アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場

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アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場
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解説

これまでにも何度も映画化や映像化がされているフィンランドの古典的名作小説「無名戦士」を映画化し、同国史上最大のヒット作となった戦争映画。第2次世界大戦時、祖国防衛のためソ連軍を相手に戦ったフィンランド兵士たちの姿をリアルに描いた。1939年から40年にかけて行われたソ連との「冬戦争」で、独立は維持したものの、カレリア地方を含む広大な土地を占領されたフィンランドは、翌41年、なおも侵略を計画するソ連に対し、ドイツの力を借りて立ち上がる。これにより冬戦争に続く「継続戦争」が始まり、フィランド軍兵士たちは果敢にソ連軍へ立ち向かっていく。年齢や立場、支える家族など、それぞれ異なる背景を抱えた4人の兵士たちを中心に、戦場で壮絶な任務にあたる兵士目線に徹して戦争を描いた。

2017年製作/132分/PG12/フィンランド
原題:Tuntematon sotilas
配給:彩プロ

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(C)ELOKUVAOSAKEYHTIO SUOMI 2017

映画レビュー

3.0終始ドンパチ、

けいさん
2021年9月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ほぼ戦場の打ち合いしてるシーンだった。
ま、女性が出てきたり野営してるとこもあったけど、常に砲弾や銃声の音がしてる映画だった(笑)

でも、知られざる北欧の戦闘も、日本の南太平洋や中国などでの戦場と同じく過酷でむごいものだ。
やはり戦争はやってはいけない。

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けい

5.0まっこと欧州の地政学は複雑怪奇なり

2021年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「戦争のはらわた」「プライベートライアン」「シンレッドライン」のいいとこ取りみたいな映画。戦場の過酷さ、理不尽さ、それらを包み込んでただ沈黙している大自然の美しさがジンジンと伝わってくる。(ついでに考証の正確さも。T34のタイプが緒戦と末期でちゃんと異なってるね)
それにしても欧州、特に北欧のパワーバランスは複雑にすぎる。結局中世からの民族対抗陣取り合戦が延々と続いているということか。フィンランドという国は大戦ではどっちつかずのコウモリみたいで好かんかったが、どっこい知力と勇猛さで大国と渡り合った凄い国に見えてきた。さすが幸福度No.1!

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あっきー

3.0フィンランドvsソ連

2020年4月30日
iPhoneアプリから投稿

 第二次世界大戦中のフィンランドvsソ連、冬戦争からの継続戦争、敗戦までの映画。
冬戦争、継続戦争も初めて知った。当然敗戦後、敵であったソ連と共にドイツと戦ったことも知らなかった。フィンランドの状況も知らなかった。第二次世界大戦はどこの国にとっても悲劇であった事を改めて思い知らされる。
 ちょっと違和感を感じたのはあんなに上官に言いたい放題でたてつく兵士はいたんだろうか?日本ではありえないけど外国ではありえることなんでしょうか。

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アンディぴっと

3.5小国の悲哀も感じることが出来ました。

よしさん
2020年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第二次世界大戦時、フィンランドとソ連の戦争を描いた作品で、下士官を中心とした名もなき兵士達の物語です。

「ウィンター・ウォー/厳寒の攻防戦」がソ連との「冬戦争」を描いた物語なら、この映画はその後に続く「継続戦争」を描いた物語です。
両映画に共通しているのは「下級兵士目線」であること。国同士の「大きな戦争」の中での「小さな戦争」。大きな濁流に流されている小さな命を良く描いていると思います。
「ウィンター・ウォー」との比較でいえば、戦闘シーンはより迫力を増したように感じられます。また、簡単ですが戦争の経緯や戦局等の説明もよりされているように感じられました。(ナチスとの共闘の話も出て来ていて、小国の苦しさを窺い知ることができました)
少し残念なのが、主人公の伍長が「英雄」として描かれていて、副題とギャップがあるように感じられました。戦闘経験の豊富な下士官が重宝されるのはわかりますが、もう少し抑えて描いた方がより心に迫ったように思えます。

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よし
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