G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズのレビュー・感想・評価
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大阪とか姫路とか岸和田でロケしたみたいですけど…
何を見ているのか、
何を見せられているのか、
そもそもここはどこ。
「どこがツッコミどころ?」と訊かれれば。
ゴミ屋敷の掃除をどこから始めて良いのか途方に暮れる気持ちに近いのかも。
でも不思議と嫌悪感も湧かず。
かと言って、好感も持てないけれど。
かと言って、退屈もせず。
かと言って、前のめりに鑑賞するほどでもなく。
とりあえず「G.I.ジョー」を見に行ったつもりなのに、日光江戸村の忍者体験に参加した外国人観光客に遭遇した気分になれる映画でした。
スネークアイズさんが色々やらかします。
この日のために過去作2作を配信で予習しました。(まあ劇場で見てるんですが、本シリーズは敵味方入り乱れて結構複雑なので)
まずはロスの港のアクションまでが素晴らしい〜、期待度MAXです。
その後は、あれ?ハードマスタの印象がずいぶん違う!ブラインドマスターも人種が変わってる?
なんていう細かいことはどうでも良いのです、今回意気込んで吹き替えを鑑賞しましたが、木村昴のイカしたテーマソングは最後の声優クレジットが終わってもかからず減点ポイント。
バロネスもスカーレットもあんまり活躍してないような気がしますが過去作でもあんまり活躍してません、バロネスのピンヒールに痺れました。
伊澤彩織さんがスカーレットのスタントダブルってことで目を凝らしてみましたが一瞬だったのでがっかりしたのも減点ポイント。等々の少なくない難ありですが嫌いじゃないのですよね、この手の映画!でも今回のお話、スネークアイズさん、ちょーっとやらかしすぎじゃありませんか?引くレベルっすよ、このせいで無口になったんすかね〜。
和洋折衷の映画ですね(結構良さげです)
興味本意で見てみました。なかなか面白かったと思います。刀での戦いシーンはよくできてると思います。効果音も良いし、刀の斬り合いで負けを演じる役者がすごい。結構見るの楽しみにしてましたが見る価値は十分にあったと思います。最後のジョーになる瞬間に専用スーツとヘルメットつけるのがめちゃくちゃかっこよかったです。続きがある確定演出なので楽しみです。見てない人は是非見てください。(結構効果音がいきなり出るのでびっくりします。)
【"現代の日本では、銃刀法違反で全員逮捕です!" 谷垣アクションは良しだが、時代錯誤感が尋常でない作品。ステレオタイブの日本=ゲイシャガールはそろそろ止めて欲しいなハリウッド、と思った作品。】
ー 谷垣健治さんのアクションが、ハリウッドに認められたのは嬉しい限りである。ー
・アメリカでは、今作はフツーに受け入れられたのであろうか?
それはそれで、又、問題だと思うが、大体、忍者の末裔がお城に住んでいるってどうなのよ。
・近作では「シャン・チー」が記憶に新しいが、今作の主役を演じたヘンリー・ゴールディング(彼は、数年前からアジア系俳優のトップでハリウッドで活躍している。オークワ・フィナと並んで。)を始めとして、今後アジア系人種が続々とハリウッド大作に出演していくだろう。
良い事である。
谷垣アクションは、世界で通用すると思っていたので、起用されたのは、嬉しい限りである。
で、実際に剣術、銃撃、バイクのアクションシーンは、韓国の「悪女」には及ばないが、見応えがあった。
平岳大さんは、意外に悪役が似合う事も再発見。(徳川三代目将軍のイメージが強くって・・。)
・但し、日本人としては、今作は、違和感が半端なかった。
雷門からイキナリ、巨大な城にシーンは変わり・・、忍者とは言え、今時、あんな家はありません・・。
女性は着物。男性は刀を腰に差して・・、チャンバラ・・。
矢鱈に映る富士山。
・アメリカの一部の人には
”日本なんて、まだ丁髷で、刀だろう・・”
などと思っている70歳以上の方は、南部にゴロゴロいるんだよ!(本当ですよ。)
<せめて、現代の日本に見えるように、舞台設定して欲しかったと思ったのは、私だけであろうか?今後、ハリウッドがドンドン日本を映画の舞台にするのであれば、尚更である。
”ワイスピシリーズ”の最新作の日本の不思議なシーンも思い出したよ。(実際には、舞台を作ったらしいが・・。)
結局、アメリカの映画制作陣の美術スタッフの、日本のイメージはあの程度なんだよね。
ここは一つ、谷垣アクションだけではなく、日本が誇る映画美術スタッフも、ハリウッドに進出してもらいたいモノである。>
悪い海外日本像映画
何をしたかったんだろ?
