れいこいるか

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れいこいるか
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解説

「苦役列車」の脚本や「ろんぐ・ぐっどばい 探偵 古井栗之助」のいまおかしんじ監督が、阪神淡路大震災で一人娘を亡くした夫婦の23年間の葛藤と絆を描いたヒューマンドラマ。1995年、神戸に暮らす伊智子と太助は、阪神淡路大震災で一人娘のれいこを亡くす。その後離婚した2人は、それぞれの生活をスタートさせ、淡々とした日常の中で徐々にれいこの死を受け入れていく。2018年、久しぶりに再会した伊智子と太助は、れいことの思い出の水族園へと向かう。伊智子役を関西演劇界で活躍し、本作が映画初主演となる武田暁。太助役を「HANA-BI」「下妻物語」の河屋秀俊がそれぞれ演じる。

2019年製作/100分/日本
配給:ブロードウェイ

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(C)国映株式会社

映画レビュー

4.0前を向いて生きなきゃです

2021年5月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

映画芸術ベストワン、キネ旬ベストテン11位。2020年公開の日本映画のベストの一本として評価が固まっている作品。ようやく観ることができた。

1995年、阪神淡路大震災で一人娘のれいこを亡くした伊智子と太助の夫婦。その後離婚した2人の5年後、10年後、15年後、そして現在が春・夏・秋・冬と時間をおいて撮られた。

それぞれの生活が淡々と描かれた。それぞれが前を向いて生きていた。決して落ちきることはなかった。ささやかとはいえ二人のもつポジティブなバイブレーションに元気さえもらった。温かい気持ちになった。

2018年、久しぶりに再会した伊智子と太助はれいこと行った須磨海浜水族園でイルカショーを観た。

この二人、また会えるのかなぁ。いや、どこかにいてくれるだけでいい。それだけで救われる気がする。

伊智子を演じた武田暁さん、そして太助を演じた河屋秀俊がホント素晴らしかった。暁さんに憧れた。

上映後、リモートの舞台挨拶があり、いまおかしんじ監督、武田暁さん、河屋秀俊さんのお話を聞くことができた。三人にとって大切な作品になったのですね。

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エロくそチキン

2.0うーむ、うーむ、わからん。。。。

2021年3月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

以前見逃していた本作、ようやく鑑賞できました。

なかなか気持ちが乗っていかない作品でした。
やはり、イチコの想い。気持ちが意味不明でついていけなかったからなんでしょうね。
また、周辺の人達の心情もついていけなくて。
さらに、イチコの元旦那の行動、心情も乗っていけなかったんですよね。どうも「僕だったら・・・」って考えが邪魔しちゃって。

あと、なんだろなー。こんなにエピソードてんこ盛りにする必要あったのかなぁ?山盛りすぎる。
動機や心情を推し量る余裕もなく・・・。
ちりばめてちりばめて、なんらかの回収をしているのでしょうが、なんらかを描いているのでしょうが、残念ながら拾いきれませんでした。

あと、ネガティブな話ばかりですみませんがなんだか、震災慰霊がフラグ的な使われ方してて、すごく嫌な感じを受けました。その時だけおもいだしたんか?と。毎年じゃないんかい?と。
奔放に生きている感じが強いからこそ、このフラグとして見えてしまうところが嫌でした。

エピソードを進めるためのエピソード。
話を進めるための、「は?」な人物の変わり具合や、各種イベント。うーん、やっぱ無理くり感が。
あー、やっぴりなんらかの含みがあるのかな?意味あるから、、なのかな?けど、それは凡人の僕にはわかりませんでした。

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バリカタ

3.0たらればのさまよい

sasakiさん
2021年2月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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sasaki

2.0応援したいけど、お勧めはしません。

2020年9月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

先ず…長いもの。
イチコの奔放人生がコミック。疾走感が有れば、ジャリンコチエみたいな。オモロイのに、って思いましたが。

低予算で悪戦苦闘しながら頑張りました!感は好き。狙いが分からん脚本はイマイチ。

とりあえず、今日5本目で疲れたっぴ!

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bloodtrail
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