ベルリン、アイラブユー

解説・あらすじ

ドイツの首都ベルリンを舞台に、様々な愛の形を描いた群像オムニバス。「ニューヨーク、アイラブユー」「パリ、ジュテーム」など、ひとつの都市を舞台にラブストーリーを描いてきた「シティーズ・オブ・ラブ」シリーズの第4弾。ジャレッドは婚約者が兄を愛していることを知り、新婚旅行で訪れるはずだったベルリンに1人でやって来る。一方、路上ミュージシャンのサラは、天使の格好をして街角に立つ男ダミエルに、一緒にパフォーマンスをしようと提案する。キャストにはヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、ミッキー・ロークら豪華な顔ぶれが集結。監督は「マイ・フレンド・メモリー」のピーター・チェルソム、「THE WAVE ウェイヴ」のデニス・ガンゼル、「わが教え子、ヒトラー」のダニー・レビ、ドイツを代表する俳優ティル・シュワイガーほか。

2019年製作/120分/ドイツ
原題または英題:Berlin, I Love You

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映画レビュー

2.5 ベルリンらしさが無い

2026年5月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

『パリ、ジュテーム』『ニューヨーク、アイラブユー』『リオ、アイラブユー』、日本未公開の『Tbilisi, I Love You(トビリシ、アイラブユー)』に続く「都市の愛」をテーマにしたオムニバスというかアンソロジー映画シリーズの5作目。『リオ、アイラブユー』同様に劇場公開はされず、DVD化前にWOWOWで先行放送された。

うーん、いまいち。米国資本が入ったからか登場人物の多くが英米人でほぼ全編英語の映画になってしまっていて、ドイツ語はほんの少ししか出てこない。これでは単にベルリンを舞台にしただけの米国映画だ。こういう映画っていろんな国の空気や雰囲気が観たいんだよな。これなら普通にドイツ映画を観たほうがいい。邦題も『ベルリン、イッヒリーベディッヒ』とかにしてほしいところだが、そもそも原題からして『Berlin, I Love You』なんだよなあ。ドイツ語だと米国人にも日本人にもわかりにくいからなんだろうけど。

それでも映画の出来は『リオ~』よりは良かったが、このシリーズではやはり『ニューヨーク~』が1番面白かった。次は初のアジアで上海が舞台になる予定だったらしいが、コロナ禍で有耶無耶になったか、それとも中国だと検閲があるからそこが問題となったのか。

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バラージ

0.5 ベルリンである必要性は...?

2021年3月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

オムニバスって映画として作るには難しいんだなと改めて感じる1作。
退屈すぎて最後の30分残して挫折。

これを観てベルリンに行きたくなる人っているのだろうか、少なくとも私はそうは思わなかった。

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カメレオン

4.0 途中でストップした。

2021年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

映画はみな私を満足されるために作られていないのは十分承知だ。この映画を
見始めて、アメリカから新婚旅行を予定していた場所にきて、傷心の日々を過ごしている
男性は、明らかに英語を話すのは理解できるが、他の人々もみんな英語で話している。イスラエルからの女性にアクセントを期待したが、この人もアメリカ英語。ベルリンの人々を、それに、街と関わっていくかと期待していたが、全く面白くなく、興味がどんどんなくなっていくので、途中でストップした。
最後まで、観ないでレビューを書くのは失礼だが、私のメモ書きとしてここに記入した。

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Socialjustice

3.0 ベルリン天使の詩

2020年9月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

パリ、NY、リオと、このシリーズは、全部鑑賞してます。夜に気合いを入れずなんとなくまったり鑑賞するのに向いているかな?私は、初めの2話が好き。ベルリン天使の詩と中東問題を絡めていて、訪ねた事はないけれど、今のベルリンが伝わってきました。

芸術的にも先進的な感じがしたので、初めてドイツに行ってみたくなりました。

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ミカ

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