劇場公開日 2019年11月29日

ファイティング・ファミリーのレビュー・感想・評価

全71件中、1~20件目を表示

4.0イギリス映画らしい渋いドラマ

2020年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

プロレスという題材に、メインビジュアルにドウェイン・ジョンソンがデカデカと載っているために、派手なハリウッド映画かと思ったが、1つの家族の絆と夢を追いかけた、泥臭さももじった渋めのドラマで、イギリス映画の十八番の階級社会の下の人々の悲哀をユーモア混じりに描いた人間ドラマだ。
一家でプロレス興行をする家族は、地元の悪ガキたちにプロレスを教えて、小さな興行で糊口をしのいでいる。放っておけばヤクの売人になってしまいそうな若者たちに生きる糧を提供しているのだ。そんな家族の長女と長男はともにWWEのテストを受けるが、長女だけ合格し、家族思いの長女は複雑な想いを抱えながら単身渡米する。
プロレスは虚構だが、本物じゃないと見てもらえないというドウェイン・ジョンソンの言葉が印象的だ。虚構のプロレスで本当の自分を見つけようとあがく彼女の姿は多くの人が応援するだろう。プロレスシーンも本格的で素晴らしかった。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
杉本穂高

4.0プロレスってだけで泣けてくるんですよね……

2025年11月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

カワイイ

私はこれまでにも「ミッドサマー」(19年)や「オッペンハイマー」(23年)など、フローレンス・ピューの出演作自体はいくつか見ていたのですが、「サンダーボルツ*」(25年)を観てようやく「これがフローレンス・ピューかぁ~」と、その存在を認識したのです。しかし映画をよく観る人の間ではもう既に相当の注目株だったそうで、普段こちらで仲良くしてくださっている、私の何倍も映画を鑑賞されているレビュアーさんの紹介で知った本作。しかも本作で描かれるのは一夜にして世界のトップ団体の頂点を掴んだプロレスラーの半生という事で、これは是非にと鑑賞したのです。その結果これがまたいい映画だったので、今回も本作を紹介してくださったレビュアーさんへの感謝と共に書いていきたいと思います。

この映画には夢と居場所を求める若者の迷いと挫折、そしてひた向きな情熱があり、家族との軋轢と絆があり、若者が挑む厳しい世界と試練があり、そしてその挑戦の先にようやく世界が開かれていくという至ってシンプルな王道サクセスストーリーです。出てくる登場人物達も本当に実在するのか?と疑いたくなるほど物語の登場人物としてハマっており、特に主人公:サラヤの兄であるザックの存在は、その心情を思うと胸が締めつけられはするものの、物語上では実に美味しい役回りなのです。この映画の面白さはザックの存在があればこそといっても過言ではないと個人的には思うのです。まぁ実話を基にしているとはいえ映画をより魅力的にするための幾つかの創作はあるのだろうとは思うのですが、そのどこまでが作り物でどこからが本物なのか?という虚実入り乱れたショーというものは、それこそプロレスであり、プロレスの最大の魅力なのです。なので本作はそういう意味でもとてもプロレスらしい映画と言えます。

主人公サラヤの家族はイギリスはノリッジで活動する超弱小プロレス団体を経営しており、映画は彼女が両親に懇願されてプロレスデビューを果すところから始まります。『初めての相手だとドジるから嫌だ』と難色を示すサラヤに兄のザックが『僕が相手をする』と申し出ます。覆面を被り性別を偽ってリングに上がるザック。100人入ればいいかな?程度の小さな会場でもガラガラの客席。まばらな入りの客席を相手に試合をする兄妹。渋々リングでファイトするサラヤでしたが自分の一挙手一投足に観客が歓声を上げる事に段々満更でもなくなっていきます。一閃ザックの攻撃でリングに受け身をとると、一気に時間が経過し画面には成長したサラヤ:フローレンス・ピューが映し出され、同時に鳴りだすモトリー・クルーの「Wild Side」(87年)!インストヴァージョンなのが少々残念ですがやっぱりプロレスとヘヴィメタルの親和性は抜群です!オープニングのほんの短い尺ではあるのですが、その中でプロレスラーという人種が碌な稼ぎにならなくても危険を顧みずにプロレスを続けるのは観客の歓声(時に罵声)を浴びる事が中毒になってしまっているからだという事がよく分かるシーンです。実際これだけ日常からプロレスが縁遠くなった日本にも未だに無数のプロレス団体が存在しますが、ほんの一握りの団体を除けばこのオープニングのサラヤの団体と同じような規模、客入りで細々と活動を続けているのです。
そんなんで食べていけるの?という話ですが、大抵のレスラーは副業を掛け持ちしていたりするのです。そうまでしてプロレスを続けるのですから本当にプロレスが好き…というか憑りつかれてしまっているような人達なのです。(もちろん他に稼ぐ当てがないから仕方なく…というレスラーもいますがそんな人は観客を湧かす事ができずに長続きしない印象です。)

