マイ・バッハ 不屈のピアニスト

劇場公開日

マイ・バッハ 不屈のピアニスト
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解説

「20世紀最高のバッハの演奏家」と称され、事故によるハンディキャップを抱えながら、不屈の精神で困難に立ち向かったピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティンスの半生を描いたドラマ。病弱の幼少期にピアノと出会い、その才能が大きく開花させたジョアン・カルロス。その才能を伸ばしていったジョアンは、20歳でクラシック音楽の殿堂として知られるカーネギーホールでデビューを飾り、「20世紀の最も偉大なバッハの奏者」として世界的に活躍するまでになる。一流の演奏家として世界を飛び回っていたが、不慮の事故により右手の3本の指に障害を抱え、ピアニストとしての生命線である指が動かせなくなってしまう。しかし、不屈の闘志でリハビリに励んだジョアンは、ピアニストしての活動を再開。自身の代名詞ともいえるバッハの全ピアノ曲収録という偉業に挑戦する。そんな中、ジョアンはさらなる不幸に見舞われてしまう。

2017年製作/117分/R15+/ブラジル
原題:Joao, o Maestro
配給:イオンエンターテイメント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
マウロ・リマ
脚本
マウロ・リマ
撮影
パウロ・バイネル
  • アレクサンドロ・ネロ

  • カコ・シオークレフ

  • フェルナンダ・ノーブル

  • アリーン・モラエス

  • ダビ・カンポロンゴ

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フォトギャラリー

映画レビュー

4.0命がけで愛する、音楽

t2law0131さん
2020年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

20世紀最高のバッハ演奏家のピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティンスの半生を描いた秀作。
やや観客を選ぶタイプの作品だが、私的に感動した。
音楽を愛してやまない、そして音楽に殉じることさえ厭わないものの、愛し続けることに人生を賭ける努力を追求する主人公に共感する。変人だけど。
2020年公開では、屈指の音楽映画である。

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t2law0131
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