劇場公開日 2019年10月4日

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ジョーカーのレビュー・感想・評価

全1577件中、161~180件目を表示

4.5喜劇なんて主観さ。笑えるか笑えないかは自分で決めるんだ。

2019年10月8日
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鑑賞方法:映画館

たまたま数日前の深夜、TVで「ダークナイト」を観た。バッドマンを翻弄するジョーカーの小面憎いことったらなかった(と言うものの、基本的にアメコミ映画は観ません。ヒーローの万能っぷりや勧善懲悪のステレオ描写が嫌いなので)。
個人的には、バッドマンの苦悩なんて興味はない。水戸黄門然り、大岡越前然り、どうせちょっとやっつけられるパフォーマンスを見せた後にガッツリ叩きのめすプロレスなのだから。それなら僕は、雲霧仁左衛門や河内山宗俊の物語にこそ強く心惹かれる質だ。美学を持つ悪人や、世の中が作り出しだした道化にこそ、人間の本質が深くにじみ出る世間を見ることができるから。歳をとると、そういう物語にこそカタルシスやシンパシーを感じてやまない。
そしてこの映画には、そんな切なさがあふれていた。

アーサーはコメディアンを目指していながら、笑いのツボが分からないなんてすでに滑稽な悲劇である。どうやら読み書きも満足ではないらしい。もしやLDなのかも知れない。たぶん、子供のころからずっといじめられっ子だった気配がある。clownを職に選んだのだってもしかしたらペイントをして顔を隠せるからなのかも知れない。違う自分になれる快感を得たこともあったろう。
そんなアーサーが、もともと脆かった彼の心を壊すには十分なほどの事実を知ってしまい、精神までも壊れていく様はみじめな弱者でしかない。人生を諦観していたアーサーが、とうとうやけっぱちになって「狂ってるのは僕?世間?」と問うまでに乱れ、やがて自らが秩序の破壊者へと変貌していく。なんと悲しいことだろうか。

そんな堕ちてジョーカーと化けていくアーサーを、怪優ホアキン・フェニックスがものの見事に体現していた。この役者、その役作りには敬服する。「her」や「ビューティフル・デイ」などの彼も素晴らしいが、このアーサー役の彼もまた格別の存在を成している。鏡の前の彼も、走って逃げる彼も、痩せ身で不健康な彼も、限りなく、役に没入しているように見える。メイクした「道化師の涙」でさえも本当の涙を隠すためとしか思えなくなった。だから、アーサーじゃなくてホアキン・フェニックスに手を差し伸べてあげたくなるような気分にさせられてしまう。

クリームの「white room」が堕落していくゴッサム市に融け合い、「send in the clowns」のメロディがジョーカーの人生を笑える悲劇へと導いていくようなラストを観ながら自問する。
で、この映画を観ている自分はどっちだ?と。
顔を隠しながら、災難を恐れてその場から去る”善良”な市民か?
ヘタクソなステップを踏むピエロに喝采を送る、怒れる市民か?

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栗太郎

2.0悪のカリスマに対する期待値が高過ぎた

2019年10月6日
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難波のキャノンボール

5.0えぐられた

2019年10月6日
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鑑賞方法:映画館

ただ、ただ、圧倒された。
面白かった!という軽い一言では言えない。

ヒースレジャーを超えたとかそういう話ではない、ホアキンがやばすぎた。
感情をえぐられすぎて、上演後は疲労感があったくらいだ。かっこよすぎるだろ。こう思ってしまう自分はヤバイのか?

もしかしたら、リア充な人がみたら、こわいとか、共感できない、とかでつまらないっていうのかもしれない。

化け物のような大作だ。

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サメちゃん

4.5混沌の本質を知っているか?