プロレス興行のビラを配るピューと連れの女の子。同じ年頃の女の子にビラを差し出すと浴びせられる強烈なプロレスへの偏見。彼女たちは実際にはプロレスを見た事はないがプロレスは嫌いだと断言します。ピューが彼女たちに軽く言い返したせいもあるのですが『フリーク(異常者)』と捨て台詞を吐いて立ち去る彼女たち。イギリスのプロレス事情は知りませんが、どうやら日本とそう変わりはない様子で、このあまりにプロレスと世間の関係を正確に捉えたシーンからしてもう泣けてくるのです。
しかしプロレスに対する世間の無理解、偏見はあながち見当外れではありません。確かにプロレスとはそもそもいかがわしい見世物であり、プロレスラーにまつわる数々のエピソードやスキャンダルを聞くに、とてもお近づきにはなりたくない人種である事は確かなのです。本作におけるピューの家族だって問題だらけです。
そんな世間が良しとする価値観とは何故だか相容れなくて、はみ出し、こぼれ落ちてしまった人間たち。「Love & Peace」より「Seek & Destroy」の方が性にあってしまう、そんな“フリーク”たちがギリギリ社会秩序の範囲以内に踏みとどまる事が出来るのもプロレスという居場所があるからこそなのです。
映画の舞台となっている正確な時代はわかりませんし、ただの映画の演出かも知れませんが、ブリットポップやエレクトロニカ等の音楽ムーブメントを経た後の、2000年代以降のイギリスでアイアン・メイデンの「Bring Your Daughter... to the Slaughter」(89年)やモーターヘッドの「Born to Raise Hell」(93年)をバンの中で大合唱する子供たちがフリークでない訳がありません!でもみんな楽しそうでいいんですよね。やっぱり子供の情操教育にはプロレスとヘヴィメタルが必要なんですよ。ヒップホップダンスを義務教育で履修させている場合じゃありません!(ちなみに両曲ともかつて映画に提供された楽曲で、「Bring Your~」は『エルム街の悪夢5 ザ・ドリームチャイルド』(89年)に、「Born to~」は『ハードロック・ハイジャック』(94年でスティーブ・ブシェミも出ています)です)

この映画のホンのさわりの部分の描写を見るにイギリスと日本のプロレス事情とそこに集まる人々の質は割と似ている気がするのですが、世界のトップ団体であるWWEがあるアメリカでのそれらはどうやら少し異なる印象を受けます。イギリスで行われたWWEのトライアウトに唯一合格したサラヤが単身渡米し、そこで出会うアメリカ人の練習生たち。モデルやチアリーダーあがりの彼女らは明るく社交的でサラヤのイギリス英語に興味津々です。英語のヒヤリングがてんでダメな私はこの米英の発音の違いの演技がどれ程の物か全くわからないのが残念ですが、とにかくプロレスの技量自体は自分の方が上なのに彼女らの恵まれた体格に体力、人目を惹く華やかな雰囲気に劣等感を募らせ孤立していくサラヤ。そもそもサラヤは一見勝ち気な性格なのですが自身のリングネームの『ペイジ』はドラマシリーズ「チャームド ~魔女3姉妹~」(98年~06年)に登場する魔女の名前から取っているという、なんともオタク的なところがあるのです。日本の特定の世代の多くのプロレスラーやそのファンも一見粗野で乱暴な雰囲気ですが、そこはかとなくオタク臭が漂う人種なので、このサラヤの性格にはとてもシンパシーを感じるのです。わかりやすく迷走し自分を見失う様の痛々しさも含めて実にいいキャラしているサラヤ。それをフローレンス・ピューが正に体当たりで好演しているのです。

欲を言えばサラヤがレスラーとしていかに優れているのかがもっとわかりやすく表現されていればなぁ…とも思わなくはないのですが、この規模の映画でお馴染みの(失礼!)ヴィンス・ヴォーンもいい味出してますし、イギリスから来た黒い髪とアイメイクのサラヤに観客が『オジー・オズボーン(25年没)』とヤジを飛ばしたり、まさか本物から電話がかかってくると思っていないサラヤの父親が電話の相手に『俺はヴィン・ディーゼル』と返す小ネタも効いています。

