ザ・コンクエスト シベリア大戦記
解説・あらすじ
WOWOWでは「ザ・バトルフィールド シベリア戦記」のタイトルで放映。
2019年製作/108分/ロシア
原題または英題:Tobol
スタッフ・キャスト
- 監督
- イゴール・ザイツェフ
- 脚本
- アレクセイ・イバノフ
- アレクセイ・ペルミャコフ
- 撮影
- ユーリ・コロベイニコフ
-

アンドレイ・ブコフスキー
-

イリヤ・メラニン
-

ドミートリ・ジュゼフ
-

アレクサンダー・ラザレフ
-

ディミトリー・ナザロフ
WOWOWでは「ザ・バトルフィールド シベリア戦記」のタイトルで放映。
2019年製作/108分/ロシア
原題または英題:Tobol

アンドレイ・ブコフスキー

イリヤ・メラニン

ドミートリ・ジュゼフ

アレクサンダー・ラザレフ

ディミトリー・ナザロフ
WOWOWでDVD化前に先行放送された劇場未公開のロシアのアクション史劇映画。WOWOW放送時の邦題は『ザ・バトルフィールド シベリア戦記』。
18世紀、遊牧国家ジュンガルに敗れた中国の清王朝が、ロシア帝国のシベリア総督にジュンガルの挟撃を要請。スウェーデン王国と戦争中の皇帝ピョートル1世は難色を示すが、賄賂を貰った総督はシベリアにあるという金塊の噂で皇帝を口説き落とし、探索軍が送られることに。戦争捕虜のスウェーデン人も軍に加え、ジュンガルとは和平を保ちつつ金塊探索をしようとするが、総督の陰謀で探索軍とジュンガルは戦争に突入するというストーリー。
実際の史実を基にしているとのことで、主人公は若いロシア軍人のイヴァン・デマーリンと、ジュンガルに寝返るスウェーデン人捕虜のヨハン・レネットなんだが、全体的に群像劇的な作りになっている。多少のご都合主義はありつつも、大量の製作費をつぎ込んだ娯楽アクション史劇でなかなか面白かった。なんかロシア映画もハリウッド化してきたなあ。中盤のジュンガルの大軍は多分VFXだろう。ジュンガル役の俳優はシベリア方面のアジア系ロシア人俳優なのかな。
マイナーな地域が舞台なんでどこまで史実に基づいているのかはよくわからないが、調べてみるとヨハンとその恋人ブリギッタは、史実から大幅に改変はしているようだが、一応ヨハン・グスタフ・レナトとブリギッタ・クリスティアナ・シュルツェンフェルドという実在の人物がモデルのようだ。もう1人の主人公イヴァンとその恋人マーシャは架空人物のようで、マーシャの父親と設定されているセミヨン・レメゾフは実在の人物らしいが、実際には1世紀前の17世紀の人物。敵役のジュンガルの将軍オンホンダイも架空人物と思われ、その上官でちょっとだけ登場するドンドボという将軍は実在の人物らしい(ドンドプともいう)。ロシアのピョートル1世は豪快で独裁的な専制君主として描かれ、出番は少ないながらも強烈な印象を残す。皇后エカチェリーナもチラッと登場。
スウェーデンを征服し 捕虜を大量にシベリアに送る
トボリスク
しんとジュンガル、ロシア
パイザという金の板
ロマノフ朝ロシア帝国
金塊を探しにトボルへ
シベリア国境沿いの川
ヤルカンドの金塊
誇り高きスウェーデン人でかい
歴史大作じゃなくてメロドラマなのか
暴動
スウェーデン人の捕虜を遠征に連れて行くことに
水路を行く仲直り
青春モノか
カラの要塞
ジュンガルっていうのはモンゴルの事か
奇襲により彼女の弟失った、失態
救援物資は陸路で運ぶ
ブリギッダ脱がされた
提督の陰謀
要塞をジュンガルが攻める
ぎりぎりで回避出来た
スウェーデン人また騙され 要塞にジュンガルを引き入れてしまう
大砲と刀 銃撃戦
やっとアクションが始まったのは1時間20分過ぎ
なんとか撃退
と思ったら大量の矢が飛んできた
形勢逆転
一騎打ち むち打ちの恨み
最後の最後でロシアとスウェーデンの共闘
突然の退却に戸惑うロシア
俺が始めたんじゃない だから退却する 独特の論理なモンゴル
あんなに反対していたマーシャのお父さんも ゆるす
結局深海をつけずに戻っちゃって大丈夫なのかしら
戦争のない世界に賛成だ
皇帝は提督を処罰ていた
ヴィヴァいうのねロシアも
スウェーデン人のその後はテロップ処理で終わっちゃった
エンドロールの長さだけは大作だった