劇場公開日 2019年11月1日

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閉鎖病棟 それぞれの朝のレビュー・感想・評価

全231件中、81~100件目を表示

2.0浅はかな決断を下す映画

2020年3月1日
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ユート

4.5心に強く迫ってくる作品

2020年2月13日
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心の病を抱える人たちと集まる丘の上の病院が舞台。綾野さん、小松菜奈さんなど役者さんが見事に心の病を抱える役柄を演じています。かなり刺激の強いシーンも多いので子供には見せ難い映画ですが、人と人とのここはの交流、どんな困難があっても生きていこうとゆう姿勢が心な強く迫ってくる、いい映画でした。

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浪速のドラマー

3.0よくできているのに少し残念

2020年1月2日
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原作のむせび泣く感が、、、全く感じられませんでした。
でもどこが悪かったのかは、、、わからない。
役者さんは上手だったと思うし、味があってキャラクターらしさもあって、脚本もよくまとまっていたと思う。メインどころ全員にバランスよく魅せ場もあり、憎まれ役もしっかりいやらしく仕事をして、上手にまとまった作品だと思いました。
・・・だからなぜ、原作のような心をたたいて揺さぶられるような衝撃と激高の感情が動かなかったのが…謎です。
でももう一度見て理由を確かめたいとは思わない。原作を知っていた個人的には少し残念な印象が残りました。

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ちいまめ

3.0患者役の役者さんすべてが精神疾患患者だった

2019年12月29日
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悲しい

難しい

精神疾患患者が心も体もあれだけ自由ではトラブルは避けられないかって、そういう現実と対比する作品では無いな。

それよりも彼らが実生活を送るには一歩踏み出す勇気が二倍も三倍も必要なんだって事、焦らず、立ち止まったり、一歩進んで二歩戻っても、また前を向いて歩くための助けにならなきゃって話だよね。

特に極端に走る精神疾患患者を鶴瓶は見事にやりきった!

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レイ零号機

最低トラウマ映画

2019年12月25日
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悲しい

怖い

小松菜奈はこんな役をやってなぜこの映画の番宣で笑っていられるの?プライドはないの?溺れるナイフでも結構やばかったのにこれは本当にもう、、、、
最初から最後まで全部忘れたい。トラウマ映画。

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はるはる

4.0副題に含意が込められている

2019年12月24日
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原作は未読。1994年の作品であり、原作者の帚木蓬生は精神科医でもある。
映画は現代に寄せてあるそうだが、それでも2006-08年の設定である。
様々な精神障害の患者が集まる閉鎖病棟の風景。まず、看護師長の小林聡美が鍵を開けて病棟に入り、鍵を閉める描写から始まる。閉鎖性の暗示。
精神障害患者の役というのは、巧くやらないと一種の物真似芸のようになってしまう危うさを秘めている。脇を地味ながらも堅実な演技巧者で固めているのもそこが理由なのかな、と思う。ひとりひとりの個性が際立つ。個人的には駒木根隆介&大窪人衛コンビの組み合わせの尊さに感動した。坂東龍汰さんも表情が大変良かった。
死刑執行に失敗し、精神病院をたらい回しにされてきた秀丸は、死刑囚とは思えぬ程の穏やかさで登場する。そして、精神障害者の中でも回復しているように見えるが、感情の昂りに対処できず幻聴に苦しむチュウさん。義父からDVを受け母にも捨てられ、心を閉ざす由紀。行き場所のない3人が穏やかに過ごそうとしていた日々を破断するように、事件は起こる。
人生全く思うようにはいかない。傷つけられるし傷つくし、病も得ることもあるし、罪を背負うこともある。自身も負わなければならないものを抱えながら、それでも互いを思いやる3人の姿に心を揺さぶられる。
余りにも壮絶な体験をしても、必死に立ち上がる役を演じる小松菜奈の凄さにやられてしまった。彼女の法廷での語りは本当に泣いてしまった。あの言葉をあの場所で語ることの過酷さを思う。
綾野剛の平静から危うくのたうち回る描写、そして不安を抱えていても立ち上がる姿、最後に秀丸にかける言葉も素晴らしかった。
そして、笑福亭鶴瓶。なんとなしに「何を演っても笑福亭鶴瓶」になりかねないキャラの濃さを持つ彼だが、今回は喋くりの役でないのもあってか、非常に抑制の効いた演技を見せたな...と思う。ラップ巻いてダイエットした甲斐があったね...。平山秀幸監督は「鶴瓶さんは撮影のないときは完全に『家族に乾杯』になっている」と仰っていて、スイッチング能力の高さやべえなと思った。
ラストシーンが、仄かな希望を思わせる。あそこで終わらせるというのが好きだ。
惜しむ...というか凄く難しいのは、渋川清彦は「悪」として完全に自分の役割を演じきってはいるのだが、描き込みがあまりないので、とにかく悪ってだけで終わってるな、というところ。しかし、そういうキャラクターでないと立ちはだかれないのか。
あと、笑福亭鶴瓶の躊躇いのなさ。彼は絶対に自身の為した過去に葛藤と後悔を持っているはずなのに、なぜあんなにも躊躇無く行動に移れたのだろうか...?為したからこそ...?優しさ、は残酷な悲しみでもある...のだろうか。
ちなみに余談だが、死刑執行で死刑囚が蘇生する事案というのは、映画でも語られるとおり1件だけ事例がある。明治時代である。「石鐵県死刑囚蘇生事件」がそれで、原因は処刑器具の欠陥である。この作品に限らず「死刑囚が死刑執行後蘇生した」という作品は幾つかあるが、あくまでフィクションである。現代ではまず起こり得ない。というか脳への酸素の供給が止まるのであれだけ吊られていれば脳への障害は避けられない気がするのだが...まあフィクションだし、野暮な突っ込みではあろうな...。