多くの者がその夢の舞台に立つ事を望みながらも数多の試練を越えてそこへ辿り着けるのはほんの一握りの選ばれた者のみ。選ばれた者は選ばれなかった者の無念に報いるためにも簡単には諦められない厳しさも描かれ、それでも最後はとても爽やかな気分にしてくれる。そんな作品なのです。

コメントする 4件)
共感した! 10件)
モアイ

4.0拾い物

2025年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

最初にびっくりしたのは若い女性が多かったこと。TOHOの日比谷で観ましたが、半分くらい女性だったです。プロレスマニアや格闘技好きなオッサン連中が多いと決めてかかっていたのでちょっと意外に思いました。

ストーリーは、ペイジ・ターナーがイギリスで家族経営のインディーズ団体からWWEのトライアウトを受けて王座を取るところまでですが、そこまでのストーリーはWWEらしいというか、事実を踏まえながらも面白く、わかりやすく演出していて興味深いものでした。登場人物のキャラをしっかりと表現して、全体的にははっちゃけながらもきちんと要所を押さえてくるのはプロレスの演出と同様にさすがでした。

ただですねえ、”If you smell what The Rock is cookin’!”の字幕に納得がいきませんでしたw

コメントする (0件)
共感した! 2件)
zem_movie_review

4.0家族愛

2024年9月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

幸せ

ぷろれすには全く興味ないですが、めちゃよかった。
フローレンス・ピューがほんといいのとこういうサクセスストーリーは好きです。
周りを味方につける魅力ってのがほんと大事だと思いました。あと兄役のザックがいい味といいところを演じていたのがとても光った。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
たけお

4.0フローレンス・ピューが魅力満点

2024年8月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

イギリスのプロレス命一家の娘が
アメリカのプロレスで一夜にしてスターになった
実話をベースにした物語。
今をときめくフローレンス・ピューが主人公の女性レスラーを演じてます。
あの「ミッドサマー」より前にこんな素晴らしい演技をしてたとは。
フローレンス・ピューの魅力満点の映画です。
家族みんないい奴ばっかりだし
練習生もみんないい奴ばっかり。
なかでも盲目の練習生が良かったです。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
tom

3.5イギリスのプロレス一家

2024年7月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

幸せ

主人公(フローレンス・ピュー)はプロレス一家で育ち、兄と喧嘩しているうちにレスラーになっていった。
アメリカのWWEに誘われるが、採用されたのは主人公だけで、兄は落ちてしまった。
養成所に入るが、時として自分を見失うこともあった。
ドウェイン・ジョンソンが本人役でゲスト出演するが、なんといってもフローレンス・ピューのオーラには参ってしまった。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
いやよセブン

4.5小畑千代って知っているかな?

2024年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 10件)
共感した! 10件)
Mr.C.B.2

5.0アイアンクローとは違う迫り方で、プロレスの本気を描く

2024年4月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

アイアンクローきっかけで、フォロワーさんに紹介されて鑑賞。出会いに感謝したくなる一作だった。
黄色に赤文字というポスターをみると、強烈なB級映画の香りがプンプン漂っているのだが、心配ご無用。
観ているうちに、自分の心の中がオセロのように次々と気持ち良くひっくり返され、じんわりと感動が込み上げてくる作品に仕上がっている。

ストーリーは、「アメリカのプロレス団体WWEで、一夜にしてスターの座を掴んだ女性ファイター、ペイジの実話をもとに、プロレスを通して固い絆でむすばれた家族を描いたヒューマンドラマ」という解説文通りだが、一つ一つのエピソードの描き方と、その背景の見せ方がとにかく上手い!