2019年10月6日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

知的

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王様のねこ

4.5凄い映画を観た、というのが率直な感想

2019年10月5日
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鑑賞方法:映画館

同じくこの週末に公開されたアメリカでは、映画に影響を受けることを懸念して、映画館の周りの警備などを強化したり、上映を見送った地域もあると聞くこの作品。
バットマンでは悪役として登場するジョーカーを、心のどこかで受け入れてしまうような感覚を受ける。それはきっと、実在の現代社会の闇が投影されているようにも思えるからかもしれない。

とにかくホアキンフェニックスの演技が本当に素晴らしい。アーサーの周囲から気味悪がられる雰囲気を見事に具現化しているのに、どこか観客を味方につけてしまう孤独で繊細な心の持ち主を演じきっている。
そして、どこか陰鬱とした雰囲気を持ち続けるアーサーが、狂気を持つ悪のジョーカーとして歩み始める時、急に不気味なスマートさを醸し出す。その変貌ぶり。

アメコミ、という枠には決しておさまらない。
今年必ず見なくてはいけない1本という言葉に思わず納得する。

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yukarin

5.0そう、これはチャップリン

2019年10月5日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

最初に文章がまとまってないので
すみません。

まずは、ホアキン・フェニックスが、
本当に凄まじい演技を見せてくれた。
彼の演技はもはやジョーカー
そのものでしか無い。

ヒースや、ジャック・ニコルソンと
比べるものでは無いね。
それぞれがそれぞれに、ジョーカーを
演じてる。

正解が無い役、
まさにジョーカーだと思った。

そして、そのホアキンのジョーカーを、
彼の一人芝居のように捉え、
描いた監督にも脱帽。

で、最初見る前は
この話は、結局のところ、
ジョーカーになるまでの話でしょ?

DCコミックの生誕エピソードと
変えるのかなあ、
バットマンは出てくるのかなぁ

そんな事を考えて見に行った。
ストーリーは単純だと。

そしたら予告でもやってたけど
まあ、悲惨な目に散々あうわけです。

これはジョーカーになるのも仕方ないな、
と、もはやジョーカーの内面に
吸い込まれそうになっての、
ラストですよ。

あの白い部屋、
ホワイトルームのシーン。

ここからが、僕の妄想なんだけど
ジョーカーの誕生話は
かなり作り話で、
真実なんて何一つ判らない、
2時間かけて結果
ただそこにジョークがあるだけ、
ジョーカーの誕生話として
こんなのも面白いだろ?
とアーサーが思ったんじゃないかと。
いくつか真実は混じっているかもしれないが
そこを面白おかしく
脚色したアーサーのジョークだと。

たしかに
さんざん見せられた悲劇的なシーン。
1箇所1箇所、本当に可哀想に見えた、
クローズアップすると悲劇だ。

だが、ジョーカーは
自分の人生は喜劇と気づく。

映画も、2時間かけて
笑えない喜劇を作ったんじゃないかと。

そう、これは、セリフでも出てきた
あの、チャップリンの名言のオマージュ

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、
ロングショットで見れば喜劇だ。」

チャップリンは、それを
モダンタイムスで、喜劇を見せて
笑わせて、悲劇を感じさせる
社会への風刺にしたけど

ジョーカーは、その逆なんだと。

バットマンの最大の敵
史上最悪の愉快犯の誕生ストーリーとして
凄いなと思いました。

ああ考えがまだまとまらないけど、
今の日本、消費税あがって
N国とか出てきて、韓国との関係
すべてが、
HAHAHA最高のジョークだよ!

ってジョーカーが言ってそうで
現実に誕生しそうで
怖くなった。

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ちょっちょめ

4.5陶酔は道化の"産声"

2019年10月5日
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悲しい

知的

仕事終わりの初日に観ました。

圧倒されたと言うか、自分もこうなる危険性がホントにゼロか?問いたくなります…。

一線を超えたことで陶酔し、目覚める様は、何というか尋常じゃない生々しさを見た気がします。重々しかった躍りが一転、鉛が一気に消えたみたいに、軽やかに、しなやかに、踊る姿は恐ろしいです。が、同時に幸せそうだと、思ってしまった自分がいます。

自分の暴力衝動が、自分を殺す一発目に。周囲の人々と出生の秘密で、止めの一発に。

怖いです。怖いんですが、ああなる率がゼロと言えない、あり得そうな怖さがあって、それが一番怖かったです。ホラー的な怖さよりも、身近だから尚更です。

でも、ハッピーエンドのような感触なのがお見事です。単一な視点じゃなくて、見方によってはこういう視点も存在するよ、と描く姿勢は、作品を深く高め、議論を大いに弾ませるので、監督はホントに腹を括ってるなと感じました。

ホアキンの熱演には、他の方が熱く熱く語っていると思って割愛。ですが間違いなく言えます。

一見の価値アリです!

