慶州(キョンジュ) ヒョンとユニ

劇場公開日

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解説

「春の夢」などで知られる韓国映画界の名匠チャン・リュル監督が描く男と女の物語。北京大学教授のチェ・ヒョンは、親しい先輩の訃報の受け、久しぶりに大邱の地を訪れた。先輩との7年前の旅を思い出し、大邱からほど近い慶州へ足を延ばしたヒョンは以前と変わることのない美しい緑に包まれた古墳が並ぶ町並みを懐かしんでいた。また、ヒョンは慶州で、ある茶屋にある1枚の春画を確認したいと思っていたが、すでにそこに春画はなく、茶屋の美しい主人ユニによると、7年前から茶屋に春画は存在しないという。その後、ヒョンはかつて一夜をともにした後輩の女性をソウルから呼び出し、彼女から驚きの秘密を打ち明けられる。主人公のヒョンとユニを「22年目の記憶」「天命の城」のパク・ヘイル、「私の愛、私の花嫁」「火山高」のシン・ミナが演じる。

2014年製作/145分/韓国
原題:Gyeongju
配給:A PEOPLE CINEMA

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(C)2014, Lu FILM & INVENT STORE

映画レビュー

3.5人はなぜ動くのか 行動原理についてのお話

Kenjiさん
2019年8月9日
iPhoneアプリから投稿
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Kenji

4.0実はなかなか見ごたえある、韓国の新しい喪失の物語。

エクさん
2019年6月24日
Androidアプリから投稿

間違いなく喪失の物語ではある。

ただ、ユーモアにくるまれている。

映画館がたびたび笑いに包まれた。

喪失に直面したものが持つ「おかしさ」ゆえなのか。

喪失は魂の渇きでもあるのだと思う。

潤いを失った魂は、ときどき立ち止まってしまう。

無理矢理背中を押すこともできないし、無言でそんな渇いた魂に寄り添うことも簡単なことではない。

お互いを気にかけながらも、脈絡の説明がつかないやり取りになるのだと思う。

ユーモアにくるまれて当然なはずだ。

喪失なんてよくあること。

愛する人との不条理な別れからおのれの出世欲の喪失や、喪失の予感におののくことまで、世の中には、人生には喪失の物語があふれている。

韓国の喪失の物語、実に読後感が豊か。

孤独感を表すかのようなユーモアの数々が面白かった。

そして旅人と茶屋の女性主人のある夜のめぐりあいの時間がとてもやさしくて美しいシーンだった。おバカ中年のような旅人のやせ我慢のようなユーモラスさに救われる思いだった。

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エク

5.0慶州でしか撮れない映画!

takkさん
2019年6月23日
iPhoneアプリから投稿

もの凄く良かった…!! 現時点で今年一番の作品。登場人物は悲しみや後ろ暗い所を持っているのが垣間見れるんだけど、それがユーモアと隣り合わせにある。館内で何回も大きな笑いが起きた。

慶州の、古墳が街中に普通にある感じが面白い。すっと異世界に入ってしまう。プレイボーイみたいな主人公同様、物語も飄々としてるかと思ったら、すとんと暗い現実の穴に落ちたりする。丁寧に作られている映画なんだな、と思う。

『春の夢』も最高だったし、チャン・リュルの作品をもっと見たい。日本語も中国語も普通に出てくるのも面白かった。

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takk

5.0これぞ映画の醍醐味

おおつさん
2019年6月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

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おおつ
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