こちらが監督の演出や脚本の意図通りに主人公たちに感情移入していくと、次第に見事な切り返しが次々と炸裂してくる。その展開は、まさにプロレス自体が持っている物語性や、スピード感や、ダイナミックさと重なるかのようだ。

アイアンクローは、「圧倒的な父とそれに憧れる息子たちのストーリー」だったが、こちらは「プロレスに救われた家族が、共にプロレスを生業にして生きていくストーリー」。
だから、WWE参戦は、家族の夢であり悲願なのだが、何よりも優先されるのは「家族であり続けること」なので致命的な悲劇は起こらない。
そして、アイアンクローとは違ったアプローチで、プロレスという競技そのものの本気さを、余すところなくきっちり描き出しているところも好感が持てる。

本人役で、ドゥエイン・ジョンソンが出演しているのだが、自分は、まず最初の彼のセリフに泣かされた。

またこの映画は、イギリス映画っぽい、フルモンティとかキンキーブーツとかに連なる、労働者階級の人々の生活を温かく笑いと共に描き出す作品という側面もあって、そういった点も自分にはツボだった。

アイアンクロー公開中のこの機会に、ぜひこちらも鑑賞をおすすめしたい。

コメントする 5件)
共感した! 9件)
sow_miya

4.0お宝映画に、勝手に認定します。

2022年7月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

すごーく面白かったです。
騙されたと思って是非ご覧ください。

実在の女子プロレスラー・サラヤ・ジェイド・ベヴィスの実話を元にしています。
プロレス一家に育ったイギリスの少女サラヤがトライアウトで見出され、
遂には夢のww eのチャンピオン、AJ・リーと戦うチャンスを掴むのだった。

ドウェイン・ジョンソンが本人役で出演しています。
出番はほんの2〜3シーン。10分未満なんですよ。
けど、その10分未満が最高の10分未満(笑)
お釣りがくるほど最高の働きをして、スターの輝きと、スターである事の
素晴らしさを教えてくれます。
まぁ、スポ根映画そのものですが、気持ちよさは抜群。
ペイジ(サラヤのリングネームね!!)の家族も凄いです。
お父さんは8年間服役。
お兄さんも服役中。
びっくりしますね。
主演のペイジ役のフローレンス・ピュー。
聞き覚えあるでしょ!!
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」のエイミー。
「ミッドサマー」でも主役で印象的でしたね。
ぜんぜんフローレンス・ビューと気が付きませんでした。
どちらかと言うと「ヒール役」的なメイクで、身体を張ったプロレス技は
迫力たっぷりです。
「アイアンクロー」を観て、思い出しました。
お勧めです。

コメントする 9件)
共感した! 5件)
琥珀糖

5.0こんなにいい映画だったんだね

2022年5月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

興奮

幸せ

プロレスは好きだけど、WWEのことはよく知らない。映画は好きだけど、この作品のことは知らなかった。こんなにプロレスがスクリーンにマッチするなんて。
それぞれのキャストは素晴らしいし、後半にかけての盛り上げ方も良かった。
クレジット時の実際の映像には泣けたよ。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
肉球

4.0家族の絆

2022年4月17日
PCから投稿

スポーツを通して家族の悩みや硬い絆を描いたファミリー作品。
個性的なキャストたちに出会えたことも嬉しかったけれど、
実話と知って、プロレスの見方が変わりました。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
miharyi

4.5笑いあり、涙あり、下ネタありの泣けるコメディ映画

2022年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ドウェインジョンソンさん出演とのことで鑑賞しました。

「プロレスって台本あるんでしょ」劇中でも出てきたように私もこう思っていました。ここまで深く考えさせられ背中を押してくれるようなストーリーがあるスポーツだとは思っていませんでした。期待以上の映画でした。

プロレスを知らないかつ興味がなかった自分でも少しプロレスに興味を持つほど楽しめました。

夢や目標に向かって進んでいる人にはたまらない映画だと思います。とてつもないくらい感情移入すると思います。「夢は必ず叶うわけではないが、夢は追いかけないと叶わない」この言葉がぴったしだと思いました。

劇中自分は兄のほうに感情移入してしました。選ばれなかった兄と選ばれた妹。
・選ばれたのけどレベルが違いすぎる現実に周りは美人なモデルやチアリーダー。ひとりぼっちになってプロへの厳しさを知る
・昔からの夢でいろんな努力も積み重ねてきた。なのに妹だけが選ばれヤケを起こす。やってはいけないことだとわかっているのに怒りと嫉妬で抑えられない
どっちの気持ちも痛いほど伝わります。なんてつらい現実なんでしょうか

ラストは感動で涙でした…これが実話とはかなり驚きです。叶わないかもしれないけれども夢に向かってつき進もうと思いました。笑いあり、感動あり、下ネタありの泣けるコメディ映画です。ぜひ夢に向かって突き進んでいる方にお勧めしたいです。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
SAMURAI JAPAN

