「猪突猛進」マフィオサ Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
猪突猛進
10歳の頃に母親を亡くしグレて育った主人公である少女の父親が、なぜかマフィアに殺されて元恋人の刑事とその弟&友人と共に真相を追う話。
自主製作なのか何なのか、カメラの動きは殆どなく固定カメラのスイッチングの嵐。
マフィアも全然それっぽくないし映像に動きがないから迫力もなければ演出もわざとらしくて苦笑もの。
字幕さえも安かったりカタコトだったり誰の台詞か間違えていたり。
山場の銃撃戦も変なところに金かけてCGを入れるもんだから思わず笑ってしまった。
脚本そのものは悪くはないのだろうけど、結局マフィアは何がしたかったのか良く判らないし、シリアス一辺倒で行くにはちょっとチープ過ぎて受け入れるのはキツかった。
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