甦る三大テノール 永遠の歌声

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甦る三大テノール 永遠の歌声

解説

「3大テノール」として活躍したルチアーノ・パバロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスが共演する模様を、未公開映像などを交えて構成したドキュメンタリー。音楽とサッカーをこよなく愛し、親友でもありながらお互いが最大のライバルでもあった3人のオペラ歌手。彼らが「3大テノール」として活躍を始めたのは、1990年のイタリアワールドカップ・サッカーの前夜祭として開催され、白血病を乗り越えて復活したホセ・カレーラスが出演したローマ・カラカラ浴場でのコンサートからだった。3人は2007年にパバロッティが他界するまで、世界中の音楽ファンを魅了し続けた。本作では彼らの17年間の活動の中で、これまで公開されることのなった94年ロサンゼルス・ドジャースタジアムのバックステージの映像などを盛り込み、彼らの歌声ととともに、音楽を心から楽しむ3人の姿が描かれる。

2020年製作/93分/G/ドイツ
原題:Three Tenors: Voices for Eternity - 30th Anniversary Event
配給:ギャガ

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(C)C Major Entertainment2020

映画レビュー

4.5ブラボーー!

2022年1月14日
iPhoneアプリから投稿

オペラねえ。全くわかんないけど?と思いつつ見たら。
どストライクでした。

この三人が手お取りあったきっかけが、もう奇跡。
ホセが白血病を克服して復活。
そこに1990年サッカーW杯@イタリアで、前夜祭コンサートをした。
それも「カラカラ浴場」という名跡でって、すごいよね。

大好評だったので、引き続き各地を回ることになり。
W杯があるたびに、彼らが会場近くで歌う。
日韓同時開催のW杯でも、横浜で歌ったんだって!。

そんな巨匠たちの練習風景だったり、オフの顔。
関係者の話。当時のニュース見出し。
その当時の雰囲気を感じれて、楽しい。

エンターテイナーだなあと思ったのは、オペラだけでなく各地の歌も。
94年アメリカでは、「マイ・ウェイ」。
シナトラが「ブラボー!」って立ち上がった姿にほろっと。
その歌声に鳥肌立ちまくりでした。

録画した私にも、小さく👍。音楽に国境はないことを感じた良作です。

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「大衆から愛されるのは、仲間から愛されているから」

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ゆき@おうちの中の人

3.0パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラス

2021年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

イタリアのワールドカップ開催時にローマで開催された三大テノール競演と、その後の世界公演を記録している。
何故、これほどまでに世界規模で人気が出たのかはわからないが、この三人の歌声は心に響く。

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いやよセブン

4.0歌唱力

2021年5月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキュメンタリーだけど3人の歌唱に圧倒されました。実際の横浜公演に行ってみたかったですね。

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酒飲む野郎

4.0波動と水晶と太陽

2021年4月30日
Androidアプリから投稿
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カロロ恥子
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