わかるよ。肉親殺されて、仲間裏切ってからの
会心かわからんけど助け合って危機を救う
なんだけど、内容ぐちゃぐちゃ
結局何をしたかったのかよくわからん
前半は寝た!笑笑
久しぶりだよ映画館で寝たのは
気持ちよかったです
(誰もそんな感想聞いちゃいない)
サイコロって紛い物だろ1の目しか出ない
もう少しさぁまとめてくれないかな?
コレはダメ!
折角石田えりこまで使ったのに
えりちゃん台無し
ダメだよ!
時間を有効に使えませんでした。
目に誇りを見た…?
いや!ただ、エゴを捨て心を空っぽにできたら、芳ばしい系として楽しめるかも。"大規模な日本ロケ敢行"みたいな文面が踊っていた割に、東京と言いつつバックに富士山大写しだったり、新宿と言いつつ東京タワーの画が入ったりと案の定カンペキ"なんちゃって"ネオンジャパンの世界。それを突き詰めたように、本編から間髪入れず衝撃のED、ダサ派手すぎて腹抱えて笑いまくったしスクリーン出てからもしばらく爆笑してたのボクです。あれは反則、今でも思い出し笑いできる!配信始まったらEDだけ見直そうかな。
肝心の登場人物たちも薄いキャラ描写。とりわけ情緒不安定トミーの無能さや一族に仕えるアキコの一貫性のないキャラクターのブレ方がスゴくて、冗談抜きで理解できない域に達している。どいつもこいつも大したキッカケもなく180°立場変わるような掌返し激しくて、符号的に都合よく使われすぎ。ヘンリー・ゴールディング演じるタイトルロール主人公すらブレブレ。そりゃ作中"父の敵を討ちたい"という点のみ一貫しているが、にしても他のところ主体性なさすぎ。自分の味方だったら、あんなのいつ裏切って敵側につくか不安になる。そんなフラフラした主人公の真意見抜けないとかブラインドマスターも大したことない。ハードマスター役イコさんことイコ・ウワイスはそうだろうなと覚悟しつつも、新世代ホラークイーンこと我らがサマラ・ウィーヴィングもフラッと日本訪れた観光客のレベルでビックリした。
至るところで既視感を覚える要素 & ツッコミどころ満載。ハリポタ(『賢者の石』『秘密の部屋』『炎のゴブレット』)みたいな展開・要素からの終盤は『京都大火編』。予告で「忍者大戦!」と使われていた映像の大部分はこの辺りだった。谷垣健治のアクション(日本パートだけ?最初のほうのオールドボーイっぽいvs大人数のところとかアメリカパートのアクションは『マイル22』くらい見にくかった)!これくらいのアクションがもっと本編全体的にあったら作品への印象・満足度も違ったものになっていたか。本作自体がヒーローのオリジン"〜〜になるまで"を描くものなので仕方ないが…(ex. MCUそれぞれの1作目『ドクター・ストレンジ』、ヴィキャンデル版『トゥームレイダー:ファーストミッション』)。というか2つの組織ってあんな感じに、チートな石ひとつですぐ手組めるくらいの対立なの?組んだところで不自然すぎるし、さして胸アツでもないぞ。お前らもっと自覚持って地球守るかテロするかみたいな惑星規模の対立してくれ。
差異を伴う反復
見下ろしている敵ボス、刀ファイトと思いきやグーパン、立場逆転する機内トミー(ex.『X-MEN 2』)、スネーク鎖ファイト
P.S. もし続編あれば見たいは見たいけど、ストームシャドーはやっぱりバッキバキなイ・ビョンホン
切った張ったのヤクザ映画
STEALTH DIVE
G.I.ジョーシリーズを一応鑑賞。アクションが見応えあるなーと思った程度です。ただ、今作でキャストが一新されたみたいなので、初見にも優しい仕様なのはありがたいです。
今作、なんといってもスタイリッシュなアクションの出来がとても良いです。序盤のチャンバラシーンの迫力、斬撃を避けながら手錠を斬撃で切り捨てたり、トラックの中に刀が無数に刺さるというトムとジェリー形式のものを体験できたりと、割とスネークアイズとトミーに都合の良いようにも見えましたが、中々斬新なものが見れて良かったです。影嵐での特訓中に山中を駆け回るアクションも野性味あふれていて見応えありでした。