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andhyphen

スカーレット

2019年12月19日
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かぴ腹

5.0非常に良かった。 また、演技力も皆さん非常に素晴らしい。 人の痛み...

2019年12月12日
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非常に良かった。
また、演技力も皆さん非常に素晴らしい。

人の痛み悲しみ辛さ、人をいたわる思いやる心&優しさ などが、じわじわと観る人の心に響いて来る映画。

観終わった後、良い意味での余韻が残ります。

ー追伸ー
人は、たとえそれが身内じゃなくても、誰かしら自分自身を思いやってくれる人がいるだけで、苦難があっても、前に向けるし立ち上がることができるということに関しても上手く表現できていたと思います。

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ナガグツ

3.5切なさにあふれる

2019年12月7日
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人の居場所とは?狂気とは?罪と罰とは?....色々考えさせられる映画でした。
死刑で死ななかった男:秀丸(鶴瓶)、幻聴に苦しむ男:チュウさん(綾野くん)、DV被害者:由紀ちゃん(小松奈々ちゃん)...それぞれに事情を抱え、それでも生きていく。そして、最後には生きる気力を見せてくれました。精神病院という狭い世界から、なんとか飛び立っていった彼らに幸せが訪れたらと、思わずにはいられません。

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sumire

3.0うーん、難しい

2019年12月2日
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原作作者が気になって鑑賞。映画が云々というより、精神病棟で暮らす患者さんたちのおりなす日常がおもしろかった。当の本人は楽しんでいる場合ではないのかもしれないが、そこはそこ。毎日顔を合わせていれば何かが起こるのは当たり前で、外の世界よりも一人ひとりの個性をみんなが認め合えているように見えるから不思議。その不思議を私たちがしっかりと受け入れることができるかどうか。ずっと生きることに純真に真っすぐな人たちの物語だと思う。

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emukocyan

3.5つらくても立ち上がるのは

2019年11月28日
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悲しい

怖い

難しい

言葉にすると、なんか陳腐なかんじになりそうで。つらくて、痛くて、何も言えない。息がつまりそうで、くるしくて、それでも立ち上がった人たちの話なのかなぁー、なんか言葉にするとなんか違うなー、もうわからない。けど、どうしようとない時に立ち上がるのは自分一人の力なんやけども、でも、誰かが誰かを支えてるんかなって思う映画でした。
この感情を言葉にできるだけの日本語力というか、語彙力とか表現力がなさすぎる。

