劇場公開日 2020年3月20日

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弥生、三月 君を愛した30年のレビュー・感想・評価

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3.5成田凌、岡田健史のひたむきな姿に好感

2021年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

人気脚本家・遊川和彦のオリジナル脚本による第2回監督作。波瑠と成田凌が演じる男女の出会いからの30年間を、3月の出来事だけで紡いでいく恋愛ドラマ。
成田の年の取り方というと語弊があるが、演技設計に無理がなく素晴らしい表現力といって過言ではないだろう。
生きていれば楽しいことも辛いことも色々あるさ、ということを如実に物語っているが、少しだけ残念だったのはこの設定に災害を盛り込むことに違和感を覚えざるを得なかったことか。
個人的には岡田健史の懸命に役を生きようとするひたむきな姿に好感を抱いた。

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大塚史貴

4.0遠回りも必要

2021年3月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

どこかで繋がってるんだろうな。
長い人生で失敗も、
挫折も、
苦境も、
遠回りする事も必要なのかもしれない。

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上みちる

4.5演出意図にまんまとハマりました。 泣けました…

tunaさん
2021年3月21日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

演出意図にまんまとハマりました。
泣けました…

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tuna

2.0考えオチ

2021年3月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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またぞう

2.5"3月"限定のストーリー

M hobbyさん
2021年3月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

正直、テンポが速すぎる。
主人公の二人が高校生役からアラフィフまでを演じ
ているので、いろいろ無理があるなぁヤッパリね。
朝ドラみたいやな!と思いきや、二人とも朝ドラ
出演してました。

とにかくささやかな幸せがいかに幸せなことか。
3.11のあの大地震もストーリーの中で大きな出来事
として使われているけれど、コレがもう一つ心に
響かず。なぜ?監督との相性が個人的に合わないのかしら??と悩む。

とにかく、30年もの時間を2時間弱におさめ、
いろーーんなことが起こりすぎていて、最後は結局
もうこの世にはいないサクラに締めていただく。とい
うストーリー展開に無理を感じました。
そんなに長い時間かけなくても描けそうな物語だな
というのが素直な感想です。

成田凌くんもハルもどちらかと言えば好きな役者
さんですが、本作はちょっとざんねーん。

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M hobby

3.0物語

2021年3月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

高校時代に知り合った男(成田凌)と女(波瑠)、お互いに惹かれているのはわかっているが、タイミングが合わない。
それぞれの人生を歩むが、3.11に遭遇し大きく変わってくる。
面白いのだが、作為を感じてしまうのが残念。

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いやよセブン

3.0壮大な物語ではあるけれども、30年間を同一の俳優が演じるのは大変だ...

省二さん
2021年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

壮大な物語ではあるけれども、30年間を同一の俳優が演じるのは大変だ。
ただ、波瑠の女子高生姿がほとんど違和感がなかったのは驚き。
そして、アラサーになるとそれに合わせた表情になっていくのはさすがだった。
ストーリー自体はいかにも映画っぽくて現実離れしたきらいはあるが、終盤に波瑠が教室で啖呵を切るシーンはよかった。

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省二

2.5期待して

リカさん
2021年3月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

観ました。三十年愛するとは、なかなか。もっと早くに気持ちを通じ合う事ができなかったなか、と。
主演のお二人やキャストの方々は良かった。
しかし、何故三十年経ったのに若々しすぎる。
服装やお化粧の色を変えてはいるけれど、本屋さんの本棚から覗いた弥生の顔は若々しい。
また、サクラのお墓をあんな桜の大木の下に一つ、どう考えても違和感、違和感、違和感。
大木も韓ドラみたい。中学生のあゆむにボールをパスするシーンも、貸した男の子がかわいそうになった。したかったら、ボール持参にしたらいいのに。あゆむが勤める中学校の教室に教師の親が行く理由がわからない。弥生がついて行くのもわからない。だから、弥生が啖呵切るシーンもおかしすぎる。
素人な私ですが、話の筋にあわせて無理無理な設定をし過ぎていて半分以上関心がそっちに行って感動すべき話?なのに突っ込んでばかりいた。最後、見上げてごらん、の歌はどこから出て来たか考えたけれど、すぐにはわからなかった。

