ワールド・トゥ・カム 彼女たちの夜明け

解説

19世紀アメリカを舞台に、農家の妻である2人の女性がひかれ合う姿を描いたヒューマンドラマ。19世紀半ばのアメリカ北東部。農家の妻アビゲイルは、娘を病で亡くした悲しみに暮れながら、寡黙な夫ダイアーの要求に応えようと気を配る日々を過ごしていた。そんな彼女の前に現れた新しい隣人タリーもまた、嫉妬深い夫フィニーに支配される生活にうんざりしていた。アビゲイルとタリーは強くひかれ合い、深い絆で結ばれていくが……。アビゲイルを「ファンタスティック・ビースト」シリーズのキャサリン・ウォーターストン、タリーを「ワイルド・スピード スーパーコンボ」のバネッサ・カービーが演じた。オスカー俳優ケイシー・アフレックが共演し、製作にも名を連ねる。監督は「シークレット・オブ・モンスター」の脚本を手がけたモナ・ファストボールド。2020年・第77回ベネチア国際映画祭でクィア獅子賞を受賞。

2020年製作/98分/アメリカ
原題:The World to Come

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第77回 ベネチア国際映画祭(2020年)

出品

コンペティション部門 出品作品 モナ・ファストボールド
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映画レビュー

3.0ふーむ。

JYARIさん
2022年6月12日
iPhoneアプリから投稿

こんなストーリーだったとは。。
主人公の心情ベースがね、なんとも言えない。
最近の洋画でここまでナレーションベースなの
珍しくないか!?
一応、手記を辿るようなストーリーだからなのだろうが、それを良き事とはしきれないなと。

ケイシーアフレックはもうこういう役ばかりですな
もっと気楽な役どころも見たいです。
でもこういう役が似合うんですけど、、
声の張り方とかも最高。

ヴァネッサカービーはもう素晴らしいですね
もっと色んな役柄が見たい!
とこの先に期待しちゃう存在です

キャサリンウォーターストン。
19世紀中頃の雰囲気がここまで似合う役者さん
彼女くらいなのでは?と思うくらいに
衣装から髪型からお似合いでしたな。

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JYARI

自分の人生を見つける「驚きと喜び」

デブリさん
2021年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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デブリ
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