ブラック・クリスマス

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解説

1974年のカナダ映画「暗闇にベルが鳴る」を、「グリーンルーム」のイモージェン・プーツ主演でリメイクした青春ホラー。クリスマス休暇を満喫する大学生たち。そこへ不気味な覆面を被った殺人鬼が現れ、学生たちを次々と惨殺していく。女子学生のライリー、クリス、マーティ、ジェシーの4人はおびえながらも、武器を手に取り殺人鬼と戦うことを決意する。共演に「ソウ」のケイリー・エルウィズ。「ゲット・アウト」のブラムハウス・プロダクションズが製作を手がけ、「ブラック・ビューティー」のソフィア・タカールがメガホンをとった。

2019年製作/92分/アメリカ
原題:Black Christmas

スタッフ・キャスト

監督
製作
ジェイソン・ブラム
ベン・コスグローブ
アダム・ヘンドリックス
製作総指揮
クーパー・サミュエルソン
ジャネット・ボルトゥルノ
グレッグ・ギルレス
ザック・ロック
脚本
ソフィア・タカール
エイプリル・ウルフ
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映画レビュー

2.0女性差別をホラーで訴えると受け入れられるか?

2020年12月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

中々に個性豊かな女子大生たちが揃っており、主人公ライリーも割に可愛い。
と、ここまでは所謂よくあるホラーの設定だ。

冒頭から男性至上主義的な発言のゲルソン教授が現れて今時に向かない話もある。
その辺りの事情は無視するとして、あの胸像に闇の魔力が…とかなんなんだ?
その恐れさせるリアリティさが足りん!と言うのがこの作品の不満点である。

もちろん襲ってくる理由もわからいではないが、殺人も厭わないレベルで争うのは男女揃って狂いすぎだろう。
あんだけ殺し合ってしまうと後々どうにも収集つかないし、闇の魔力が籠った胸像の力で皆狂いました…とか誰も信じてくれそうもないのが、モヤモヤする。

女性差別の問題をテーマにしている作品とは言え、やや作りの弱いスラッシャーホラー、心が男性至上主義に囚われた男ども相手に女性が押し勝ってしまうのは少々ムリがある。
まぁ芝居としてはこんな感じになるか。

ラストシーンが二種類あり別バージョンの方が男女の争いは容易に解決しない事を示唆している感じで良いと思った。(協力した男性の指から胸像と契約した者が流すねっとりとした黒い血液が男性に流れていると見える)

しかしリメイク前の『暗闇にベルが鳴る』って全く知らないのだが、リメイクするほどヒットしたんだろうか?

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