劇場公開日 2020年2月21日

  • 予告編を見る

ミッドサマーのレビュー・感想・評価

全632件中、401~420件目を表示

4.0誰にでもおすすめはできませんが…

2020年3月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

まず、個人的には非常に興味深く面白く、好奇心を持って観られる作品でした。
ホラーやパニック映画というわけではなく、人類が遥か昔から持っている様々な文化や思想、哲学について考えさせられる作品かと思う。

ただし、かなり好き嫌いはわかれる上に、生々しい表現や残酷な表現が苦手な方は、単純に不快に感じそうなのでおすすめできない作品。

自分の知らない世界や思想というものをいかにして理解するのかというのは非常に難しい問題ではあるが、
どの時代にも、ある一定の限られたコミュニティ独特の文化や風習などは存在していて、
それらを、単純に自分の尺度、常識で正しい、正しくない、と判断をしてしまうことは果たして…?
いま一度、これまでの自分の辿って来たルーツや常識として来たモノを見直してみるのも良いな、むしろ、その視点を常に持つのは大事だな、と、色々と勉強してみたくなる作品。
よくよく観ていると、様々なところに映像でも音でも伏線がしっかりあって、全てがすっきりするので映画としての面白さも充分かと。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
nana

0.5地球外知的生命体

2020年3月11日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 8件)
U-3153

3.0(視覚的に)とにかく明るいホラー

2020年3月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ホラー映画というと、暗闇の向こうに何かが……というイメージが強いが、本作はとにかく明るい白日の元で怖いことが起こる(行われる)。暗闇はほんの少ししか出てこない。
全編にわたるこの明るさは、人の心の闇との対比、と解釈できなくもない。
ざっくり表現するなら、これは明るく温暖な「シャイニング」だな、とラストシーンを見て思った。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
こじろう

4.5一体、何を見せられたのか!?

2020年3月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

が、終わった後の率直な感想
二時間半弱結構だれるかと思ってたら、意外とグイグイ引き込まれ退屈することがなかった
主演の娘「ファイティング・ファミリー」でペイジ役やってたが、身長小さくスタイルが日本人ぽいので親近感がある
彼氏と変な顔の友達「デトロイト」の警官コンビだった(デトロイトは最高!)
前作「ヘレディタリー」に続き変な映画だった

コメントする (0件)
共感した! 2件)
たれぞう

3.0光輝くものに騙されてはいけない。

2020年3月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

スウェーデンの奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」での不思議な儀式の話。
美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まない(白夜)明るい村は、優しい住人たちの誰もが幸福で、陽気に歌い踊る楽園のように思えた。
が、それは何とも恐ろしい祝祭の儀式の始まりで、人を信じてはいけない、いや絶対に信用してはいけない!と、だんだんこんな村が本当に実在するような狂気の恐怖に襲われる。
あ~憧れの神秘的な白夜、お花畑、自然が美しいスウェーデン。
でも安易に足を踏み入れてはいけない。
スウェーデンの楽園と聞いただけで、トラウマになる作品。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
クララ

3.5あれですね

2020年3月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
drako

4.090年に1本の奇作

2020年3月10日
iPhoneアプリから投稿

これまでも今後も同じような映画を観ることはないでしょう!
それを観られただけでも満足度高いです。

全てが狂ってるわけではなくアングルは真っ正面か真横で動かず、まいた伏線は短いサイクルで解消し、観客が狂った展開を味わい尽くせるように地に足つける部分はしっかりしていた。

冠婚葬祭に初めて参加した時に様式を知らない自分だけが置き去りにされる気持ちとか、いつまで続くんだろうっていうソワソワの気持ちを増幅させたような「不穏」だった。

なのにしっかりオチる故のこのさっぱり何も残らない後味の説明が難しい。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
たくぼっくす

3.0この内容なら半分の時間で十分

2020年3月10日
iPhoneアプリから投稿

単純

現代美術家のマシュー・バーニーの様なイメージの世界観に、『ホステル』的なB級ストーリーをくっつけちゃった感じ。
ただそれもセット美術はいい線いってるのに、カメラワークが普通なので中途半端。
この監督の前作『ヘレディタリー』を期待している人には別物かも。
この内容なら私には半分の時間で十分だと感じました。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
HIROKICHI

0.52020-15

2020年3月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

もういい。

『ヘレディタリー』は、観賞後、灰色な気持ちになったことぐらいしか覚えてないので、きっとこの作品も灰色な気持ちになるんだろうな、と思っていました。
それでも観たかったのは、舞台がスウェーデンだから。
人生の半分以上を過ごした故郷です。

でも、もういい。
映画のクオリティや凝ってる部分じゃない。
私には無理だった。
私にはスウェ文化を汚損でもなく、踏みつけられたのでもなく、ぽいっとされたような悲しさを感じた。
おそらく私が日本で見てるからというのも大きい。遠い日本で、スウェーデンがこう描かれているのを見ているから。
スウェで、スウェの友達と見てたらここはこうだよね、これはないよね、とか語れて、納得できるかもしれない。
長年住んだとはいえ、伝統まで深く知らないから語れる筋合いがないのは十分承知で、私情が多いにある、あまのじゃくな意見ですが、私にとっては居心地の悪い時間でした。

こんなレビューで申し訳ありません。

コメントする 15件)
共感した! 27件)
かいり

3.0話題性に釣られて鑑賞するも?

