阿吽

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阿吽

解説

自主製作映画で活動する楫野裕が、全編8ミリモノクロフィルム撮影で完成させた初の長編監督作。20XX年、都内の大手電力会社。男はある晩会社にかかってきた1本の電話を取る。電話口から聞こえる「ひとごろし」という声。あの声は幻聴だったのか、それとも現実なのか。男は神経衰弱に陥り、男の日常が徐々に揺らいでいく。救いを求めてさまよい歩く男が見たものは、得体の知れない巨大な影だった。

2018年製作/74分/日本
配給:第七詩社

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映画レビュー

4.0楽しみましょう!

べっちさん
2019年4月26日
iPhoneアプリから投稿

皆さんが考えるほど、難しくはない。
とても素直に解釈すれば良いと思います。

ただ…
…素直に解釈したら、かなりシンドイかもしれません。

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べっち

1.5一線

Bacchusさん
2019年4月14日
Androidアプリから投稿

悲しい

怖い

寝られる

会社が言われているのか、自部が言われているのか、SNSや電話で責めたてられることを気にして精神が崩れてしまう会社員の話。

苦悩しズレて行く主人公の話…かと思ったら、いきなり女子高生のアホな諸行に話がシフト。
言いたいことはまあわかるけどね。

空虚な目をして独りぶつくさ言いながら町を彷徨う主人公はタラタラ感じ、「それ」までが長過ぎてダルいし、そこからも振り切れず中途半端にまたタラタラ。

これならば彼女とその友達との件はいらないし、警官官ぐらいでサクッと終わらせて欲しかったし、半分ぐらいの時間で終わらせて無理に長編にしなくても良かったんじゃないかと。

8㎜モノクロにしても色々チープなつくりに対しごまかしが利くからか?としか思えなかった。

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Bacchus
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