今年最も危険であるけど、"声"を発した勇敢な映画を。

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平田 一

5.0完璧なスピンオフだと思った

2019年10月4日
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『バットマン』の最恐ヴィラン、ジョーカーの魅力ってどこからきたのか分からない、過去も分からない、何の為にこんなに酷いことするのかよく分からない、ただのピエロメイクの人間なのにお金積んだスーツでもマシンでも倒せない・・・そんな情報の無さだと思っていたから、このスピンオフで下手に過去を描き出されるような事があったらジョーカーへのリスペクト?が崩れ去ってしまう気がして正直少し怖かった。
でもその怖さは見事に打ち砕かれ、本作によってジョーカーは最も愛しく最強のヴィランになった。

自分という何も無い、一切注目もされない人間性をよく分かっていたつもりのアーサーだったけど、これまで信じてたそんな人生すら実は偽物で、母の愛すらまた偽物で。背中合わせだった悲劇と喜劇がいつしか混ざり合いふとしたきっかけで容易に牙を剥く。自分を偽る事を辞め、(自分にとって)「最低な奴など死ねば良い」と言い切るシーンには胸を打たれる。その心が間違っているとは言い切れないと、ジョーカーの凄惨な半生が訴えかけてくる気がした。

ジョーカーの行動がきっかけで起こるゴッサムの抗争まで、この映画にはキラキラと光が輝くシーンなど一度も無い。コメディショーのシーンすら暗いのだから。パトカーに乗って街の暴動を「なんて美しいんだ」と目を輝かせて見つめるジョーカー。確かにそうだ。ドンパチと響く音と、オレンジ色のネオンカラーのような炎に包まれる街角がとても綺麗に見えてしまった。彼にとっての綺麗な風景がこれなんだと思うと泣けてきた。

ありがとうホアキン・フェニックス!
あなたは最高の俳優だし、ジョーカーは最高のヴィラン!

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幸ぴこ

3.0それほどか?

2019年10月4日
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HAL

4.5悪役もヒーローも表裏一体

2021年8月8日
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あさ

3.0クソ映画でした

2019年11月15日
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俳優つまり演技は、凄かったなあ。
こんな感じで、狂気に落ちていく様子を演ってくれ、って言われたからできるってもんじゃない。
動きの全てが、壊れていく精神を表している感じはすごい。それも、一気にではなく、徐々に徐々に。そこは、ホントに尊敬だ。
ロバートデニーロが出ているのは、「ディアハンター」との対比というか、リスペクトなのだろうか?

場面ごとの撮影も見事だし、音響と音楽で心理状態を示すって点でも、恐れ入った。

しかし、それだけに、この話は、いったい誰のための、何の話なのか? と真剣に考えてはしまう。バットマンの敵役ジョーカー、あんなヤツがどうして生まれたか、気になるでしょうってか?
それを知ると、バットマンシリーズというヒーロー物を観る姿勢が、大きく変わるのか? 不幸な境遇を知って、悪事を働くなもさもありなんと思いながら観るのか? そんなこと、ないだろうな。

そんなわけで、本作が、ヒーロー物の一部として作られた意味は、自分にはちんぷんかんぷんだった。なので、失礼な書き方になってしまったが、自分にとっては、クソ映画でした。

惜しくない? こんなにすごい演技、撮影、音響してるのに。

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CB

4.5ある意味『ダークナイト』の時とは対照的なゴッサム市民

2019年10月21日
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単純

興奮

知的

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ネイモア

0.5対立と憎悪を助長しているだけ

2019年10月14日
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陰鬱。陰惨。子猫の虐待を延々見せられているような感覚。アメリカで不満がくすぶっている貧富の差やトレーダーなどのホワイトカラーに対する憎悪とリンチ(私刑)を助長するメッセージがあからさまに表現されています。こうした軋轢や暴動を扇動する内容自体が、私には狂気に感じました。