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リカ

3.0人生ってつくづくタイミング

もっちさん
2021年3月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

「あと1センチの恋」と「One Day 23年のラブストーリー」をミックスしたような構成だった。

恋人ができても、結婚しても、結局忘れられない人への想いって、心のどこかで生き続けているんですよね。よれを呼び醒ますような出来事がない限りは、封印され続ける気持ちなわけで…。それにお互いに好きのベクトルが向いてるのも、想い伝えるのも、タイミング次第では片想い同然。そう考えると、人生はつくづくタイミングなんだなぁ。

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もっち

2.0"キャストの演技は"素晴らしかった

ミナさん
2021年2月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

私が言いたい事は全て、同じくらいの評価をした方々が言ってくださっています。。言葉にしてくれてありがとう。

途中から舞台は仙台だったと気づく。震災の描写はため息が出るほど辛い。嫌な記憶を蘇らせる。
30年も月日が経ったというのに役者は同じなのは流石に無理があった。見る側がどう頑張っても、波瑠と成田凌が40代半ばには見えない、、。岡田健史と成田凌が親子に見えない、、。成田凌が、担任を辞めさせられる危機にある息子の働く学校に行ったシーン、ついに笑っちゃったよ、、。

キャストたちは流石の女優さん俳優さんばかりで、特に成田凌の演技は素晴らしいと思いました。そこが唯一の救いかな。役者の演技に⭐️⭐️です。

観る側がどう頑張っても、やっぱり無理がある、残念な映画だったなぁ。レビューに騙されて観たけど、うーん、残念。

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ミナ

2.0後半、2人の見た目と年齢の設定が途中から合わなかったのがしっくりこ...

Shin Kさん
2021年2月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

後半、2人の見た目と年齢の設定が途中から合わなかったのがしっくりこなかった。アラフィフであの見た目は2人とも美魔女と美男子過ぎる。

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Shin K

0.5陳腐

2021年2月26日
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鑑賞方法:DVD/BD
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メンマ太郎@食べることが趣味

3.0ウガ〜〜 期待しすぎた感ありありあり!!!

パンダさん
2020年12月13日
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ウガ〜〜
期待しすぎた感ありありあり!!!

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パンダ

3.5すれ違いの連続

2020年12月12日
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しらたま

4.0遊川の監督作品なんだ。真っ直ぐなもの、美しい倫理をまっすぐ突き通し...

えみりさん
2020年11月15日
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鑑賞方法:DVD/BD

遊川の監督作品なんだ。真っ直ぐなもの、美しい倫理をまっすぐ突き通していくのは、女王の教室も、家政婦の見たも、カホコも同じ。そして、さくらの高校生の無垢な目は、カホコや、35歳少女と同じ。この映画の重要なポイントは、太郎の息子の教室のシーンで、カホコがさくらを庇った過去のシーンと重なる。波瑠さんは不思議な女優で、制服が似合い、高校生の純真さに無理がない。バスシーンは正確に反復され、弥生の回復を物語る。

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えみり

4.0良かったですよ!

T-KAZUさん
2020年11月15日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

悲しい

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T-KAZU

3.5エピソードの表現がよかった

2020年9月28日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

サクラを通して知り合いになった弥生とサンタ。
サンタは、人生がうまくいくと信じていたがいろいろな挫折をあじわって、落胆していた。
そんなサンタを救ったのは弥生だった。
弥生は、自分の信じた道を生きていたが、彼女もいろいろな挫折をあじわって落胆してしまった。
弥生のおかげで救われたサンタは、弥生に昔のようになって欲しいと思っていた。
そんな時、サクラが残した音声があった。
それを聞いた弥生は、昔のように自分の信じた道を生きていこうと再び思うようになった。
弥生とサンタは二人で生きていくことにしたという内容だった。
三月が毎日、エピソードになっていて面白かったですが時系列がややこしいことがあった。
波瑠さんと成田さんの学生ってのは違和感がありました。
杉咲さんはまだ似合っていたと思います。
サクラのように亡くなっても想われている人ってすごいなと思う。

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やっすー

3.5こんな2020年3月であって欲しかった

近大さん
2020年9月20日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

幸せ

萌える

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近大

2.5ファンタジー

津次郎さん
2020年9月19日
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恋愛ドラマには中高生くらいの思いが、大人まで引きずって描かれるものが多くある、と思う。とりわけ日本にはその展開をもっている話が多い。

