ヴィニルと烏

劇場公開日

ヴィニルと烏
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解説

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭やTAMA NEW WAVEなど新しい才能を発掘する映画祭で上映されて好評を博した、新鋭・横田光亮監督による短編青春映画。いじめる側をカラス、いじめられる側をビニールにたとえ、力を持とうとする少年の葛藤を描いた。高校生3年生、17歳のジュンは、夏休み前の終業式の日、いつものようにタカシ、ケイ、コウヘイの3人にいじめられていた。いじめ倒された後に河原に放置されたジュンに、通りかかった学校の教師は「何も言わなきゃわからないんだ」と言う。そんな無責任な大人の言葉にいら立ちながらも、強くなればいじめられないだろうと考えたジュンは、ボクサーである兄のもとを訪れる。パンチ力を認められたジュンは、夏休みの1カ月、兄と一緒にボクシングの練習をすることに。ジュンは着実に力をつけていくが、それでもいじめる相手や自分自身にも立ち向かうことができない。そんなジュンに兄はしびれを切らし……。

2018年製作/32分/日本

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

2.0うーん、わかりづらかったかなー カッコ良さはあったけど!

おれさん
2019年11月25日
iPhoneアプリから投稿

うーん、わかりづらかったかなー
カッコ良さはあったけど!

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おれ

1.0短編なら分かりやすく

hujiさん
2019年11月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

選曲はまぁ良かったが、映画本体の『何を伝えたい』というのが分かり辛く、暴力シーンも中途半端な印象の映画だった。
卒業制作で作られた作品なのか?というチープな印象。
King Gnuの井口理が出演していなければ、きっと観なかった方も多いだろう。
(King Gnuの服を着られている方が見受けられました)

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huji

2.0強さって何かね

Bacchusさん
2019年11月16日
Androidアプリから投稿

単純

寝られる

同級生3人組からイジメを受ける高3男子が、夏休みにボクサーの兄貴からボクシングを教わり変わろうとする話。

32分の短編だから仕方ないところもあるし、それなりには観られたけれど、ボクシングを囓ったところで精神的に強くなった感じはないし、ただの腕力=力としてなら道具使うなり闇討ちなりすれば良い訳で、と感じさせる流れでもう一歩。

もっと単純で良かったのにという感じ。

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Bacchus
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