女王トミュリス 史上最強の戦士

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女王トミュリス 史上最強の戦士
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解説

紀元前550年頃に実在した中央アジアの遊牧民マッサゲタイ族の女王トミュリスを主人公に、アケメネス朝ペルシアのキュロス大王を破ったという伝説の戦いを描いた、カザフスタン製作の歴史アクションドラマ。紀元前550年頃の中央アジアの草原、ステップ地帯。マッサゲタイ族の長である父と家族を殺され、すべてを奪われた少女トミュリスは、孤独に耐えながらも鍛錬を重ね、成長する。バラバラになった臣下を再び集め、新しい仲間を得たトミュリスは父の復讐を果たし、マッサゲタイ国も大きくなっていく。しかし、世界の半分を征服する大帝国アケネメス朝ペルシアのキュロス大王の手が隣国にまで迫り、トミュリスにも服従を要求してくる。そんなキュロス大王の脅しにも屈しないトミュリスは、圧倒的な兵力差のペルシア軍を相手に民族の誇りをかけて戦いを挑む。

2019年製作/127分/カザフスタン
原題:Tomiris
配給:アットエンタテインメント

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(C)2019 SataiFilm, LLP

映画レビュー

3.5歴史と伝説の合間

mikyoさん
2020年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

アケメネス朝ペルシャが始まる時に起きた事件など記録している人が多くいるわけないので、毎度おなじみヘロドトスの歴史にある記載を元にされた、キュロス大王を破ったと言われるカスピ海東の遊牧民の女王の物語。

カザフスタン映画でメイクや衣装、セットが珍しく見ていて楽しいが、正しいのかどうなのか全然わからなかった。

広大なステップ草原を馬で駆ける姿が記憶に残る。

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mikyo

3.5三角帽の勇士達

MARさん
2020年10月4日
PCから投稿

楽しい

興奮

中央アジアの遊牧民マッサゲタイ族の女王、トミュリスが、愛する者を殺された復讐、果ては最強と謳われたペルシア軍をジャイアントキリングする物語。

2時間強の上映時間の中で、とにかく盛沢山の中身。
1週間限定上映なので、単に滅茶苦茶に闘いまくるB級映画かと思いきや、復讐劇や各部族の政治的やりとりなんかも丁寧に描かれている印象。

とはいえ勿論戦闘シーンは迫力満点。メインキャラたちの剣術は一見の価値あり。シンプルに凄くカッコ良いのです。

冒険をしていく中で少しずつ仲間ができていく流れはとても好みだし、ラストバトルでは大軍をくぐり抜けキュロス2世を打ち取らんと、1人2人の兵が迫ってくる高揚感はたまらなかった。

トミュリスも最高。戦闘服じゃないときの可愛さが◎
したたかに見えて、夫にバビロンの美女に惑わされるななんて言って心配しちゃう所は、なんかグッときた(笑)

欲を言えば、あの神官がもっとカッコよい活躍をしてほしかったな~ということ、そして是非でかい劇場でも放映されれば映えただろうなと思わせてくれた作品だった。

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MAR

4.0しっかりとした歴史超大作でした

SHさん
2020年9月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

有名な歴史的出来事だということですが、その事柄を全く知らずに観賞、だからなおさらストーリーそのものが面白くて、大勢の戦い・個の闘いが分かりやすく丁寧に表現されていて、相当魅了されました。
特に大規模な騎馬戦は、演者もカメラも効果なども素晴らしさを感じました。もっと大きなスクリーンで見たい!と思いましたが、そうなると粗が見えるかも・・・と思ったりもしましたが、とにかく引きの絵は壮観です。

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SH

3.5戦闘シーンはなかなかの迫力

bionさん
2020年9月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

 独裁国家のカザフスタンがこの映画を作るってことは、国威発揚のためか、民族の正統性を強調したいんだろうな。カラ・キタイじゃあまり知られていなし、アケメネス朝ペルシャを破ったっていうトミュリス女王が最も適してるのは間違いない。紀元前で史実もあいまいだから早い話しが脚色しやすい。

 映画としては、なかなかの出来映えだった。あれだけの騎馬が一堂に会すると圧巻。CGでの水増し疑惑もあるけど、迫力は満足いくレベル。

 何でこの時代にホラズムが出てくるのって思ったけど、ホラズム・シャーじゃなくて地名だった。いろいろ勉強になるなあ。他にも首都がバビロン?ペルセポリスじゃないのって思ったらこっちは冬の都だった。

 顔立ちがテュルク系の部族(女王側)とモンゴル系の部族(夫側)の両方を登場させるあたりは、遊牧民族国家の実情に近い演出だった。

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bion
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