なぜ、そうなんだろう。

個人的な見解だが、ノスタルジーが所以しているのではないか、と思う。

わたしたちは、学校を出ると、かつては持っていた、純心(のようなもの)を、捨てなければならない現実に直面する。

しごとでは、日々上司から追い捲られていたり、あるいは、がんらいの優しさを隠して、部下を叱責しなければならない──というような場面だらけであって、隙や甘さを見せると、足下をすくわれる。

すなわち、そのような殺伐とした現実を生きるおとなになってしまうと、中高生くらいの、友人や友情や恋心が、たとえようもなく甘美なものに見えてくる、のである。

そのノスタルジーが、幼少時や若い頃の恋愛が、人生を貫通する──という展開を持っているドラマを氾濫させているのではないだろうか。

加えて、こんにちの社会で、男と女が出会って結ばれることの希少性もこの手のドラマの流行に加担しているはず、である。

世のなかには何億人もの男がいて、何億人もの女がいるはず、なのだが、両者の間には、網の目のように入り組んだ社会規範が待ち構えている。やがて、その難易度に面倒になってしまうのは、男も女も、あなたもわたしも、よくご存じのとおりである。

こんな荒涼とした現実にさらされているからこそ、初恋に無上の価値を見出してしまうのであり、成就するにせよ、思い出になるにせよ、ドラマタイズされることが多いのは、そんな理由があるのではないか──と思ったのである。

したがって、このような話のターゲットとなるのは、むしろ壮年のような気がする。
もしそのドラマが秒速5センチのように巧いなら、おじさんでもおばさんでも無条件に心奪われるからだ。

現実には、幼少時や若い頃の恋愛が人生を貫通することはない。
あるとしても、そうとう稀なことだろう。
わたしたちができるのは、たとえば同窓会の酔った勢いで、一夜の情事になるか、みっともない玉砕をするか、どっちにせよ無傷だったノスタルジーを傷物にしてしまう──くらいがせいぜいではなかろうか。

これは一種のファンタジーである。

日本のイケメン俳優は好きではない人のほうが多い。が、本郷奏多と、成田凌はいい。
成田凌のばあい、飄々(ひょうひょう)がある。ざっくり見渡すと、これが珍しい属性だということは、お認めになる方も多いだろう──と思う。

携帯を見ることとサクラの墓参り──が時の移り変わりを示す通過点描写になっている。
携帯の進歩を見せることによって、時系列がわかりやすい。
近年、この手のドラマは「現在へ戻る」と「過去を回想する」を、さかんに入り乱れて編集することが多いので、好感だった。

が、映画は非現実的なところが多い。ファンタジーだと言ったそばから、非現実的がいけない──というのも矛盾だが、借金のために政略結婚とか、ウェディングドレスのまま式場から抜け出すとか、突飛すぎる展開には辟易した。
リアリティに寄せるドラマでなくても、あるていどの真実味はひつようだと思う。

また、震災を利用している。
震災後につくられた多くのドラマが、震災によって、なんらかの動きを生ずる展開をもっているが、個人的には、ごく個人的には、それが焦点でなければ、震災が介入することに疑念がある。ドラマの哀感のために利用していいことじゃない──と思う。

映画は、ご都合主義的で、偶然によって救われ過ぎるし、ドラマチック度と無理感が高すぎる。──「ありえねえ」のつっこみをつぶやく回数が多すぎた。
また若年からの老成を、メイクのみで見せており、ある程度妥当ではあるものの、波瑠のほうれい線には、違和があった。

──が、しかし。
映画はわるくない。この監督には「日本映画」の鬼才感がまったくない。微妙なニュアンスのように聞こえるかもしれないが、「鬼才感」の有る無しは、画に明解にあらわれる──ものだ。
個人的に恋妻家宮本は傑作であって、その職人系な演出力は、このクサすぎるドラマにもしっかりあらわれていた、と思う。

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津次郎

5.0とても感動

スーさん
2020年8月25日
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20年ぶり映画館で映画を観ました。30年長い年月に渡るラブストーリー、完成度が高く、心に残り続ける作品のひとつになりました。

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スー
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