3.5外からは見えないもの

2022年1月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ビンス・ボーンでてるのかってことで見てみたら掘り出し物だった。
癖の強いプロレスを題材にはしているけど、基本的にはファミリーもの。
そんでなりたい自分になるためのあれやこれや。
僕としては兄の方に共感することが多くって、
その分、彼を応援しながら見てたような感じになっちゃった。

ここまで派手じゃなくても、突拍子もないチャンスって急にくることがあると思う。
そんな時に良い結果を生むのはやっぱり普段からの積み重ねだし、
けっきょくは自分の気持ちの強さなんだろう。
努力は報われるなんて思わないけど、努力してなきゃ何者にもなれない。

それにしてもビンス・ボーン好きだなあ。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
mar

4.5もっと話題になるべき映画

2021年9月19日
iPhoneアプリから投稿

めっちゃいい映画。プロレス興味ないけど楽しめた。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
承太郎

4.0観終わったあと、元気が出ました❗️

2021年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

プロレス界の最高峰WWEの頂点に辿り着くまでを、家族愛、地域社会と絡めて表現したノンフィクション感動映画です🎬

単純な話しなんだけど、1人残らず人生に背負うものがあり、一生懸命生きている。

そんな姿が本当にグッときて、クライマックスシーンは感涙。
観終わったあと、元気が出ました❗️
ありがとう😊

コメントする (0件)
共感した! 3件)
まさ

5.0黒髪のフリーーク🖤 ペイジーーー、ぴゅー!

2021年7月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

幸せ

Yes, coach!ピューの良さ全開!かっこいい!燃えました、萌えました、毛振り姿も決まってました!

色白で黒髪でパンクで英国訛り英語の国イギリスから来た娘 と、金髪で小麦色の肌にキラキラ真っ白でバッチリ矯正済みの歯のアメリカとの対決でもありました。でも、いろんな人ー居場所がない、障害がある、刑務所にいた、死のうと思った、子ども抱えて生きなくちゃーにプロレスは喜びと生きてく強さを与えてくれるんだと思いました。

実話とはすごいし、ザ・ロックも本人!今まで見たピュー出演の映画の中で一番いい子で家族と仲間に恵まれている役でした。内気で悩むし緊張もする、兄頼み、でもオーラがあって強い意志の持ち主を素晴らしく演じていました。この映画でのアクション経験が「ブラック・ウィドウ」に繋がったのだと思いました。

これからのピュー、ますます楽しみ!

コメントする 5件)
共感した! 13件)
talisman

3.5家族の話だね。

2021年5月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 7件)
大阪ぶたまん

4.0硬い絆の家族愛が涙を誘う。

2021年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

日本でも中邑真輔選手の大活躍で脚光浴びる世界一のショーマンシップ、アメリカ『WWE』で一夜にしてスターの座を掴んだシンデレラ女性ファイター、『ペイジ』の実話の物語。物語に惚れ込んで本人役で自ら志願出演した世界のスーパースター、『ザ・ロック』こと、『ドウェイン・ジョンソン』。2019年見逃していた映画をコロナ巣籠鑑賞。女性レスラーで魅せて上り詰められるのは元モデルか元NFLチアリーダーと言われる中で外国人かつ見目麗しいとは言えないハンディキャップを凌駕して上り詰めたヒーローの物語。硬い絆の家族愛が涙を誘う。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
masayoshi/uchida

3.5実話

2020年12月10日
iPhoneアプリから投稿

泣けたぴえん
普通に良い話
スポーツに家族に絆
レスラー口は悪いがユーモアのセンスがキレキレで羨ましい
コーチがセックステープと呼ばれる所以が秀逸らぶ
私的にはペイジ兄の苦悩が痛い程理解出来て沁みた
人にあって自分にない才能
その事実を受け入れるのはとても苦しいよね
でもそれを乗り越えて一回りも二回りも人は大きくなるのだ!

コメントする (0件)
共感した! 3件)
こな

4.0これぞ“プロレス”映画

2020年6月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

今や世界最大のプロレス団体WWEのトップレスラーだった「ロック様」ことドウェイン・ジョンソンが女子レスラー・ペイジのドキュメンタリーに感銘を受け企画、WWEが全面協力したサクセスストーリー。ロック様を始め、登場するレスラーやWWE関連の映像も全部本物だし、役者の人たちもしっかりトレーニングを受けてるようで、ちゃんとプロレスしてるのが嬉しい。

プロレスファンとしては、プロレス系の映画での、試合シーンにどうしても違和感があったけど、この作品はそんなストレスがないので物語に入り込むことが出来た。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
青空ぷらす
PR U-NEXTで本編を観る