ツングースカ・バタフライ サキとマリの物語

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ツングースカ・バタフライ サキとマリの物語
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解説

「片腕マシンガール」「KARATEKILL カラテ・キル」など、数々のアクション映画に出演した亜紗美の引退記念作品。過去の過ちがばらされたことで勤めていた工場を自主解雇させられたサキは、ある日コンビニで万引きをした少女マリを助ける。マリはシングルマザーの母に阻害され、サキと同じように心と体に傷を負う少女だった。サキはマリの純粋さに触れ、2人の間に友情が芽生えていく。そんな中、マリの母が特殊詐欺グループのボスの罠にはまってしまい、その毒牙はマリにまでも襲いかかろうとする。サキは封印した自身の過去を振り払い、マリのために怒りの反撃を開始する。監督は自主製作映画「ダイヤモンドと月」で1992年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭自主映画部門でグランプリグランプリを受賞し、「シークレットワルツ」「蟻が空を飛ぶ日」を手がけた野火明。

2019年製作/91分/PG12/日本
配給:マメゾウピクチャーズ

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(C)2019 MAMEZO PICTURES, INC

映画レビュー

3.5亜紗美の引退作!重いパンチを目に焼き付けた

2019年12月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「片腕マシンガール」「女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN」「KARATEKILL/カラテ・キル」などの(私にとっては)名作に出演した亜紗美の引退記念作品。これを観ないという選択肢はない。

まさにワン・アンド・オンリーの女優。今作は自主企画とのことで、今までになく彼女の素の良さが溢れていた。

親に恵まれず孤児院で育ったサキ(亜紗美)は、自衛隊で特殊訓練を受け最強の隊員となり、除隊後は窃盗に手を染め暴行致死で服役したようだ。

出所後に出会った少女マリとの心の触れ合いは出色だった。心と体に傷を負った二人だからこそ共有できる空気。

クライマックスが凄い。マリを拉致した特殊詐欺グループに対する怒りの反撃。これまでの女優人生を重ねたような重いパンチを記憶に焼き付けた。

ボロボロになってもなお戦う姿こそが亜紗美の真骨頂。最高の花道となった。

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エロくそチキン

4.0弟子で友達で師匠

Bacchusさん
2019年12月15日
Androidアプリから投稿

悲しい

興奮

犯罪歴がバレて仕事を辞めることになった20代の女性が、育児放棄をされて万引きで食いつなぐ10歳の女の子と知り合い気にかける様になっていく話。

主人公の場合は自分が巻いた種とはいえ世の中の生き難さをみせていたり、男に媚びて働かずに生きることを考えている典型的な育児放棄ママを見せたりと、嫌な気持ちにさせてくれる序盤。
主人公の過去とスキルwがみえてからの二人の交流は真っ当とは言えないけれど人間味があって温かい。ベタだけど、それしか知らない少女のリアクションはヴッ!となるし。

更に中盤以降は新たな過去もみえてきて大奮闘。

シリアスな話だけど暗い感じはせず、単純だし都合は良いけどその分判りやすいし。
哀しく温かくカッコ良くとても面白かった。

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Bacchus
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