主演の怪演は認めますが、バットマンのジョーカーとは全く別の作品として作るべきだったのではないでしょうか。個人的な意見ですが、「バットマン」、「ジョーカー」の看板がなければさして話題にもならなかったように思います。

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P-emilion

4.0心震える傑作…‼︎

2019年10月10日
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 驚くほど綿密に構成されたシナリオと、ホアキン・フェニックスによる驚異的で狂気的な演技は観る者を震えあげさせる。それは決して恐怖ではなく、神がかり的な物語構成と演出によって沸き上がる心の底からの感動である…

 悪のカリスマ「ジョーカー」の誕生は決して突発的なものではありません。度重なる不運とアーサー自身が持ち合わせている哀しき持病によって段階的に狂っていくのです。
 本作の凄いところは、ジョーカー誕生となる要因がものの見事に絡み合っている点です。最悪とも絶妙とも言えるタイミングで降りかかる数々の不運。そして随所に散りばめられた伏線とともに重なり合っていく物語展開。こんな傑作は何年ぶりでしょうか。

 悔しいですが、ノーラン版バットマンシリーズのジョーカーにも劣りません。
 そして終盤、ジョーカーが誕生する瞬間のあの演出!痺れました…
 オチも素晴らしい。最後まで丁寧につくりあげたのが伺えます。

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D.one

3.0ごっさむしてぃ

2019年10月5日
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難しい

荒れとるなー

じょーかー誕生物語。

おもしろくなかった。

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コンブ

5.01人で観に行って良かった!

2019年10月4日
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世の中舐め男

3.0要注意

2019年10月4日
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カメラ泥棒

5.0現代版タクシードライバー

2019年9月15日
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だれしもJOKERになり得る。
これはアメコミ映画にはないメッセージ性。
めっちゃ面白いし考えさせられました。
社会の在り方や視点は時に人を恐ろしくするのだなぁ

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映画研究中の23歳芸大生

5.0お見事

2024年10月18日
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泣ける

悲しい

怖い

今年10月にジョーカー フォリ・ア・ドゥが上映するにあたり再度鑑賞。
ストーリーは省きます。
ジョーカー事アーサー・フレックが見事に悪役ジョーカーに至るまでのストーリーが見事に描かれている。

ゴッサムシティと腐った世界で、病を抱えた母を支えアーサーも身体に障害を抱え急に笑う精神的な障害を持ちながらもコメディアンを目指している。
序盤は決してアーサーは社会からはみ出さず、普通に生きようと真っ当な人間に映る。
しかしながら世間は冷たくアーサーを見事にピエロから悪魔に変化して行く様子はホアキン・フェニクスが演じる事で引き込まれる。
アーサーはもうすでに壊れている存在。日記の内容やネタも自分の自虐ネタばかり考えている。
人生に疲れた笑い・諦めの笑い・狂気の笑いと私達が想像している笑いとは全く違う世界観で生きている。そうアーサーは常に笑われて生きてきている。
トーマス・ウェインも実の父親だと思っていたが母親の妄想で実は違うと。
もうアーサーの一つの希望が消え、唯一の味方であった母の存在も消えてもうアーサーには何も無くなってしまい無敵の人間になる。
終盤に唯一の味方に映る小人症の男性を助けます。決してジョーカーは無差別ではなく自分を見下した人間を殺しているダークヒーローの存在である様になってしまった。
TVショーの場面での会話では、決して彼は民衆を煽っているのではなく勝手に暴動が起きている。政治なんかには一切興味がないと。社会に対して不満に感じていた民衆が勝手にジョーカーをヒーローにし暴れているだけ。
そうジョーカーは民衆が勝手に作り上げた存在だと。
階段のシーンでのジョーカーは最高にカッコ良く完全に生まれ変わった。

見事にダークヒーローとなるジョーカーが描かれ、決して共感してはダメな作品を素晴らしいと感じさせられる作品になった。

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アキより

1.5タイトルなし

2020年11月9日
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鑑賞方法:映画館

これがジョーカーなのって?期待外れでした。単に境遇が可哀想で誰からも相手にされない孤独からモンスターへ変貌遂げるのはわかるけども。もっと残忍でクレバーなイメージ。ホアキン・フェニックスもそんなにいいかな?

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