もう終わりにしよう。

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解説

Netflixで2020年9月4日から配信。

2020年製作/134分/アメリカ
原題:I'm Thinking of Ending Things

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映画レビュー

3.0An Experimental Netflix Indie

2020年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

Netflix is often helmed by professional filmmakers for the amount of freedom they are given to make films in a way that normally wouldn't float by producers for traditional theatrical releases. In this film, Kaufman, who is already far left-field as a mainstream filmmaker, takes it the extra mile. The result is something dreamlike and obtuse, and in ways a comment on the Netflix experience itself.

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Dan Knighton

3.5「カウフマンが好きな人は好き、ダメな人はダメ」のいつものチャーリー・カウフマン

2020年9月20日
PCから投稿

「オクラホマ!」を見ていないと確かに理解はできない…というか、面白くない映画かもしれないですね。
私は映画しか見たことが無いのですが、それでも映画を見ているだけでラストシーンの余韻は全く違うものになっていると思います。

さて、この映画色々楽しめる部分はあります。
会話劇部分も集中して聞いていると、
①「誰が」「なんの」話をしているか
②「誰が」「誰と」話すときに「どんな」態度をとっているか
この辺りは追ってみていくと面白いですよ。
特にある人物は特定の話題と人物の前で大きく態度や色々なものを変えていくので。

それからシーンごとの絵、セットの巧妙さ、謎かけの意味不明さは実力が出るところですね。
こういう「意味不明だけどなんかおしゃれ感もある」シーンってセンスが出ますが、やはり頭ひとつ抜けているとは思います。

ただし、私自身はトニ・コレットがいなければ見るのをやめていたとは思います。
トニ・コレットは素晴らしい役者ですね。
演技を、演技だけでエンターテイメントまで引っ張っていく俳優というのはいるのですが、
その領域にいる数少ない俳優の1人だと思います。(男優を含めても少ない)
勿論、エンターテイメントであることが演技の頂点とは言いませんが、
退屈なシーン、興味を失いそうなシーンでも、トニ・コレットの表情を見るだけで興味が持続する。
この映画は彼女の演技にだいぶん救われた部分があると思います。

総合すると、正直なところ、万人には勧められない映画ですね。
ただし刺さる人には刺さるだろうし、「好きな人は好き」と無碍にできない魅力も持ってます。

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クラララムボン

3.0穏やかなようで不気味。

ももせさん
2020年9月14日
iPhoneアプリから投稿

全体的に描写や色合いが暗くて不気味、不思議な雰囲気の映画。

ほぼ車の中と家の中でのシーンしかない。
初めのシーンで吹雪の中を車で2人で会話しているシーンは
あんなに長いのに「これからどんなことが起こるのだろう」と不思議と見入りました。
主人公の心の声がとてもシビアで、
隣にいる優しい彼との会話のギャップが惹きつけられました。

両親の家族と会った後はとても難しかったです。
どう解釈しようか?と。
いきなりシーンが飛んだようにいたはずの彼や両親がいなくなったり、急に現れたり、この謎はどう捉えたらいいのか少し戸惑いました。

結果的に『もう終わりにしよう』という気持ちになった。

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ももせ

4.5クリエイティブとはこのこと

90'sさん
2020年9月13日
iPhoneアプリから投稿

ミュージカル映画オクラホマを観たことがないと理解度は半分くらいだろうか。
チャーリーカウフマンはいつも他者と自分の関係からの自分探しというテーマの映画だ。
普段、今日から俺は!!とかコンフィデンスマンとかしか観ない人には今作は理解しにくい構造だろうがあくまで主役はジェシープレモンスだとうことだけ明記しとこう。

この作品は学生時代ぱっとせず、その後の人生も並以下の所謂非リア充の「男性」であれば共感できるだろう。ラストの解釈はどっちともとれる。(妄想を終わらせるとも人生を終わらせるとも)
男なら誰しもあるであろうあの時声をかけていたらの妄想
なにも先入観なしで観るべき。サスペンスでもホラーでもない。
アカデミー賞脚色賞を狙える力作。
町山さんの映画ムダ話を購入して二回観るのをオススメします。

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90's
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