パヴァロッティ 太陽のテノール

劇場公開日

パヴァロッティ 太陽のテノール
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解説

神の声を持つと言われたイタリアのオペラ歌手ルチアーノ・パバロッティの生涯を、名匠ロン・ハワードが追ったドキュメンタリー。「ラ・ボエーム」「トスカ」など絶頂期のパフォーマンスや、「トゥーランドット」の名曲を3大テノールで共演した伝説のステージ、故ダイアナ妃との交流やボランティアといった幅広い活動、家族とのプライベートなどの貴重な映像が満載。さらに新たに撮影された23人のインタビュー映像では、U2のボノがパバロッティのアーティストとしての信念を語り、マネージャーやエージェントがショービジネスの裏側を明かし、前妻、最後の妻、3人の娘たち、愛人がパバロッティの素顔を告白。生きることのすべてを全力で愛し、歌と人生で世界を照らした偉大な歌手の輝かしい日々を浮き彫りにする。

2019年製作/115分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:Pavarotti
配給:ギャガ

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映画レビュー

3.0全く知らずに

2021年1月1日
iPhoneアプリから投稿

全然知らずにふらっと観ましたけど観た後どういう人物なのかいろいろ調べてました。少し予備知識が有れば違った見方があるのかもしれません。

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しじみの短い感想文

3.0人生とは素晴らしい

ミカさん
2020年11月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

パヴァロッティの名前は聞いたことがありましたが、オペラの知識自体は全く無いまま鑑賞しました。知識のない方でも楽しめると思います。

パヴァロッティから私が感じたのは、人生は素晴らしいということです。帰宅してからオペラの内容を調べたら悲劇が多いのですね。確かにパヴァロッティにも悲劇がありました。悲劇があっても、今与えられている命を慈しみ、人を愛し、人生を楽しもうというメッセージを貰えた気がします。

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ミカ

4.0ブラボー!

2020年10月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

オペラはお金持ちじゃないと見られないものと思ってたので、ナマで体験したことはなかった。たぶん、これからもないだろうなぁ。歌を聞くのは好きなので、クラシックもOK。だけど三大テノールとかは特に興味なかったのよねー。なのになぜ映画館に来たかというと、スポーツジムのモニターで、予告が流れていたから。映像だけで、音声は消してあったけど、字幕は出るので、運動しながら何度も見てたら気になってきたのだ。

そして、出会ったパバロッティの声。明るい真夏の光のよう。全盛期はすごかっただろうなぁ。今度CDとか聴いてみよっと。

プライベート映像やライブ映像と、関係者のインタビューを繋いで、彼の足跡を追っていく。正直、あまり深掘りしてないなと感じたけど、変に人物像を作ってしまうより良かったかも。すごいかわいい人だったなぁ。

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ぷにゃぷにゃ

5.0歌声さえ聴ければ満足、満足

2020年10月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

日本武道館の単独コンサート、日本での三大テノール、メトロポリタン歌劇場の来日公演『トスカ』『愛の妙薬』ぐらいしかパヴァロッティを生で聴いていないのですが1980年代以降のオペラファンなら避けて通れないスーパースターです。

ゴシップ的な事は知らなかったのですが紆余曲折があって映画は『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」で終わります。

Vincerò! Vincerò!

って、涙腺大崩壊でした。

U2のボノはパヴァロッティの歌心を理解していましたが、メトロポリタン歌劇場の俗物丸出しの観客の酷評に腹が立ちました。友人が教えてくれたNYのMETでクライバーの指揮する『ばらの騎士』にイタリア人歌手役で出演したパヴァロッティだけを聴いて帰ってしまう客がいたというエピソードを思い出しました。

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劇場の天使2
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