2020年3月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

昔からこの手の作品は良くあったが今の時代劇場公開中作品たしては物足りなく細工が無さすぎ冒頭から村に入るまでテンポが遅い全体的にミョーな緊張感のある雰囲気が足りず平凡すぎラストも何かどんでん返しがあるかと思ったがあれじゃ当たり前過ぎ 彼等の中に造反者がいて組織を崩壊させたり1人命からがら脱出出来たような良くある衝撃のクライマックスを期待してたのに‼️

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ゆたぼー

1.0ストーリーが...

2020年3月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ストーリーに面白さを全く感じられなかった。
映画を見終わった後、納得いかず(笑)HPの解説まで読んでみたけれど深みも何もない。
私には全く合わない作品でした。。。

ただ、映像と音楽の使い方がとても素敵で、よかったな、とは思いました。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ぞの

3.5性描写、狂ってる!

2020年3月8日
iPhoneアプリから投稿

学生が論文のため田舎の祭りを取材に行き歓迎されるが、実は生け贄として招かれていた。
というよくある話だが、冒頭からイントロクイズ的に「アリアスターの映画!」と分かるくらい、個性溢れた演出に満足。
圧倒的センスに震えるグロテスク怪作。
性描写、狂ってる!(2020/2/29)

コメントする (0件)
共感した! 4件)
奥さんと見る映画の記録

3.5監督がダニーに投影されているとしたら他の登場人物もモデルがいるのだろうか?

2020年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

監督が来日したときに受けたインタビューで、ミッドサマーはホラーではないと言っていた。ダークコメディなのだそうだ。私もそう思う。ホラーの要素には、イノセンスが襲われるというか、とりあえず襲われる段階では、襲われる理由が分からないというところがあるが(あとで判明したりする場合もあるけれど)、この作品では基本的にそんなことはない。なるべくして全てが起きてゆく。そういう意味では始めの5分くらいはホラーだ。

その後は脚本のかねる監督の復讐劇な気がした。舞台がスェーデンなのは完璧にトラップだと思う。おびき寄せられればそれでいいのだ。ニシンはオランダだし。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
みき

1.0狂ってる

2020年3月8日
PCから投稿

えげつない

コメントする (0件)
共感した! 2件)
miharyi

0.5一体何を見せたかったんだろう。

2020年3月8日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
uc

2.5うーん🤔期待しすぎた

2020年3月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
なまちゃ

3.5生命のループの美しさ

2020年3月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
映画BARシネマーナ

3.5マイノリティをどこまで認められるか?

2020年3月8日
Androidアプリから投稿

昨今世界ではアイデンティティの尊重や、マイノリティを否定しないことを美学とする風潮がある。とくに欧米ではその傾向が強いように思う。
本作はまさにそれらをどこまで認められるか?を問われていたように感じた。
主人公たちは、スウェーデン人の友人から「地元で90年に一度の由緒あるお祭りがあるから行こう」と誘われる。
人間というのは不思議なもので、'お祭り'というだけで奇妙な催しを受け入れてしまう。ここはこういう文化だから尊重しよう、と勝手に納得してしまうのだ。作中であきらかに常軌を逸した儀式が行われるのだけど、主人公たちはそれを戸惑いながらも受け入れる。
もしこれが、「うちの宗教団体で90年に一度の儀式があるんだけど」って誘いだったら即通報してると思う。(そもそも行かなかった可能性が高い。)それだけ'お祭り'というのは世界的にパワーワードであり、人間の警戒心が薄れる言葉なのだと感じた。
いくら他人のアイデンティティに関わる事でも、時には「それってどうなの?」と反発(≠否定)することも必要なのではないか。最近は反発=悪という風潮が強すぎる。この作品は、何でもかんでも受け入れるのが常に善となるわけではない、と言っているように思う。

作中では常時理解しがたい催しが起こり、細かい経緯が描かれていないものも多々あるが、この映画はそこを自分なりに想像したり、理解できないモヤモヤだったりを楽しむ映画だ。観たあとに自分の想像力が膨らむ体験を、ぜひ味わってほしい。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
ちゃんるー

4.0まるでサウナ

2020年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
サブレ
PR U-NEXTで本編を観る