劇場公開日 2020年9月18日

メイキング・オブ・モータウンのレビュー・感想・評価

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5.0音楽界に燦然と輝くレコード会社ヒストリー!

ころさん
2020年9月19日
iPhoneアプリから投稿

R&B、ソウルのレコード会社として60年代を疾走したモータウンのヒストリー映画。創業者でありプロデューサーのベリー・ゴーディ・Jrと盟友でありヒット・メーカーのスモーキー・ロビンソンが時々のエピソードを紹介しながら黄金期を振り返る。綺羅星の如くのヒット曲とレジェンドのアーティストが次々に登場。モータウン・アーティストによる初の全米ツアーでの南部でのエピソードは生々しい。沢山のヒット曲を出しながら袂を分かった作曲家チームのホーランド・ドジャー・ホーランドのラモンド・ホーランドも出演しモータウンへの賛辞を語り、泣かせる。音楽界に燦然と輝くこのレベールは凄すぎる!

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ころ

4.5音楽のディズニーランド!

2020年9月19日
Androidアプリから投稿

懐かしいなぁ〜
もう、ちょっとフレーズが流れるだけで、踊りたくなる、口ずさめる、夢のような時間でした。

モータウンの歴史という点も見応えあるけれど、経営学として見ても興味深い。
フォードの工場ラインで働いた経験を、起業に活かすなど、その頭脳がこの映画で明らかにされている。
そもそも、問題意識のある賢い人なんだろうけれど、この時代に黒人がパワーを持つことにアメリカは寛容ではなかったはず。

音楽を武器に、人種とか性別とかの垣根を取っ払う。才能に隔たりがないことを実践したことこそ、差別のないアメリカへの道標となったのではなかろうか。

音楽の前では、人は無力だ。
身体が揺れることも、心が鼓動することも止められない。

いつかヒッツビルに行ってみよう!

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ミツバチば~や

3.5この創設者にしてこのレコードレーベルあり

regencyさん
2020年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

幸せ

マービン・ゲイやダイアナ・ロス、スティービー・ワンダーにジャクソン5など、錚々たるミュージシャンを輩出したレコードレーベル、モータウンの正史を追ったドキュメンタリーだが、これが実に興味深い。
とにかく、レーベル創設者のベリー・ゴーディの、少年時代から備えていたビジネススキルの高さときたら。
自動車工場の生産ラインを音楽制作に転換すれば、人事面でも多人種や女性を登用するというダイバーシティ化を導入。さらに、所属ミュージシャン同士で競争心を煽ることでクオリティコントロールを図るといった、小室哲哉やつんく♂がやってきたプロデュースもいち早く実践。
一方で、そうしてヒット曲を連発するも、次第に自己プロデュースを求めてミュージシャン達が離れていくという件も、ショービジネスを象徴している。
ただ、そうした苦い過去も、「過ぎたこと」としてテンション高めに述懐できるあたりに、くぐってきた修羅場の多さを感じる。

貴重映像も満載だが、中でもジャクソン5のオーディションテスト時の、幼きマイケル・ジャクソンに驚愕。プロになる前からすでに"完成"されていたその佇まい。やはり彼はなるべくしてキング・オブ・ポップになったのだ。
ラストの、今のアメリカについてのスティービー・ワンダーのコメントが重い。

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regency

5.0アメリカのショウビジネスの雄.... 軽快なお話

2020年3月16日
PCから投稿

楽しい

幸せ

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Ptti Naaki
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