リアム16歳、はじめての学校

劇場公開日:

リアム16歳、はじめての学校

解説

学校に行かずに自宅教育で育ち、16歳で初めての学園生活をスタートさせることになった少年の姿を描く、カナダ製の学園ドラマ。16歳のリアムは有名大学に入学してホーキング博士のような天文学者になることを夢見ながら、学校には通わず家でシングルマザーのクレアからの英才教育を受けていた。そんなある日、リアムは高卒認定試験を受けるために公立高校にはじめて足を踏み入れる。リアムはそこで義足の美少女アナスタシアを見かけ、人生ではじめて恋に落ちる。一目ぼれしたアナスタシアに近づきたいという一心で高校に通学することを決意したリアムの、初めての学園生活がスタートするのだが……。母親のクレア役を「ジュラシック・ワールド」「アントマン」シリーズのジュディ・グリア、リアム役を新人のダニエル・ドヘニーが演じる。監督は「ウォークラフト」「デッドプール」などで俳優としても活躍するカイル・ライドアウト。

2017年製作/86分/PG12/カナダ
原題:Adventures in Public School
配給:エスパース・サロウ
劇場公開日:2019年4月27日

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映画レビュー

3.0嫌味なく、微笑ましさがこみ上げてくる自我の目覚め、思春期ムービー

2019年5月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

母の教育方針に従い、学校に通わず自宅学習を続けてきたリアムが、高卒試験のために訪れた公立学校でふと気になる女の子に遭遇。その瞬間から「彼女とおしゃべりしたい!」の一心で思春期と自我の目覚めの幕が一気に上がる・・・。そんな“初めての学校生活”をユーモラスに、そして可愛らしく描き出した一作。

シングルマザーと年頃の息子のやり取りがまったく嫌悪感なく、微笑ましく受け取れるのも、これはひとえに俳優陣の力量とコンビネーションの表れなのだろう。他にもカナダ映画ならではというべきか、アメリカに似ているようでいて、学校や自宅内のインテリア、それに若者たちのファッションなども微妙に違っていて、様々な箇所で見られるパステルカラーで彩られた日常空間が目を楽しませてくれる。

それほど大きな感動や余韻を残すことはないものの、まるで気の置けない友人のように自ずと観る者を味方につけ、応援したいと思わせる映画である。

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牛津厚信

3.5過干渉気味のシングルマザーから徐々に自律していく少年の姿をコメディタッチで描く小品

2019年8月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

単純

幸せ

ジュディ・グレアが演じる息子を溺愛するシングルマザーが魅力的である。そして、観ていてそれが全く嫌悪感を感じさせない。

一番の親友が母親。友達リストにはたった3人の名前しかないリアムが公立高校デビューする経緯と当初の母親が立てた計画より長く公立高校にいることになった理由も分かり易い。(そりゃ、魅力的な女子がいたらそうなるわな)

善人しか出てこないお気軽に観れるコメディの小品であるが、観る人によっては心に残る作品ではないかなと思った。

<ぎりぎり劇場で観れた作品でもある。地元(とはいえ、わが家からは40分車を走らせる場所にあるのだが)にあるミニシアターは映画好きには優しく、有難いものである。本論を外れるが、こういうシアターがあるというのはその都市の文化度を高めるのではないかと思う。>

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NOBU

1.0カナダ映画

2019年5月31日
PCから投稿

単純

どうしたものか
感動はしない
カナダ映画はこんなにpopで明るいんですね。
でもこどかなじめなくてノリもいまいちでした。
出演者だけの盛り上がりでつまらない。
中途半端な下ネタもしらない。
途中でやっぱりねました。

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れい

2.0どこに共感すれば?

2019年5月28日
Androidアプリから投稿

ビジュアルイメージが可愛いので、公開をとても楽しみにしていたのですが…。
かなり期待外れでした。
主役の男の子、16歳にしては老けてるというかフレッシュさがないし。
義足の美少女、美少女ってほどでもないし。
何よりもお母さん!
怖いよーーー!
感情の起伏が激しいし、流行りの言葉を使うなら『毒親』って感じ。
エンドロールの途中で退席しました。

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マリア
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