劇場公開日 2019年11月8日

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ひとよのレビュー・感想・評価

全258件中、61~80件目を表示

4.0狭くて濃厚

2021年3月8日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

幸せ

キャラクターもエピソードも多いけど、実は登場人物は少ない。
近場の人間からの視点だけで描かれてて、外部の人たちが何をしてるか(何をされてるか、言われてるか)を極力描かず狭い話にしてるので、物語が濃厚に感じます。

それとないやりとりでも、名役者たちの力で静かな迫力を感じますが、リアリティという面では違和感を感じました。自分も家族が変な死に方(殺人じゃないですよ)したのですが、「ここでこういう困り方しないよなー」とか。
普通に観てれば名作であることは間違いないです。

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ジンクス

1.0意外と微妙

2021年2月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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さな

2.0軽く名作誕生などと言うな。誤解される。

2021年2月7日
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世間の中傷が苦悶の核だとツマラナクなる。
それどころでない同系秀作群、蛇イチゴ、ゆれる、月はどっちに出ているを観て出直せ。
モロ被りの凡作だった台風家族にも出たMEGUMIのむくれ顔のチープ感だけは収穫。
軽く日本映画に名作誕生などと言うな。誤解される。

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きねまっきい

4.0誰かに感情移入する

2021年2月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

この物語では、主人公みたいな人物が何人もいる。
三兄弟とその母親はもちろん、認知症の母に疲れ切っていた弓、大樹の妻、訳ありの堂下。
そう思わせるわけは、誰かに感情移入できるような演出が随所に見られる。普通の人間ならば、まず経験しないような壮絶な人生だが、経験する可能性もありそうだと思わせられる。

それぞれの人物にとっての「一夜」が描かれた映画だった。
母親が一夜のことを「特別な」夜と表現したのは良かった。

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ABCD

3.5重いが嫌いではないトーン。

2021年1月31日
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鑑賞方法:DVD/BD
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キッスィ

3.5ブレない姿勢

2020年12月18日
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鑑賞方法:DVD/BD
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M hobby

4.0平凡な特別な日

2020年12月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

父が死んだ日、
父の暴力から自由になれた日、
離婚までの夫婦喧嘩をした日、
家族を週刊誌に売った日、
美容師を諦めた日、
ボケた母が死んだ日、
息子が薬に溺れてることを知った日。
他の人にはどれも平凡な一日かもしれないけど、
その一日は別の人には良くも悪くも特別な日。
切っても切れない家族の縁。

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上みちる

4.5本物の役者さんがつくる本物の映画

2020年12月9日
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出演者全員、素晴らしい。
個性があってみんな心に焼き付き、存在感あり過ぎ。何より、お母さんに何度も泣かされた。
特に、「お母さんは立派?」
この場面は、特になんだかたまらなかった。
田中裕子さんの目は、基本的に優しい目をしているのでどうしても悪の部分が全く見えない。
でもその奥に、単なる優しさだけではない強さと覚悟と脆さ、、いろんな感情が見え隠れしてこちらも感じとれた。佐藤健さんも鈴木亮平さんも幅広いな。

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☆まぁ☆

4.5出演者、みんな凄い❗️

2020年11月29日
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 ストーリーも良かったけど、この映画は出演者がどの役もピッタリで、その好演にて星⭐️4.5点。
佐藤健が今まで観た中で1番いい😍真面目な好青年よりも、今回の雰囲気のが合ってるな、と個人的な意見ですが。
 松岡茉優も凄くいい。「蜜蜂と遠雷」のような素直な優しいイメージから、今回みたいにキレる激しい役までなんでも出来る。いやあ〜大物になりそうですね🤨
 音尾琢真が漁師を諦め、タクシー会社を継いで稲村親子を支えてきたこはるの甥の役、今までとは違う感じがとても新鮮だった。
 田中裕子はもちろん、鈴木亮平、筒井真理子、、、あぁキリがない。とにかくみんな凄く良かったですね。
 子供達に暴力を振るう父親を母親が殺す。暴力からは逃れられるけど世間からの誹謗中傷は避けられず、辛い15年間。戻ってきて素直に受け入れられないのも事実だろう。雄二が記事を出した時はそこまでしなくても、、、と思ったが、タクシードライバーの堂下とケンカした時に「母さんがあの時に、これからは自由になりたいものになれるといった、だからなりたいものになる為に記事を書いたんだ」そうか、、、そうだよな、子供達の為にこはるは夫を殺したのだから、夢を叶えてほしい、その為に記事を出す必要があるなら出したって構わない、とこはるも思っているだろう。(あの飛び蹴りはさすがに佐々木蔵之介も痛かっただろうな)
 白石監督作品の中で「凶悪」「彼女がその名を知らない鳥たち」「狐狼の血」に次ぐ第4位。私の勝手なランキングでした😁

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アンディぴっと

2.5DV

2020年11月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

三人の子供たちに暴力をふるう夫を殺した妻(田中裕子)が出所して戻ってくる。
子供たち(佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優)はそれぞれ屈折した人生を送っていた。
いろんな出来事がありがちな感じでドラマに入り込めなかった。

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いやよセブン

4.0自分にとって特別なだけで他の人にはどうって事ないんですよ。自分にと...

