救いの接吻

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救いの接吻
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解説

フランスを代表する名匠フィリップ・ガレルのキャリア中期における代表作のひとつで、崩壊の危機にある家族の物語を、ガレル監督をはじめ当時のパートナーである女優ブリジット・シィ、息子ルイ・ガレル、実父モーリス・ガレルら実際の家族たちの出演で描いた人間ドラマ。新作の準備を進めていた映画監督マチューは、主役を別の女優に決めたために、妻で女優のジャンヌから激しく糾弾される。愛の終わりとその持続について苦悩し、語り合うマチューとジャンヌ。映画監督と女優であり、夫と妻、そして息子の父と母でもある2人の対話は、永遠に続いていく……。日本では2019年に劇場初公開。

1989年製作/98分/フランス
原題:Les baisers de secours
配給:コピアポア・フィルム

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映画レビュー

2.5寝カフェ。

2019年9月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

寝られる

自分語りと恋愛論が苦手。だからハナっから、この映画との相性は悪かった訳で。冒頭から断続的に寝落ち。それでも頑張って字幕を、追いかけて追いかけて雪国。更に頑張って、追いかけて横浜。つまり意識吹っ飛んどります。カフェで四人掛りの「愛に付いての弁論大会」かまされたのがトドメ。完全に寝落ちしてオチを見逃した。が、全然悔しくないんです。

御免なさい、フィリップ・ガレル様。ギターはもう聞かずに退散します。

シトロエン 2CVのエンジン音が聞けたので良しとします。マジで、こんだけ寝てしまったのは初めて。言い訳すると、昨夜は四時間しか寝てなくて5時起き。許して下さい。

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bloodtrail

2.5愛を語る男と生きる女

Bacchusさん
2019年4月28日
Androidアプリから投稿

怖い

難しい

幸せ

映画監督である旦那と女優である嫁の愛情と嫉妬とそこに巻き込まれる息子という家族の話。

旦那がつくろうとしている映画の主演に選んだ女優が自分でないことを嫉妬し、辞退させようその女優に怒鳴り込むところから始まり、狂気染みた嫁の言動の数々。

「ギターはもう聞こえない」と続けて鑑賞したら、これまた言葉遊びの様なやり取りや、状況を噛み砕く余裕のないスピード展開していくし、シチュエーションこそ違えど描かれる人物像に被るものを感じる。

実際にやられたら怖すぎるけど、感情としては理解出来るところもあって、なかなか面白かった。

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Bacchus
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