「キミの落書きはいつか誰かの宝物」映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者 ぷにゃぷにゃさんの映画レビュー(感想・評価)
キミの落書きはいつか誰かの宝物
しんちゃんファンには申し訳ない。アニメも映画も今まで見てない。今回、レキシが主題歌を書かなければ、完全スルーだった。しかも、よくわからない食料大臣(弟)とかいう役もやるそうなので、行かねばならないじゃないかっ。
映画始まって早々、変なソーセージがカルーい感じでカルーいセリフを言う。あっ、池ちゃん、これね。トータルで5〜6回くらいしゃべりましたかね。ははっ、そんなもんですよね〜。でも、ラクガキングダムにするっとなじんでてOKで〜す。
映画は最初から最後までかわいかった。ブリーフ、ニセななこ、ぶりぶりざえもん、みんな愛おしかった。ななこおねえさんとニセななこの声は、同じ人がやってたのを後から知って驚愕。ニセななこが不気味ながらもいたいけで涙。りんごちゃんはこどもに人気なので、「スターティン」があれば、あとはもうネタってことでいいでしょう。
エンディングで主題歌「ギガアイシテル」をいいスピーカーで聴けて、大満足。映画を見る前からさんざん聴いてたけど、見終わった後に聴くと、より歌詞が響いてくる。なんていい歌なんだ‼️
キミのその落書きも いつか誰かの宝物
消さないで 離さないで
残しておいて その思いを
落書きは自由に好きなように書いてこそ楽しいし、何年か何百年か後でも、それは伝わるんじゃないかな。劇中も春日部市内のこどもたちの絵があふれかえり、個性がまばゆく光っていた。
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