家なき子 希望の歌声

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家なき子 希望の歌声
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解説

日本でも3度アニメ化されたフランスの名作児童文学「家なき子」を実写映画化。南フランスの農村で暮らす11歳の少年レミは、優しい母と貧しいながらも幸せな毎日を送っていた。そんなある日、長い間パリへ出稼ぎに出ていた義父により、レミは旅芸人の親方ヴィタリスに売り飛ばされてしまう。情の深い親方に歌の才能を見いだされたレミは、犬のカピや猿のジョリクールと親交を深めながら、ひたむきに旅を続けていく。オーディションで選出されたマロム・パキンが主人公レミを演じ、美しい歌声も披露。「隠された記憶」のダニエル・オートゥイユ、「8人の女たち」のリュディビーヌ・サニエ、「ニュー・シネマ・パラダイス」のジャック・ペランが脇を固める。

2018年製作/109分/G/フランス
原題:Remi sans famille
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES

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(C)2018 JERICO - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - TF1 FILMS PRODUCTION - NEXUS FACTORY - UMEDIA

映画レビュー

4.0原作は子供の頃に

2020年12月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

家なき子、原作は子供の頃に親から
美しい挿絵の入った本を与えられて。

フランダースの犬とは違って
レミが実は裕福な家庭の子供だったという感動のラストに安心で、何度も読んだ記憶。

美しいフランスの景色と健気で可愛いレミ君と
愛嬌たっぷりのカピとジョリクール
そして旅芸人でも品格漂う親方。

子供の頃の記憶が綺麗に再現されて
懐かしく温かい気持ちになりました。

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ゆうすい

4.0王道名作!ここにあり!

2020年12月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

波乱万丈な運命を健気に強く生き抜き
「めでたし!めでたし!」幸溢な結末を迎える児童文学が大好物です!

国至宝のダニエル・オーターユ等フランスの実力派俳優達の共演…
南フランスの壮大で美しき風景…本国フランスの本気さが伝わりました

人との温もりや絆…かつて子供だった大人達にも子供真っ最中なチビっ子達にも今こそオススメしたい!

ロビーに子供達の姿もありましたが同作に姿は無くとても残念でした💦
吹替え版主流でもあります…
お爺ちゃん、お婆ちゃん!お孫さんを連れて是非とも冒険と希望の旅へ!!

レミ役のマロン・パキン君の愛らしい無垢な姿に涙腺が緩みっぱなしでした😭

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ねもちゃん

3.5歌が繋ぐ

MARさん
2020年12月1日
Androidアプリから投稿

元は捨て子だった少年が、旅芸人に才能を見出だされ、才能を開花させながらまさかの展開に・・・といった物語。

話の内容は王道といえる展開。

レミをどんな場面でも守り続ける親方の姿に感動。
お前はピュンピュンかと言いたくなるほど有能なワンちゃんや、可愛い小猿も魅力的。

悲しい展開や、少しドキドキさせられる場面もありつつ、ファンタジックな要素も含んでおり面白かった。

悪者達は分かりやすすぎるくらい悪者。
子供が見ても楽しめそうな作品かも。

ラストも王道だけど、だからこそ良い!

そういえば昔、世界名作劇場というアニメ作品でも放送されていたなぁ~と思い出す。

当時は、安達祐実のドラマがオリジナルだと勘違いしていたので、コレじゃない感に負けて見るのをすぐにやめてしまったけど(笑)

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MAR

4.0これこそが本物の家なき子

2020年12月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

幸せ

2020年映画館鑑賞120作品目

いきなり冷蔵庫であれあれと思ったが壮年期のレミである
歌手として成功し孤児院を営んでいるようだ
子供の頃はあれほどまでに孤児院を嫌がっていたのに大人になったら孤児院を経営している皮肉

原作未読だが日テレのアニメは再放送で観たし全話のソフトがあるのでたまに観ることある
不朽の名作
安達祐実は出てこないしレミが女になっているハウス名作劇場とは違う
実写映画は1950年代に大映配給の海外作品があるらしいがそれは知らなかったし観たことがない
今回の作品は日本のアニメの影響をかなり受けたようである意味において逆輸入といってもいいかもしれない
それを思えば51話のアニメを109分の映画にうまくまとめたものだ
そういうわけでマチヤは登場しないし犬はカピだけだしジョリクールに2代目はいない
70年代に放送されたアニメの方が良いに決まっているが今回改めて実写映画を制作し日本で公開してくれたフランスの映画関係者と日本の配給会社に強く感謝したい
原作原理主義者はなにかといえばエッセンスがどうのこうのといちいちうるさいがそういう連中でも及第点を挙げる出来栄えなはずだ

役者で1番良かったのはバルブランママを演じたリュディビーヌ・サニエ
旅芸人に売り飛ばされたレミが連れられていくシーンでの迫真の演技が多くの人の心を打つことは間違いない
あのシーンがとにかく素晴らしかった

今回はあえて字幕で観た
山路氏も悪くはないが吹替と字幕なら後者を選ぶ主義
金曜ロードショーじゃないんだから

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野川新栄
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