2020年11月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

自分にとって特別なだけで他の人にはどうって事ないんですよ。自分にとって特別ならそれだけでいいじゃない…
親の愛の深さと愚かさに泣きました。

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tuna

4.5感動してる、素晴らしい映画

2020年11月22日
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キャスト、脚本、演出等など全てがいい
いい映画です
1900円以上の価値があると思います

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The music

4.0母親って強い

2020年11月4日
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田中裕子さん演じる母親のブレ無さが凄い。
手段は間違っているかもだけど、子供達を自分を犠牲にしてでも守ろうとする姿に胸が苦しくなった。
出演している役者さん1人1人が素晴らしい演技で引きこまれた。
この家族の全員とタクシー会社の皆さんの未来が明るい事を願いたくなるような作品。

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フラニー

3.5家族再生までのお話

2020年10月13日
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タイトルを見た時、ひとよは「人よ」という意味だけかと思っていましたが、「一夜」という意味も含んでいるそうです。あの一夜に起きた殺人から子供達三人が抱えてきた辛さや葛藤がさまざまな形で描かれています。
「私は間違っていない」と言い続けるお母さんは本当に強く、それでもきっと自分を疑うことはあっただろうし、、。でも自分を疑うことを自分自身が許しておらず、それをしてしまったら子供たちが迷子になってしまうことを考えている、、
人の気持ちを丁寧に描いた現実味のあるお話でした。

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ぱん

3.5くだらなくても間違ってても巻き込まれてやれよ

2020年10月5日
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鑑賞方法:DVD/BD
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shimo

2.5現代映画らしい

2020年10月4日
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あり得る話ですね。日本のヒューマンドラマでは久しぶりいい作品と思います。設定がタクシー会社というのも自然でいいと思います。

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kenyan

4.0物凄く、良かった。

2020年9月20日
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暴力を振るう旦那から子供達を守るために、父親を殺した母親。15年後に戻ってきた母親にどう接していいか戸惑う長男、驚きつつも喜ぶ長女、人殺しの子として苦労した生い立ちから母を憎む次男。
歪な家族が共に過ごす中で様々に渦巻いていく感情を、丁寧に描いた秀作。

松岡茉優の素朴で愛らしい演技が町外れの息苦しくも温かな空気をありありと感じさせてとても良かった。

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ざわ

2.5期待したほどではない

2020年9月3日
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結局、何が言いたかったのかよく分からない。

タイトルが映画に与える印象は大切だと思うけれど、冒頭に一夜。と出してしまうあたり、一瞬で印象づく映画なのだが、それほどインパクトはなく淡々と進んでいくストーリーが終始続いたことにより退屈な印象。

キャストの演技力はもちろん素晴らしいと思うけれど、3人がマッチしてるかと言うと疑問。

白石監督、作品作りすぎて狡い映画が多くなってきてる気がする。
キャストに頼らず、白石和彌ワールドをガツッと味わう映画をまたみたいな。

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ちゃーるすとん

4.0役者がいい!

2020年8月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

田中裕子さん、本当にいい役者です。松岡茉優さん、鈴木亮平さん、他、出演している役者さん全てが、本当にいいです。特に若干、イケメンを封じ込めた佐藤健さん、最高です。
ストーリー展開としては、もっと違った形で考えれば殺さなくても良かったんじゃないか、もっと早く一緒に住めたんじゃないかなど感じるところもあるけど、それが出来ないところが人間なんだろうなと考える。白石監督らしい作品。

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七星 亜李

3.0皆、拗れてしまってた。

2020年8月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

DVはどんな事情があろうともやっちゃいけない。自分の子を腹いせに殴るなんてあってはならない。
あのDVの行状、親父がクズ過ぎて、殺したとしても情状酌量の余地があるのでは?とは思う。

しかしながら、事件後に複雑な環境で生きてきた三兄妹。
母が帰ってきても素直に出迎えられない。
母親が刑務所で過ごした不在の時間と子ども達が成長した時間、三人兄妹とたどった経過が想像出来るだけに、さ迷って帰って来た母親に混乱する兄妹が悲しい。

大好きなお母さん、立派な母、自分たちのことを考えてくれた母親…三人の想いがそれぞれの中に残っているのに素直になれない過程は良い意味で焦らされた。

誰にだってある後ろ暗い気持ちをどうするのか?問いかけている部分もあるが、親子の話でもあるので認知症介護で徘徊する高齢者をもて余す話や元ヤクザの息子がシャブ食って運び屋やってるとかのエピソードもそうだ。
嫌な事だけどどうにかしなきゃいけない。
投げ捨てた方が簡単だけど投げ捨てても後悔し、関わっても思い通りにならない。

物わかりが悪い子どもはすぐ親のせいにする。
物わかりの悪い親は子どもを囲い込んでしまう。
何れが正しいのかなんて、答えはない。

ラストにこんがらがった紐がほどけたときは、ちょっとホッとした。

後、デラベッピンにはわろた。
息子の万引きをめちゃくちゃな言い訳で見逃して貰うのを見せられた後、またしても母ちゃんがデラベッピンを万引きする。
「まだデラベッピンって売ってんの?」と頭の中に疑問が湧いていたが復刻版とか、2度も笑わせにきてるので笑ってしまった。

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