終盤、スネークアイズが脱走してそれを曉子とトミーが追うシーン、ここで繰り広げられるカースタントの見栄えが素晴らしいです。車体と車体の合間を縫っての斬り合い、大型の荷台車で行われるチャンバラや銃撃戦、ここだけでも元が取れるくらい面白かったです。
スネークアイズが奪っていった宝石(ガバガバセキュリティ)を取り返そうとする(何故か)際に、トミー宅が宝石の力で燃えまくってるのもカオスで良かったです。鷹村が宝石の力で見張り人だったり戦闘員だったりを一瞬で燃やしていくのもバカらしくて笑えました。最終決戦では、今までに出てきた人物たちが全員集合していきます。影嵐家の当主の武器が扇子で、しかも殺傷性ありの激強婆ちゃんだったのが面白かったです。全員集合で画面に立ち並んだ時はカッコいいと思わずにはいられませんでした。鷹村がヘビに丸呑みされるのもやけにリアルで面白かったです。ついでにバイクに乗るシーンもクールで良かったです。
と、結構目を見張るシーンは結構あったのですが、いかんせんツッコミどころは満載でした。まず序盤、ぶたいロサンゼルスのはずなのに、刀を振り回すヤクザがたくさんいるという違和感がまず拭えず、スネークアイズが勝手に外出したり、裏切りまくったりと、終盤までキャラがブレまくっていたのもいただけないです。あと敵味方問わず他人のことを信じすぎていて、サクサク進むのは良いんですが、どうも飲み込めない…
なんだかゴチャゴチャした感情になりましたが、なんやかんや楽しめたので良いかなと。ただ、本国アメリカでは興行的失敗、日本でもあまり振るわずと、ここから続編が観れることが難しいんだろうなと思うと少し切ない映画にも思えてきました。
鑑賞日 10/22
鑑賞時間 17:20〜19:35
座席 C-9
眠気でとろーんとしてスネークアイになります
首領、石田えり様の勇姿を拝めること以外は何も見当たりません。なので悪口のオンパレードになります。
スネークアイズの復讐がベースの物語なのに、復讐の正当性を強固にするようなシーケンスがないばかりか、スネークアイズに対して反感を感じてしまうストーリー展開で感情の置き場所に困ってしまう。
嵐影の居城のセキュリティの甘いこと甘いこと、一族が命をかけて守っている太陽の石を保管している金庫はDNA認証で守られているが、その手口で破られるんじゃ完全にザルです。
お城から歌舞伎町の裏路地までバイクでひとっ飛びとか、歌舞伎町が東南アジアっぽいのはいいとしても、アクションさえよければ、満足して帰れるんです。その肝心のアクションがさえない。
剣刺しマジックでテンションをいきなり下げてくれたの皮切りに、ギリギリ平均点を保った普通のアクションしか出てこない。インドネシア忍者のイコ・ウワイスの大暴れを期待していたのに、汗をかかない程度にしか動かない。
ブラインドマスターの活躍は最後に取っておいてあるんだよね? その期待も虚しくこの人も見せ場なし。
アクションと世界観だけでいったら、あの『プリナーズ・オブ・ゴーストランド』の方が上。全米がコケたのもわかる。
日本人が気づかない日本の素晴らしさを思い知れ‼️❓
日本で現代は超希少ですよ。
G.l.ジョーの3作目でスネークアイズの過去を描いたスピンオフ…らしいけど、1&2の回想は完全に無視してリブートしちゃってますねこれ。
20年前に父親を殺されたスネークアイズが、犯人を捜す為に手を組んだヤクザのボスのケンタを経て日本の忍者、嵐影一族と出会っていくストーリーで、嵐影…あっストームシャドーね。富三郎→トミー→トーマスねw
東京の近くに天守閣&城下町付きの巨大アジトを持つ嵐影。何だか随分グローバルで前衛的な忍者組織ですことw
外国人が好きそうな日本風の設定満載でお家騒動をみせていくけれど、G.I.ジョーとコブラは取って付けた様な感じだし、風と共に去りぬかよ!
