劇場公開日 2020年8月7日

  • 予告編を見る

「予告映像で面白そうと思う人にはおすすめ。」ぐらんぶる 三国さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0予告映像で面白そうと思う人にはおすすめ。

2020年8月29日
Androidアプリから投稿

【ここ数年で特撮にハマったヲタクの感想です】

映画館でぐらんぶるの予告映像を見た時、すんごい映画がやるんだなと思いました。
なんなんだ、この下ネタ全開そうな映画は。というのが最初の感想。

犬飼くんが出るけど、面白そうだけど、これは受け入れられるのか?と見に行かない選択をしようとしたところ、仮面ライダーゼロワンのスーツアクター縄田雄哉さんが出演してると知り、見に行くことに。(基本的にスーツアクターのヲタクなので)

最初のシーン、予告と違うぞ?あれ?と思ったところ、だんだんと理由が分かり、メインの2人、可哀想だなーと思いました(笑)

でも、途中の振り切った清々しい感じはとても好印象でした(笑)

男子の全力のアホらしさを笑って楽しめる人にはおすすめ。
ただし、周りにいたら絶対に引きますが(笑)

あと、ほんの少しですが、アホらしいのに、ヒーローらしくなるシーンもあるので、そのバランスが良かったです。

ヒロインが乃木坂の子とは知らずに見に行って、なんでこんなに若い男の子が多いんだ?と疑問に思いましたが、映画見終わったあとに気づいて、ああなるほどと思いました。

キャスティングとして、乃木坂ファン、特撮ファンをうまく取り込めたと思います。

劇中歌は耳に残るので、中毒性が高い気がしました(笑)

笑って楽しみたい時にはいいと思います。

あと、是非とも、特撮のヲタクでスーツアクターさんがわかる方は、縄田さんを探してみてください。

三国