カーライル ニューヨークが恋したホテル

劇場公開日

カーライル ニューヨークが恋したホテル

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

米ニューヨークにある伝説の5つ星ホテルの魅力に迫るドキュメンタリー。マンハッタンで1930年に創業し、1泊200万円もするスイートルームを擁する超高級ホテル「ザ・カーライル ア ローズウッド ホテル」。世界中のセレブたちに愛され、スターたちがさまざまな逸話を残してきたことから、ニューヨーク・タイムズはこのホテルを「秘密の宮殿」と呼んだ。数ある上等なホテルの中、英国王室や歴代米大統領、映画スター、ミュージシャン、アスリートといったセレブたちはなぜカーライルを選ぶのか。本作ではジョージ・クルーニーやソフィア・コッポラらカーライルを愛する総勢38人のスター、そしておもてなしの心意気を忘れない個性的なホテルスタッフの証言から、「まるで我が家のよう」とセレブたちが絶賛するカーライルの魅力をひも解いていく。監督は「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」などでセレブの素顔を見事に引き出してきたマシュー・ミーレー。

2018年製作/92分/G/アメリカ
原題:Always at The Carlyle
配給:アンプラグド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22
  • 画像23
  • 画像24
  • 画像25
  • 画像26
  • 画像27
  • 画像28
  • 画像29
  • 画像30

(C)2018 DOCFILM4THECARLYLE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

3.5「客を選ぶ」と公言する最後の5つ★ホテル

MPさん
2019年7月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

幸せ

ジョン・F・ケネディ、マリリン・モンロー、ウィリアム皇太子&キャサリン妃、ジョージ・クルーニー、ソフィア・コッポラ、ウディ・アレン、ウェス・アンダーソン等々。政界と芸能界のトップ・オブ・トップが顧客リストに名を連ねるニューヨーク、アッパー・イーストサイドのランドマーク"ザ・カーライル"。その内部に潜入するドキュメンタリーは、頼まれれば少々やばい物も調達し、パパラッチに気づかれず入室できる秘密の抜け道を用意する等々、ホテル側の超一流の対応ぶりを紹介する。最高のホテルとは、客のニーズに徹底的に応えることなのだ。今や金さえ払えば誰でも泊まれる5つ★ホテルが多い中、「客を選ぶ」と堂々公言する"ザ・カーライル"は、超一流の密室。何でも漏れ出るこの時代に、ある意味貴重な存在なのかも知れない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
MP

5.0どこでもドアでNYを一時間半ほど旅した気分!

もりゆさん
2019年8月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

萌える

こんなに、ずっと終わらないでいてほしいと心から思ったドキュメンタリーはない。
ニューヨークの老舗ホテル、カーライルに恋するひとたちのインタビュー内容にウキウキわくわくするのと同時に、そのバックにずっと映し出されているカーライルの内装。壁から照明から絵画から食事から何から何まで素敵!眼福。
変化し続けるNYだけれど、やっぱりずっと変わらないでいてほしい場所はたくさんあるなと思う。
あー早くまたNYに行きたい!なんだか数ヶ月カーライルホテルに泊まってきた気分になる映画。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
もりゆ

2.5施設案内カタログ映像の裏に見え隠れする、一流ホテルのプライド

regencyさん
2019年8月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、試写会

知的

セレブたちに愛されるニューヨークのホテル・カーライルの魅力に迫るドキュメンタリー…というより、ホテルの施設案内カタログ映像に近い。
このホテルの大きな魅力は、施設そのものより務めている従業員の人柄がウエートを占めている。
気配りが行き届いたおもてなしが、客を吸い寄せる。
それを象徴するのが、引退することとなったベテランのコンシェルジュ。
彼は吃音症ながらも、雇う側であるオーナーはそれを治すよう命じなかった。実はそこには、ホテル側にも“客を選ぶプライド”がある事を暗に意味している。

インタビューに答える著名人の顔ぶれが豪華だが、特筆すべきはビル・マーレイの名前もある点。
気難し屋で、めったに公の場に出ない彼がインタビューに応じてるだけでも、実はスゴイ事なのだ(彼だけ正規の依頼を受けたインタビューではない点にも注目)。

自分を含めて、おそらく多くの人がこのホテルの世話になる事は一生なさそうだけど、本作を観て客気分になるのもまた一興。

より詳細なレビューは↓
https://cinemarche.net/column/dakara25/

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
regency
すべての映画レビューを見る(全3件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「カーライル ニューヨークが恋したホテル」以外にこんな作品をCheck-inしています。