色々とツッコミどころ満載だし、何でスピンオフでリブート!?という思いがあってモヤモヤしつつも、アクションの見どころもしっかりたっぷり、前作までと切り離せばストーリーとしても悪くないし、これはこれで面白かった。
今年のワースト5には入るかなぁ…(詳細本文にて)
今年145本目(合計209本目)。
今週(22日の週)は全般的に本数が少ないので、本作品かCUBEがどうしても本命・対抗になっちゃうんだと思います(競馬新聞じゃないけど…)。
本作品、どうもシリーズ3作品目でシリーズものであるようです。その理解があればわかるのかもしれませんが、かなり難があるといいますか、シリーズものとして前2作を知っていることがかなり前提になっている気がします。
ストーリーの筋自体もかなり混乱する(字幕が混乱させる/下記参照)上に、なぜか日本語の翻訳(本作品は日本が舞台です)で、日本人どうしの会話が翻訳されていたりいなかったり、看板はほとんどなかったり(まぁ、「パチンコ」だの「カラオケ」なので、翻訳しなくてもいいの?)、どうなってるのかかなり謎です。
早速評価に入ります。
さすがに3.5評価にしようかなと思ったのですが、「樹海村」や「DAUナターシャ」と同じレベルか?というとそれも微妙なところです。
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(減点1.2/すべてまとめて)
前2作を見ていればわかるのかもしれませんが、本作品は日本が舞台です。序盤から「忍者という存在は江戸幕府から…」という字幕が出るので、日本で(この映画、ごく序盤にアメリカかイギリスが舞台なほか、大半は日本です)忍者というと、普通は手裏剣を投げたりする類型を考えると思うのですが、あれはどうみてもサムライ集団か「特定の暴力を武器にする集団」(表現を緩和してます)かのどっちかで、ん?忍者???となるとそこからまず混乱します。
また上記に書いたように登場人物の大半は日本人で、それ前提で見ると、作品自体はアメリカ映画なのですが、日本人キャストに英語のセリフを急ピッチで教えたのか、カタカナ英語が過ぎるというか、「文法的には多少怪しい点もあるが、よく話すなと思ったらモロに日本人英語に過ぎる(カタカナ英語に過ぎる)」という致命的な問題があり(海外進出時にかなり苦労しそう…。文法的ミスはまだしも、アクセントが日本人英語過ぎて理解できない…)、聞き取るのも苦労します(かつ、字幕とこの英語は1対1に対応していない)。
ストーリー自体も、上記の「どこに忍者が出るの?」という謎から、前2作まで見てればわかるのかもしれませんが、まず見ていないと何がなんだか本当にわからないまま進んでしまい(単にスタントを見るだけになってしまっている)、「スタント良かったなぁ」という状況になってしまっています。
極めつけはエンディングロールで、多くの方のクレジットはいたって普通に出ます(背景が黒色でずらずらっと出る)が、いわゆる「大手の登場人物」とされる方たちはかなりピカピカした動画の中で出ます(俗にいうポケモンショックを引き起こしそうな状況…)。かつ、歌舞伎を連想させる背景が突如出たり(映画内には歌舞伎は一切でない)、「なんちゃって日本」になっています。
「スペシャルサンクス」に Osaka City が出ていたのですが、どこに大阪市出てるんでしょうか…?(大阪城?環状線?)
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なんかすっきりしない…
裏切りのスネークアイズ
ロスで、忍者組織・嵐影のリーダーの孫トミーの命を救ったスネークアイズは、日本に連れてこられ、嵐影の3つの試練を受ける事になった。長年、日本の平和を守ってきた嵐影だったが、トミーの親戚筋の男タカムラと国際テロ集団コブラの連合軍による攻撃を受けた。スネークアイズは父の仇の情報を入手する為、タカムラとコブラに協力し宝の石を盗むが、父の仇がコブラだと知ると再びタカムラ・コブラ軍と戦うという話。
裏切りだらけで行ったり来たりのスネークアイズに最初は共感できなかったが、終盤はまぁ良しとしよう、って感じ。
カーアクションが中々の見所だった。
忍者とか、城とか、日本メインで楽しめた。
バイクは電動だったのか、静かだった。
スタントを愉しむ
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