フード・ラック!食運

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解説

芸能界屈指の食通として知られる「ダチョウ倶楽部」寺門ジモンの初映画監督作。下町の人気焼肉店を舞台に、「食」を通じて親子の愛情や人生の悲喜こもごもを描く。下町に店を構える人気焼肉店「根岸苑」を切り盛りする安江。ひとり息子は良人は、母の手料理を食べることが毎日の楽しみだった。しかし、ある事件がきっかけで根岸苑は閉店し、成長した良人も家を飛び出してしまう。うだつがあがらないライターとして自堕落な生活を送っていた良人は、ある日、グルメ情報サイトの立ち上げを任されることに。そして、そんな良人のもとに、家を飛び出して以来、疎遠になっていた母が倒れたとの報せが入る。主人公・良人役で「EXILE」「三代目J Soul Brothers」パフォーマーのEXILE NAOTOが主演。物語のキーパーソンとなる新人編集者・静香役で土屋太鳳が共演する。良人の母で「根岸苑」店主の安江をりょうが演じるほか、石黒賢、松尾諭、寺脇康文、白竜、東ちづる、矢柴俊博、筧美和子、大泉洋、大和田伸也、竜雷太ら実力派やベテラン俳優が多数出演。

2020年製作/104分/G/日本
配給:松竹

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(C)2020 松竹

映画レビュー

4.0お肉が食べたくなる映画

光陽さん
2020年11月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

お肉が大好きなので観てきました!
ストーリーやセリフはかなりクサくて感動するというわけでもないですがとても楽しい映画でした♪特に主人公の良人と人気フードライターの古田とのバトルが面白かったです。
さらに☆4個の高評価をつけさせていただいたのは、食や料理への愛をすごく感じられたことと、お肉のことがすごく勉強になったから。
土屋太鳳さんは実に美味しそうにお肉を食べますね。適役だと思いました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
光陽

4.0アイキャッチが、おにく♪

lynx09bさん
2020年11月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

流石だな。終わった瞬間に頭を過った単語でした。サービスdayに多少なりともふざけた気持ちを抱えて着席した自分を、画面を埋め尽くす言葉の嵐で叱ってやりたいところです。まさにご馳走さまでした!でした。
監督が映画として撮りたかったものが綺麗に伝わり、画と音と人が調和していると気持ちが良いもので、画面がTVドラマっぽくてもモリモリ頂けるもんなのですね。今後、他の食でも挑戦して欲しいと思える快作です。ありがとう!ご馳走さまでした!

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共感した! (共感した人 1 件)
lynx09b

4.0敬意・誠意・熱意のこもった予想外の良作

2020年11月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

お笑い芸人寺門ジモンの初監督作品、予想を裏切る出色の出来に驚きを隠せません。
主人公と母を軸とするヒューマンドラマではありますが、作中に貫かれているのは「肉」そしてそれを扱う「料理人」たちへのあふれるばかりの敬意と愛情です。それを支えるのは監督自身のこだわりと、数十年蓄積されてきた確かな下地があります。非常に不格好ではありますが、その誠意が嫌というほど伝わってくる瑞々しい作品です。

もっとも映画自体の巧拙は決して褒められたものではありません。数々の批判には「全くおっしゃる通りです!」と何度も頷くしかありません。生かされないタイトル、忘れられる設定、場面転換の歪さ、2時間ドラマのような演出、稚拙なカメラワーク、お涙ちょうだいな安直な脚本、一から全部説明してくれるキャスト・・・粗を挙げれば枚挙に暇がありません。

もっと上手に映画を作れる監督は日本にいくらでもいるでしょう。学生の方が洗練された作品を作るに違いありません。しかし、これほどの魂を込めてこの作品を撮れるのは日本で「寺門ジモン」一人しかいません。

彼の一番の主張は最後の一シーンに凝縮されるでしょう。そこには「肉」「料理人」への精一杯の敬意、愛情、感謝にあふれています。おいしい肉をお客様に提供するために、手間暇をかけ身を尽くしてくれる店主、閉店しても心の深いところに残り続けているあの味、どうしても多くの人に残したかったのだと痛切な思いが伝わってきます。

何度でも言いますが、この映画は決して上手に作られた作品ではありません。本当に、2時間ドラマじゃ駄目だったの?という演出で、そこは擁護のしようがないのです。ですが、映画の素人が、何としてでも伝えなくてはいけない!とメガホンを握ったのです。そこに込められた熱量は、尋常なものではありません。スクリーン全体に移される肉!肉!肉!そして料理人の手仕事!こんな映画はこの「フード・ラック」の他にありません。

綺麗事をそれらしくまとめ、表層をなぞったに過ぎない映画を見ると心が寒々とします。そんな映画が沢山ある中で、これほど敬意・誠意・熱意にあふれた不格好な映画が生まれたことを、とても嬉しく思います。

今、コロナ禍で飲食店は苦境に立たされています。この状況下で、この作品が公開されることに意味があるのだろうと思われ、巡り合わせに不思議な縁を感じずにはいられません。

(映画関係者に怒られそうですが)この映画を見ても見なくとも、このご時世、身近で頑張っている飲食店や料理人へ少しばかりの応援をしていただけないでしょうか?そう問いかけたくなる作品です。

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共感した! (共感した人 7 件)
かにぱん

3.0罪を肉んで、人を肉まず。

しん。さん
2020年11月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

『フード・ラック!食運』観てきました。
寺門ジモン監督の肉への愛、現状のサイトの評価やフードライター等へ言いたいことを映画にした感じ。
でも、最終的に誰も悪者にしていないのが素晴らしい。
だからか周りの人たちのジモンさんへの愛も感じました。
ケツメイシのヨクワラエも最&高!

この映画、空腹で観るべからず!
僕は先に焼肉食べ放題を食べてから観に行きましたw

食べるときは元気よく「いただきます」を言おう!
※映画ではすべての食事シーンで「いただきます」を入れて欲しかったな。

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しん。
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