稿
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よっちゃんイカ

3.0曲をテーマにした作品のオムニバスって面白い。

2021年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

オムニバスって、どれが一番好きか
言い合うのが楽しいから好き。

曲がまずあって、
曲をテーマにした作品を作るのって
面白いですよね。

個人的には、ラストの作品がよかったなぁ。

全部の作品に共通しているのが、
余韻を残していたところ。
今っぽいなぁと思いました。

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映画かあちゃん(毎日映画館へ通うギネスに挑戦中)

4.0作家性が際立つオムニバス

tsubeさん
2021年12月3日
iPhoneアプリから投稿

過去のシネマファイターズ同様に、歌の世界観をもとにショートフィルムを撮るという企画。歌がベースにあるとはいえ、それをどう映画に反映させるかは監督それぞれにかなり任されてるのかな?
歌詞から素直に立ち上がっているストーリーから、かなり自由に膨らませている作品まで作風は様々で、監督の個性が出ていたと思います。

印象的だったのがCOYOTE。コロナ禍が始まった直後のことが描かれて、当時の記憶が揺さぶり起こされるような感覚がありました。あの病がきっかけになって引き起こされる分断の描かれ方も生々しかったです。
真利子哲也監督は一貫して暴力のさまざまな様相に興味があるのでしょうか? コヨーテというタイトル、後半の主人公が見せる変化に、監督の過去作「ディストラクション・ベイビーズ」で菅田将暉が演じた少年(個人では決して強くないくせに暴力に身を投じていく)の姿を思い出しました。そして、それを演じるのが王子様敵パブリックイメージを背負った片寄涼太というのがまた味わい深い。
その他の作品もよかったですよ。主演を務めるGENERATIONSのファンの多くが見たいのは、ひょっとしたらこういう彼らの姿ではないかもしれないけれど、それでもこういう映画にLDHがまじめに取り組んでいるのが興味深いです。

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tsube

3.5オムニバス映画

2021年12月1日
iPhoneアプリから投稿

2時間で6本、一つに一つにエンディング曲か流れるので、一つあたり17分ぐらいかな。サクッと見て次なので退屈しない。各々について一言感想。

1.Blue Bird
なんか始まるのかなぁと思ったら終わり。胸が苦しくなった。

2.言えない二人
青春だねー甘酸っぱいだけじゃない青春。

3.水の無い海
うるさく無い程度にAIが絡む近未来恋愛ストーリー?ありがちだけど見ていて楽しい。

4怪談満月蛤坂
迂闊にやっちゃったら…結局ラッキーな話だけど気を付けないとね。

5.COYOTE
コロナの始まり頃の設定。いい大人が思い通りにならないからって暴れちゃダメよ。

6.真夜中のひとりたち
初対面でそのやり取りは無いわ。どっちかが引くって。

見る順番って大切よね、
3,2,5,1,6,4の順で見たかったかも。少なくとも、最初は1じゃなく3、6はラストじゃ無い方がいい。

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Oyster Boy
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