ダンサー そして私たちは踊った

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解説

ジョージアの国立舞踏団を舞台に若きダンサーたちが織り成すドラマを描き、第92回アカデミー賞国際長編映画(外国語映画)部門のスウェーデン代表に選出された作品。ジョージアの国立舞踊団で、ダンスパートナーのマリとともに幼少期からトレーニングを積んできたメラブ。カリスマ的な魅力を持つ新星イラクリの登場により、彼の世界は大きく動き出す。メラブの中に芽生えたライバル心は、やがて抗えない欲望へと変化していく。ジョージア系スウェーデン人の新鋭レバン・アキンがメガホンをとった。第72回カンヌ国際映画祭「監督週間」出品作品。2019年12月、シネマート新宿&心斎橋の企画「のむコレ3」で上映された後、20年2月に単独劇場公開。

2019年製作/112分/PG12/スウェーデン・ジョージア・フランス合作
原題:And Then We Danced
配給:ファインフィルムズ

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(C)French Quarter Film / Takes Film / Ama Productions / RMV Film / Inland Film 2019 all rights reserved.

映画レビュー

4.0恋をするときれいになる

ふわりさん
2020年4月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

萌える

始まりと終わりを見終わって、人はあんなにも美しくなれるのかと思った。
踊り自体にも艶と力強さが加わって彼は必ず成功すると確信した。
今まで迷惑をかけられていた兄から羽ばたくよう言われた彼のこれからがとても楽しみ。
恋人のマリにも感謝しかない。

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ふわり

5.0切なくも哀しい秘めた思いに感動

まるさん
2020年3月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

 とても緊張感のある物語で、最後までドキドキでした。主役の青年は写真よりも男らしく、彼と愛しあう彼は写真よりも若々しい。ダンサーならでは鍛えられた体躯といい、超絶技巧のダンスといい、激しく愛しあう場面といい、彼らの可愛くも危険な純愛模様に何度も惹き付けられました。

 年上に見えるほうの彼の最後の選択に男同士で生きていく現実の厳しさからすると私は安堵感を覚えたのですが、それは決してゲイ否定ではなく、二人の行く末を見守りたいからであり、それぐらい二人の気持ちに共感させられましたし、とても切なかったです。

 どうしょうもなく乱暴な兄が弟の告白を聞いて、思わず抱き締める場面は持って帰りたいほどの名場面。お前はこのダンスに向いていないと激しく叱責する舞踏団長のいい分も、華奢な彼にはこのダンスが求める方向に本当に向かないからであり、一見すると彼の周囲は彼には残酷なようで、実は彼は周囲の色々な人から愛されているわけであり、ここがこの映画の深さであり、秀逸なところだと思う。

 ゲイでなく、ホモとした字幕も閉鎖的社会を描く本編には誠に適切。久しぶりに再会した彼らが気持ちを抑えて安易にヤらないところも切なくて悲しくて可哀想で現実感があって良かったです。大切な一篇になりました。

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まる

4.5偏見の眼差しが跳ね返されて…涙

SHさん
2020年3月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

難しい

ダンサーが同性愛に目覚める話、簡単に言い表すといかにも偏見に満ちた表現になってしまうのだが、決して間違ってはいない。主人公の気持ちを理解できないままに見ていると、嫌な内容に見えてしまうし、単にガキが我が儘に好き勝手やってわめいている、としか思えない。
しかし、そうした偏見に満ちた見方でいると、後半それが見事に跳ね返ってきて、涙するに違いない。その涙は何なのかは人それぞれだと思うけれど─
個人的には、結婚式のカッコいい長回しのシーンから、この映画の見方ががらりと変わった。どんなにつらい時間になろうとも、そこまでは頑張って見てほしい。それで理解でいいなければ、この作品との相性は最悪でしょう。
愛と勇気と新しいものへの希望に、非常に感動させられた映画でした。

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SH

3.5タイトルなし

2020年3月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

西欧のバレエダンサーのお話しかと思っていたら、ジョージア🇬🇪(グルジア)の国立舞踊団の民族舞踊のダンサーさんたちでした。
すっかりダンサーさんたちの競い合いがメインで、競い合いの中で友情が芽生えボーイズラブがちょろっとあるお話しかと思っていたら、がっつりラブでした😆何よりも差別意識の強さにはお話しが進むにつれちょっと辛くなってしまいました。
国立舞踊団とはいえピアスがダメなんていってるし、ゲイという表現がもうデフォルトになってるとばかり思っていたのでホモという字幕にもちょっとビックリ。挙げ句の果てに、女性ダンサーには処女性が大切みたいなことを言ってたからさらに驚き。保守的で閉鎖的な地域はまだまだあるんですね。
メラブのお兄さんがメラブに言った、この国には未来がないって言葉はさすがに哀しかった。
お話しとしては、メラブとイラクリの関係性やゲイコミュニティーの演出は既視感たっぷりでしたし、マリの家でがっつりヤるなよ!なんて思っちゃいましたし、マリもスッゴく辛いはずなのにメラブを応援させるなよ、なんて思っちゃいましたが、メラブがみせたラストのダンスに、保守的な風土も閉鎖的な考えも撃ち破る強さを感じさせてくれたのは良かった。
ジョージアという保守的な国で作られた内容としてはかなりの冒険作品なんだろうな。

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ワイルドとみまる
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