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たね

5.0どこの世界でも、朝は訪れる

2019年11月26日
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野々原 ポコタ

3.5精神病院の描き方

2019年11月26日
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泣ける

悲しい

怖い

原作は現職の精神科医・帚木蓬生のベストセラー小説。精神病院を描くのは、本当に配慮がいるし難しい。とにかく綾野剛がよかった。あと大窪人衛さん大活躍!クライマックスの後、もう一展開くらいあるかなと期待したが、なんとか収まりの良いところで結んだという印象。

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みな

金返してほしいレベル

2019年11月23日
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ヒロポン

3.5真面目に作られているが、証文の出し遅れ感もあり

2019年11月22日
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りゃんひさ

5.0号泣して服の袖がビショビショになった

2019年11月22日
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この映画を見ていて、人間の心の脆く儚い部分が凄く描かれていて、共感し過ぎて号泣した。
 本作で一番良かった部分がセリフの中で「頑張れ!」というが一言もなかったことだ私の尊敬する立花孝志が言っていたことだか「頑張れ!というのは命令であって、人は勝手に頑張る時になったら頑張るからそっとしといてあげなさい」その言葉にこの映画が凄くリンクした、今心が不安定な人に私は言いたい「頑張らなくていい、疲れたら休んでください」それがこの映画のメッセージでもあると思う。

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カボス

2.5キャストの圧倒的な演技力

2019年11月21日
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ストーリーの展開は余りにも重く
またキャストのパフォーマンスがとても素晴らしいので現実味も増しエンディングには
私自身が何処かに取り残されたような気分になった。

綾野剛さんの「事情を抱えていない人間はいない」と言ったようなメッセージも心に強く残った。
確かに悩み事をオープンにはしていないだけで何かと戦ってる人は多いと思います。
一方でこの物語のようにそれ程世界はドライではないと私は感じます。

作者の帚木蓬生さんは精神科でお勤めになりながらの執筆との事なのでリアルにこの物語のような事情を抱えている人も身近にいるのかもしれない…と振り返ることができたなら、どういった「人」に対しても様々な角度から理解の目を向けられるのかもしれません。

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ねむりねこ

3.5それぞれに宛てて

2019年11月19日
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苦しいからって死ぬことはない
ただ弱っている心にそんなことは届かない
頑張れと言ったって無理だよ
もう散々頑張ってるんだから
ここにいる人たちと外にいる人たちと何も変わらない
みんなそれぞれに何かしら思うことはある
「みんな違ってみんないい」と誰かが言っている
その人でさえ人に言えぬほどの苦悩の中からこの言葉を発している
辛い時は辛い、誰だって
みんなに朝が来てくれたならそれでいい

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カルヴェロ

3.0悲しい映画だった

2019年11月19日
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悲しい映画だった。

明けない夜はない、というメッセージは伝わった。

綾野さん、小松さんなら、間違いなし、という予想も、当たってた。

でも、言いたいことは、なんだったのだろう。
原作を読んでみようかな…

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CB

5.0守ろうとする心の強さと優しさは半端ない。。。

2019年11月19日
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泣ける

悲しい

幸せ

観終わり 1番強く感じたのはそこかな。。。
偏見もわかりやすく描かれていて、更に謎の女として生きて行こうと心に誓えたかも。。。(笑)
当事者として悩みは、オープンか、クローズかという事。
あたしが知りたかった意味は出なかったけど、
感受性強いあたしは 序盤から涙が止まらなかったです。。。とにかく観て、感じ、考えて欲しい 映画だと思いました。。。

深い闇はいつ誰にも起こり得る。
過去に、現在に、そして、未来かもしれない。

泣きやすい人は
心が優しい
よく笑う人は
緊張しやすい、、、etc。

どこかで見たことがある言葉です。。。

皆、何かしら感じ取れる 映画かと思いました。

キャストには入院時にあーこんな人いたなぁ、、、と
思うほど、入院中あたしの時と似過ぎててなかなかの
キャスティングだと思います。

とにかく観て損はないかなという感想かな😊

当事者にしても、関わりある方でも、健常者の方でも
何かしら感じ取れる映画だと思います。。。

映画の影響。学ぶ事多いですね。。。

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